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    6/5~6/9、血液がんの抗がん剤、ベルケイドの2回目の皮下注射を受けました。

    朝10時頃の先生方の回診で、昨日のX線と、血液検査で問題がなかったとの事で、先程、2回目の抗がん剤、ベルケイドの皮下注射を受けました。

    プロテアソームという正常細胞でも働く生命維持に重要な酵素の働きも阻害する分子標的薬なので、手先足先の痺れで足が地面についているかどうかの感覚が麻痺する抹消神経障害が急激に発症したり、急性肺障害、心不全、死亡例がある間質性肺炎、骨髄抑制、腫瘍崩壊症候群などもある抗がん剤で、骨髄の正常な細胞も攻撃し、ヘモグロビンや白血球、赤血球や血小板も減るので、免疫力が下り感染症のリスクや、貧血や、怪我などの出血などにも、日々注意が必要になる様で、気をつけ始めたいと思いますが、輸血と自家末梢血幹細胞移植考慮してて、骨髄採取のタイミングも見計らうという話が入院時の面談で出ていましたので、長い戦いになりそうです。



    備考:
    私の血液がん(多発性骨髄腫一歩手前の形質細胞腫が原発、喉頭癌悪性リンパ腫?でもある)は、IgG-κ Type(各免疫グロブリンの比較表) です

    参考:
    癌は、侵入者をブロックしてくれてる痕跡で、身体を正常に戻せるのは、自己免疫力でしかないのではと思えるのと、正常な細胞も攻撃されているので、入院中は、アレルギーが酷い桃以外の好き嫌いを止め、減被曝食も止め、何でも食べて、身体の維持・管理に重要な22時~6時の就寝時間に寝る様にする為と、4人部屋で エアコンを止めてしまう人がいて 30℃を超えてても入れようとしないので、日中はなるべく寝ず、9時~17時の最後の16時30分~17時にお風呂に入り、体温の維持・調整を行い、出来る限り免疫力が落ちない様に気を付けています。

    追記:6/6,9:45
    今朝も寝れて、熱も36.7℃と問題なく、重い副作用もまだ出ていないので、朝食を完食できました

    追記:19:48
    左足先に、左手の人差し指、右足先は少し、熱いのか痛いのか違和感を感じてきましたので、少し早いですが抹消神経障害が始まったかもしれません。
    右側の3ヶ所のリンパのどれかもちょっと痛みを感じ始めましたが、単にパソコンなどを操作してた首の筋肉の問題かもしれません。

    追記:6/7,5:17
    問題なく寝られました。(まだ、左足にはぼやっと感は残っています。変性すべり症で腰から直ぐに右足首が傷むので右足をかばって歩く事が多いので左に集中的に出てると思います。)
    そして、思い出しました(汗)
    19時過ぎに、1F売店まで選択洗剤(25gx5個,108円)を買いに行き、洗濯(300分200円),乾燥機(30分100円)と歩く量が増えただけだったかもしれません(滝汗)
    免疫力低下が起きているので、感染予防で6階の病棟ばかりだったので、足がびっくりしただけの様な気がします。
    Zチューンユーザーさんから、こんなセミナーのご紹介を頂きましたが、残念ながら人混みなのと、6/14(退院は6/17?)なので参加できません(第5世代治療が保険適用される日までの延命は難しいかなと思っています。)

    追記:14:00
    9:30位、12:00位、13:55位に予定外の便意をもようし入院から昨日まで1回/1日が4回になってしまいました。(段々緩くなってるので、夜位から薬が増えるかも?)

    追記:6/8,11:00
    明日の抗がん剤に備え、朝一で3本分、15㏄位の採血がありました
    お腹は、まだ少し不調な感じはありますが、昨日は、胃の調子が落ちてる時に牛乳を飲むと、そうなる事が結構あるので、薬なしで様子見になりました。

    追記:6/9,6:30
    昨日は排便がなかったものの、足などの浮腫みもなく、今朝の体重は60.0Kgと問題ない範囲でした。
    ただ、昨日、10時の退院後に11時に入院された方が、抗がん剤(シスプラチンより少し穏やかなカルボラプチン)は本日からの様ですが、ヘモグロビン値が低く輸血(免疫の白血球は放射線で壊し輸送用の赤血球中心、抗がん剤を使い更に下がるので危険)され少し良くなった様ですが、辛いのか 寝言や物音が多く1時間半位ごとに何度も起こされてしまい、ちょっとボーっとしています。

    追記:9:17
    今朝飲む分のレナデックス錠4㎎(副腎皮質ホルモン?、ベルケイド投与の朝と翌朝のみ)遅れて届いたので飲みました

    テーマ : 喉頭癌、ステージ4
    ジャンル : 心と身体

    昨日、6/1血液腫瘤科に入院して、本日、6/2、肺や心臓の障害での死亡例もある、血液がんの抗がん剤、ベルケイドの1回目の注射を予定しています。(14:32、皮下注射を受けました。

    学会で帰れていないのか?、担当医の先生からの詳細説明はまだありませんが、昨日、6/1血液腫瘤科に入院て、本日、発生時期不定の肺や心臓への重篤な副作用での死亡例もある、抗がん剤 ベルケイド の1回目の皮下注射を予定しています

    追記:
    昼食後、詳細な説明を受けました。
    M淡白の数値は高くグレーながら、PET/CTと全身X線撮影で他の臓器への転移が確認出来ず、臓器障害も伴なっていない為、まだ多発性骨髄腫とは呼べず形質細胞腫ながら、生活に支障がある喉頭蓋部分の癌を放置出来ないのと、喉頭蓋は奥深くで放射線治療が現実的でないので、多発性骨髄腫の再発時に使うベルケイドによる化学療法を行うそうです。
    (ベルケイドと組み合せるのは、メルファランとプレドニゾロンでもなく、悪性リンパ腫などに使う副作用は強いが即効性が期待出来るレナデックス錠4mg(デキサメタゾンデカドロン錠0.5mgでは量が少ない?)を使用、長期的には自家末梢血幹細胞移植を考慮?)

    参考:
    細かくしてから飲み込まないと咽て吐き出してしまうので、食事時間が何倍もかかるだけではなく、今年になって水や痰が呑み込み難くなり、熱くなり水分不足になるのも考えられたので、歯科治療を開始、耳鼻咽喉科にもかかり、喉頭癌(声門上癌,喉頭蓋部分に4cm位)に加え首の右側の3ヶ所にも転移したステージ4として告知されたものの、原発としては限りなく多発性骨髄腫ながら他の臓器での機能障害が出ていないという事で形質細胞腫の様子見が出来るⅠ期ですが、喉頭蓋が奥深い為に強く広範囲な照射で食べられなくなったりなども出るので放射線治療が現実的ではなく、外科手術は全摘扱いで生活に支障を来たすのと、喉頭蓋部分の癌は既に大きく放置するといつ呼吸困難になってもおかしくないので、多発性骨髄腫と同等の細胞死を誘導できるベルケイドという抗がん剤による化学治療で、少しでも癌が小さくなる治療を受け始めました。



    備考:
    国民年金を現在貰える可能性があるのは65才(更に遅くなる可能性あり)ですので、現在58才11か月で原発が形質細胞腫(半数の生存期間は8年以上)の私は、貰えない可能性があります。
    また、多発性骨髄腫(半数の生存期間は数ヶ月~10年以上)に悪化するか、今、外科治療を選択、全摘し永久空気孔を開ければ障害者になり、障害者年金を請求できますが、まだ、申請出来ません。
    変性すべり症(2Km以上歩いたり30分以上立ってたり枕の高さが合わなかったり寝方が悪いと、右足首に痛みが走り、酷い時にはアクセルも踏めなくなる事がある)と8本の第1関節のみのヘバーデン結節(重い物を持ったり、指先を酷使すると キーボードすら叩けなくなったり、遅れて水疱が出来るとスプーンすら持てなくなる事がある)で仕事が出来なくても障害者認定されず、第二関節まで障害が出るリュウマチなら障害者年金が請求できます。
    私の様なケースでは、保険の種類に応じ何割かは個人負担を行い、収入に応じて、毎月の最高額が決まる高額医療費制度を使用するのが一般的の様です。

    追記:14:32
    ベルケイドを皮下注射しました。(今晩の発熱で寝られるか、手先足先の感覚の麻痺、手足の痺れ、手足の痛みが出る末梢神経障害が酷く出るか、10~14日後の白血球数の減少で感染症を引き起こさないかなどなど、体の変調に気をつけたいと思います。勿論、重篤になる事がある、息切れ、呼吸が苦しい、咳、発熱などの症状が出る肺の障害、全身のむくみなどの症状が出る心臓の障害には、尚更、気をつけたいと思います。)
    追記:17:52
    右手の中指や左足に少し痛みを感じ出しました。(ベルケイドの治療日誌には末梢神経の症状は数週間~数ヶ月後と書いてあったので違うかもしれないが書き残します。)
    追記:20:10
    鼻水、くしゃみが出始めたが、手足の痛みは消えた。
    追記:21:10
    咳が出て、肺が熱くなってる様に感じる。
    追記:21:56
    消灯直前に咳や肺が熱くなる感じはなくなったけれど、手足のまだら(アレルギーの出初めに似てる)が気になり写真撮影。
    追記:6/3.1:54
    手足のまだらはそのまま。左足の親指辺りに痛みを感じる。黄色いおしっこながら正常範囲。
    追記:10:00
    少し上がって37.0℃になりました。
    追記:14:00
    下がり出し36.8℃になりましたので、ベルケイドと10錠のレナデックス錠4㎎(副腎皮質ホルモン?、ベルケイド投与の朝と翌朝のみ)による吐き気などが出なければ、今晩も寝られそうです。
    追記:14:30
    しゃっくりが出だした。
    追記:17:30
    しゃっくりが出ていたが1時間くらいで止まり、今、また出始めた。
    追記:19:30
    しゃっくりが出ていたが1時間くらいで止まり、今、また出始めた。
    追記:20:00
    マスクをしたら、しゃっくりが数分で止まった。
    追記:6/4,9:30
    今日は薬が1種類減って、ザイロリック錠100mg(高尿酸血症治療剤、朝昼晩)、15mgランソプラゾールOD15(胃薬、朝のみ)、アシクロビル錠200mg(抗ウィルス剤、朝のみ)になりました。
    胸のX線撮影(レントゲン)をしました(体重の上昇とむくみはないものの死亡例もある心障害や肺障害を早期に見つける為かも?)
    追記:10:00
    1階まで降りてX線撮影して来た影響もあると思いますが、37.2℃でした。
    追記:14:00
    36.9℃に下がり出しましたが、お昼に間違って、15mランソプラゾールOD15とアシクロビル錠200mgを各1錠飲んでしまいました。(レナデックスの副作用の錯感覚?)
    追記:14:40
    デルモベート軟膏 0.05% 5g(2回/日、お腹のかゆみや炎症防止?)が増えました

    テーマ : 喉頭癌、ステージ4
    ジャンル : 心と身体

    髄外性形質細胞腫で、まだ、多発性骨髄腫にはなっていないかも?

    喉頭蓋と3ヶ所のリンパは大変珍しいが髄外性形質細胞腫で、まだ、多発性骨髄腫にはなっていないかも?
    (M蛋白が検出されないか検出されてもごく僅かで、かつ、骨髄中に骨髄腫細胞がみつからず臓器障害を伴わない場合に、髄外性形質細胞腫と診断される様です。)

    左手と左足の骨に少し骨密度が低い所はあるが、その他は、まだ綺麗!
    胃に少し陰があるが、4/30の胃カメラで問題がなかったので胃炎かも?
    フッ素18を使ったFDG-PET/CTの結果待ちながら、6/1〜約2週間入院して、抗がん剤の投与を開始する事になりました。




    喉頭蓋は奥深い場所なので強く リンパ3ヶ所もあるので広範囲に照射しないと効果が出ず、強く広いので他の組織も影響を受け食べられなくもなるので化学療法を勧められ、2ヶ月近くを要しましたが やっと治療が開始される事になりました。
    ただ、副作用が少なくがん細胞を殺す事が確認された医療大麻が抗がん剤として未承認なのが残念です。

    ボルテゾミブ(プロテアソーム阻害薬、商品名:ベルケイド)の副作用:
    プロテアソームという正常細胞でも働く生命維持に重要な酵素の働きも阻害する分子標的薬なので、手先足先の痺れで足が地面についているかどうかの感覚が麻痺する抹消神経障害が急激に発症したり、急性肺障害心不全死亡例がある間質性肺炎、骨髄抑制、腫瘍崩壊症候群などもある
    カーフィルゾミブ(プロテアソーム阻害薬、未承認?)の副作用:
    プロテアソームを標的とし結合する機序はボルテゾミブのそれとは異なるが同様に細胞死を誘導、神経障害などの副作用の改善がみられたものの、倦怠感、悪心および貧血などがある。
    ベンダムスチン(商品名:トレアキシン)の副作用:
    日本では、低悪性度非ホジキンリンパ腫を対象とした臨床試験中!
    サリドマイド(免疫調節剤、商品名:サレド)の副作用:
    手足にチクチクとした痛みを感じる抹消神経障害、めまい、便秘、発疹などがある。
    レナリドミド,レナリドマイド(免疫調節剤、サリドマイドの誘導体、商品名:レブラミド)の副作用:
    抹消神経障害や血小板減少、腎機能障害などがあり、肺炎、敗血症、好中球減少、心不全、間質性肺炎による死亡例がある
    ポマリドミド(免疫調節剤、未承認?)の副作用:
    好中球減少症、貧血および血小板減少症などがあるが軽い。
    MP療法のメルファラン(商品名:アルケラン),プレドニゾロン(商品名:プレドニン)の副作用:
    ショック、アナフィラキシー様症状があらわれることがあり、そのような症状に伴ってまれに心停止が起こることなどがある。
    骨に対する治療薬のビスホスホネート製剤(商品名:ゾメタ)の副作用:
    虫歯のある人に使うと「顎骨壊死」をおこす。

    参考:
    形質細胞腫とリスク因子についてはこのWeb、多発性骨髄腫についてはこの映像が解り易いと思います。
    ◦中年以上であること。
    ◦黒人であること。
    ◦男性であること。
    ◦MGUSまたは形質細胞腫の個人歴があること。
    放射線あるいは特定の化学薬品の被曝歴があること。


    備考:
    今日の半減期が110分のフッ素18を使ったFDG-PET/CTだけ約25mGy(=25mSv)の被ばくをしましたが、4/7~今日の間だけでも原発が解らず色々な検査を繰り返したので多量に被ばくして100mGyを超えてしまった気がします。(3/11:整形外科で腰と両手にX線、4/2:歯科で口の周り1周にX線、4/10:CT、4/13:歯科でX線、4/14:MRI4/21:詳細CT4/14:詳細MRI、4/23:口腔外科で口の周り1周にX線、5/22:全身で合計32~33枚のX線5/27:FDG-PET/CT)
    検査での発癌リスクも考えられるレベルだと思うので、幹部で45Gy以上の大量照射の放射線治療ではなく、正常な細胞も攻撃して副作用があるものの、血液がんなので全身に転移した増殖待ちのがんの細胞死を誘導できる可能性がある抗がん剤治療を選択しました。(がん細胞は自らの遺伝子を変化させ、たちまち抗がん剤の毒性に耐性を獲得してしまうので、ある程度の成果が出たら、保険が効かなくなりますが、丸山ワクチンを試したり、超高濃度ビタミンC点滴と断糖食事療法による代替療法などに切り替えられればいいなとも思っていますが、現実は保険が効かないと治療を受けられないと思います。)

    追記:5/29
    今、国立がん研究センター 東病院 から、6/1の11:00~6B病棟に入院出来ますと電話連絡がありました

    追記:5/30
    前回、電源ケーブルが短く制限されたのをふと思い出したのと、4階病室はWiMAXを快適に使用出来たものの今回は6階なのと、明日到着がアマゾンの普通便では不安なので、ヨドバシカメラに2.5mの電源(1個足りなくなるので1mの物の代りに使用)と有線LAN→無線LANアダプター(電源無しなので手持ちの1mの物を使用)を注文しました
    ツイートやWebアクセスだけなら問題ないのですが YouTube1日中視聴するのにはパケット無制限が必須です。(病室内のパソコンを300円/日で使用できるのですが、使い勝手が悪いのとセキュリティも心配なので使用したくありません。)

    テーマ : 喉頭癌、ステージ4
    ジャンル : 心と身体

    形質細胞腫(多発性骨髄腫か髄外性形質細胞腫)の可能性が高くなり、急遽、局所麻酔でリンパの細胞を取り、病理診断の結果待ちになりました。(5/22:全身のレントゲンを撮られ、血液と骨髄液も取られました。

    5/14(木)の13:30~(放射線化),14:00~(内科)の外来予約の予定で12:40頃に受付機に診察券を通したら、12時から外科の予約が入っていて慌てました
    結局、扁平上皮癌でも腺癌でもない可能性が高くなり、形質細胞腫を疑った、局所麻酔を行い超音波診断機で確認しながらのリンパの針生検を行い、染色体検査(分染法)免疫関連遺伝子再構成での病理診断の結果待ちになりました。(5/11の退院時に取った血液と尿のデータも加味され診断される様で、日数がはっきりせず診察予約を決められず、結果が出たら診察日を知らせる電話がある様です。)



    備考:
    意義不明の単クローン性ガン・マグロブリン血症(MGUS)
    多発性骨髄腫、リンパ腫あるいは慢性リンパ性白血病などのがんになることもあります

    が気になるのと、喉の違和感と同時期に出た歯の異常、その前から出てた腰などの痛みが変性すべり症以外の多発性骨髄腫に関連した形質細胞腫の場合は全身化してる事になるので、まず形質細胞内のプロテアソームという酵素を阻害し分子標的薬剤のベルケイド(ヤンセンファーマ)などによる化学療法放射線療法を先に行い、外科的摘出術放射線療法の併用治療を行う事になるのかなと思います。(ベルケイドは、重大な副作用としては、心不全、骨髄抑制、肺障害(間質性肺炎での死亡例あり)、腫瘍崩壊症候群などがあげられたり、吐き気・嘔吐、下痢、食欲不振などの消化器の障害、手足のしびれなどの末梢神経障害、疲労感などが生じたり、肺炎や心臓血管障害などの副作用が報告されている様です。又、再発後の最後の手段として、サリドマイドも治療に使われる場合がある様ですが、多発性骨髄腫の場合、まだ医学的に治癒が望めず、パミドロン酸やゾレドロン酸という強力な薬を毎月1回静脈投与して延命しても、最終的には死に至ることは避けられず、腎臓のろ過機能を妨げる事によって永久的な損傷を与え、腎不全に至る事が多く、稀にアミロイドーシスが発症する場合もある様です。)

    参考:
    髄外性形質細胞腫だった場合、そのリスク因子の1つに「放射線あるいは特定の化学薬品の被曝歴があるという項目が気になりますが、「放射線治療が非常によく効くことがわかっています」とも書かれています。
    但し、喉頭蓋は奥深く、治療効果が期待出来る約4cmの癌に45Gy以上の放射を行うと必然的に強く広範囲になり他の組織も影響を受け食べられなくもなるので、私の場合は現実的でない様です。

    追記:5/20
    11:23 国立がん研究センター 東病院 頭頸部外科の富岡先生から電話を頂き、5/22(金)10:00~の頭頸部内科(本来は火・木曜日外来担当ですが富岡先生不在で血液内科への引継ぎ?)、10:30~血液腫瘍科(こちらの血液内科が中心で治療予定?)などの予約が入りました。

    追記:5/22
    形質細胞腫で、多発性骨髄腫か髄外形質細胞腫かの診断の為に、全身の32〜33カットのX線撮影(骨への転移が解る?)に加え、血液(マクログロブリン血症かも解る?)と、腸骨(骨盤の骨)の骨髄液(多発性骨髄腫かどうかが確認できる?)を取られました!
    又、既に全身で発病していないか、痼りが出来ていないかを調べる為に、5/27の12:30~、PET-CTの予約も入りました

    5/27の11:30~の外来診察で、多発性骨髄腫(生存期間は数ヶ月~10年以上。こちらを疑ってる感じで、こちらの場合、喉の不調と同時期に起きた2本の歯の欠けと、その後の歯の不具合も気になるらしく、国立がん研究センター内の歯科にもかかって貰う可能性があると言われました)髄外形質細胞腫(半数以上が8年以上生存)かの診断結果が出て、来週のPET-CT(骨以外への全身転移が解る?)の結果を見て再来週の火曜日の定例カンファレンスで先生方が話し合われ、再来週位から治療開始かなと思っています。(どちらの形質細胞腫でもなくマクログロブリン血症の場合、半数以上が生存できる期間は5~7年、10年以上生存できる事はそれ程多くない。6年位前から出てた腰などの痛みが意義不明の単クローン性ガン・マグロブリン血症(MGUS)が原発で、2011.3/15の放射性プルームの吸い込みと ホットスポットでのホットパーティクルの吸い込みなどの被曝で変位して、喉頭蓋1~2年前に髄外形質細胞腫(喉頭腫瘤?、喉頭癌、声門上癌、約4cmで殆ど塞いでて何時呼吸困難になってもおかしくない)として発症、数ヶ月前首のリンパ(悪性リンパ腫?、右側3ヶ所)に発症したのかな?、非常に珍しい事は確かです。)

    5/27(水)に形質細胞腫のどのタイプなのかの告知と、5/22のX線撮影の結果で、全身の骨に今現在 転移があるかが告知され、6/3(水)に5/27のPET-CTの結果で、今現在 全身の臓器や組織などに転移があるかが告知され、延命や緩和処置が開始されるのではないかと思います(CTとMRIのデータを持たされ受診開始して1ヵ月を越えましたが、骨折に注意と、感染症に注意を受けただけで、まったく治療は受けていません。喉頭蓋部分の約4cmの癌を呼吸困難にならなければ積極的に外科手術をしないのは、同時に呼吸維持の為に首に永久気管孔が開き 声を失い、臭いなどを感じなくなり、すすり込んで食べたり飲んだり出来なくなり、肩までお風呂に浸かれなくなる が治癒が望めない からだと思います。)

    テーマ : 喉頭癌、ステージ4
    ジャンル : 心と身体

    喉頭癌(声門上癌,喉頭蓋部)、ステージ4(リンパに転移)での未治療での退院と、病理組織分類の腺癌の場合のこれからの治療などについて!(5/11:退院しました!

    声門上癌は進行性で、広範な局所進展、比較的早い時期における所属リンパ節転移、比較的高い割合での遠隔転移を来す」と書かれていますので、病理組織分類で95%以上(5%弱の中の主な物が放射線治療が効かない腺癌で、腺様嚢胞癌、腺扁平上皮癌、未分化癌、カルチノイド、肉腫悪性リンパ腫もある様です。)扁平上皮癌なら、他の臓器への転移を防げる可能性の高い試験化学療法の導入化学療法が始められたのですが…。
    現在、染色して性状を特定しようとして頂いているものの8日経っても解らないらしく 月曜日の退院までに解る事も微妙ですが、火曜日の定期カンファレンスで、内科に加え、外科や放射線科などの先生方で話し合って頂け、治療方針が決まる様です。
    電話でも連絡がある様ですが、5/14(木)の13:30~(放射線化),14:00~(内科)の外来予約が入ってるので、その時に詳細な治療方針が告知されるのではと思っています。(腺癌なら、放射線治療が効かないので、放射線化の予約はなくなるかもしれないなとも思っています。)

    備考:
    喉頭全摘術(腺癌なら、唯一の治療というより、取り敢えずの延命方法?)
    喉頭を甲状軟骨、輪状軟骨とその周囲の筋肉や、場合によっては甲状腺を含めて一塊として摘出します。気管の切除断端が前頚部に露出し永久気管孔となり、音声言語機能を喪失します。施設によっては一次的に音声再建術を行ったり、二次的に気管食道瘻を形成し、特殊なチューブを挿入することで音声機能の回復を試みています。当院では電気式の人口喉頭をまず導入し、リハビリ科で食道発声の訓練を行っています。

    参考:
    喉頭全摘術で失う代表的な機能とある程度補う代替方法は、
    喉頭蓋の働き:
    咽頭と喉頭から成り“食道”と“気道”の役割を切り替える為の蓋(食道としてのみ使える様に縫う。)
    リンパの働き:
    細菌やウィルスから身を守り免疫システムの要(免疫を補う薬を定期的に動脈注射?)
    甲状腺の働き:
    たんぱく質の合成を促進して、新陳代謝を活発にして、健康を維持する(ホルモンを補う薬を定期的に飲む?)
    永久気管孔:
    呼吸維持の為に開け、 声が出せなく、臭いなどを感じなく、すすり込んで食べたり飲んだり出来なくなる



    昼過ぎにツイートした様に、現状では、
    呼吸と食べ物を仕分けする弁に約4cmの癌、リンパにも転移してますが、約90%の方の扁平上皮癌ではない事が解り試験的科学療法が出来ないので5/11に退院、無理矢理?舌の一部と喉頭全部摘出、首に穴を開け呼吸、他の臓器への転移待ちになる?」のかなと思ったりしています。

    他の臓器への転移を防げる可能性の高い試験化学療法の導入化学療法が始められず、未治療での退院になったので、余命は短縮されたのかなと諦めましたのと、声だけを失うだけなら手術もしますが、舌の一部、誤飲しないで息をする為の弁(喉頭蓋)、声帯、甲状腺、リンパを摘出、永久気管孔を開けると一人では生活できなくなるレベルに思えるのと放射線や抗がん剤の効果が期待出来ず他の臓器への転移待ちになるので、呼吸を確保する為の喉頭蓋の癌摘出以外の外科手術は拒み緩和ケアで残された時間を生きようかなと思い始めています(治療を行ってる病院があるのかも不明ですが、免疫力を高め癌を抑える未承認の丸山ワクチンを導入科学療法の薬剤に使い、通常の放射線の代りにスポット照射が可能な中性子線赤外線を使うのがベストな治療だと思うのですが、保険が効かない治療は受けられませんので…。)

    追記:5/11
    ボロニウム210の影響ではないかと思う扁平上皮癌の可能性がほぼなくなり、抗がん剤治療が開始出来ないので退院しました
    今朝方の3時22分、2869gの男の子を娘が出産、初孫の写真も先程届き、今月中には会えそうなので、私の人生上出来かなと思います。
    腺癌の場合は、離れてる子供達や兄弟に迷惑をかけられず、保険が効かない治療は受けられませんので、寝てる間に癌が破裂、呼吸困難で人生を終わる事が希望になりそうです。

    治療なしで、退院しました

    テーマ : 喉頭癌、ステージ4
    ジャンル : 心と身体

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