室温計の位置も変更、節電を重視した 真夏日環境 に変えました!

    昨日、つくば市で今年初の真夏日との事だったので、室温計の位置を畳面からカーテンレールに変更、真夏日環境に変えました!


    ・カーテンレールの高さでの最高室温は、34.0℃でした。
    ・ベッド横(座椅子に座ってる時の頭の高さ)の最高室温は、32.9℃でした。
    ・熟睡に不可欠な32℃で自ら通気を行う、表面がさらったとしてるベッドパッドのみにしました。


    ・近くに置いてる、ソーラーパネル+蓄電池で動作してる25cm扇風機です。(昨年は、弱風にして足元のプリンターの上に置く事で、熱帯夜でも安眠出来ました。8/4追記:今年はベット横にしました。)
    ・室内空気を排出する為などに使ってる、ソーラーパネル+蓄電池で動作してる30cm扇風機です。
    ・室内に籠る空気を循環させる為、日中の数時間のみ使用するAC100Vで動作してる35cm扇風機(サーキュレーター)で、寝室ではなく、西日が強い作業部屋に置いていて、昨年は、風の弱い日のみ数時間スイッチを入れ、天井に熱が籠らない様にしていました。(押し入れも熱が籠らない様に、なるべく開けています。)

    自分に風を当てる扇風機+風が弱い日でも室内空気を排出する扇風機+室内をなるべく暖めさせず空気を循環させる扇風機 によって室温を抑えられ、電気料金を節約出来てたと思います(今年は、血液がんの抗がん剤による治療中ですので、クーラーも弱く使おうかなとも思っています。)

    夏の電気代節約ポイント!冬の電気代節約ポイント!を、よかったらご覧下さい!

    賃貸(アパートetc)でもソーラーパネル(窓1,窓2車の屋根に設置)防災対策節電出来ます!

    売電しない、出来る限りAC100Vを経由させず高効率DC/DCコンバーター蓄電池を使い、DC家電で、電力を地産地消する事が重要だと思っています。

    テーマ : 蓄電型ソーラーシステム、節電アクション.jp
    ジャンル : その他

    蓄電型ソーラーシステムの電力を利用して、電動アシスト自転車を駐輪したまま満充電を維持する事を計画中!(4/16:完成しました!

    7段変速機付電動アシスト自転車(最終的には、災害時などに携帯なども充電出来る12Vのカーアクセサリーを使える電源自転車としても位置づけしてるので「地球温暖化対策車.jp」で公開)の購入報告で、

    不確定情報も含めて、選んだ理由:
    ・鉛バッテリーは、満充電を維持できれば、一般的に言われてる1年交換ではなく2年以上持ちメンテナンス代が安い
    ・鉛バッテリーなら、大容量にも自分で安く交換できる。(ネジ?本で分解、交換可能。 購入前から知ってた情報、
    12V 7.2AH:151x65x94mm , 2.5Kg、9AH:151x65x94mm , 3.0Kg12AH:151x100x100mm , 4.3Kg 、これらが2個と共通ケース)
    ・充電端子が3Pで、充電ケーブルが2芯の様に見え、1端子を使える可能性があるのと、7AHなので、電池ケース内には利用できる空間がありそう。(大きな充電器は常時携帯出来ないが、車の12Vと接続する充電器なしケーブルなら常時携帯可能なので、緊急充電回路を内臓出来れば安心。内臓出来れば、エリシオンと接続してた引き込みケーブルを延長するだけで、室内のソーラーパネルなどで蓄電した電力で駐輪したまま満充電の維持が可能。充電回路の発熱を考え最大24V0.2A≒5W位が目標。)


    と書いた事を具体化する為に、調査を開始しました!

    毎年15,000円のバッテリーボックスを買わされず、充電の電気代も無料にする事を狙っています



    具体的には、

    1.12Vソーラーバッテリーから、24Vバッテリーを0.25A位で充電する充電器を 151(302?)x35mmで製作できるかの基本設計を含む検討。(4/12済
    2.バッテリーボックスの分解。(4/12済
    3.4P防水コネクタの注文(4/12済)、充電器の部品の注文(4/12済)。
    4.製作。(24V0.25A=6Wバッテリーチャージャー、自宅用屋外延長ケーブル)(4/16済
    5.室内充電テスト。(4/16済
    6.自宅駐輪中の満充電維持の運用開始。(4/16済
    7.外出駐輪中の捕充電用の常時携帯12Vケーブルの製作。(8.の充電量によっては不要かも?、8.優先)
    8.外出中のソーラーパネルによる捕充電の検討開始。(4/25済

    を、2~3週間(週末2日の4~6日)で完了出来ればと思っています。

    5.4Kgを2階まで持って来て、24V1.6Aの専用充電器を入れっぱなしにして満充電を維持するより、節電にもなりますし、バッテリーボックスを抜き差しする事で増えるコネクタ部のトラブルも減ると思っています。

    僅かに凹んだ上部から雨水の侵入がありそうな構造でした

    追記:4/12
    12Vソーラーバッテリーから、24V0.25A(密閉されたバッテリーケースの中で熱がこもる前提で決めました)の昇圧型、6Wバッテリーチャージャーの見通しがたったので、バッテリーケースを開けました。(設計完了前に無駄に開けなかったのはビスの穴が馬鹿になり易いと想定していたからです。)

    ・GNDが2端子、24Vが2端子でした。
    ・硬質スポンジで固定していました。(防滴性に疑問が湧きました。)
    ・3端子の1ヵ所は、予想通り空いていましたので、12Vの入力を増やす予定です。
    ・下側のスポンジは、約20mmでした。(斜め装着時の下側なので、約20mmながら荷重がかかるので使い難いです。)
    ・上側のスポンジは、約14mmでした。(斜め装着時の上側なので、使いたいのですが約14mmと薄くて使えません。)
    ・バッテリーは、予想通り65mmでした。

    35mmのスペースではなく、約20mmと約14mmのスペースだったので、硬質スポンジを片側に寄せるか?どの部分をカットして、6Wバッテリーチャージャーを組み込むのかを再検討して、充電器の部品を注文する予定ですしました。(約20mm→約14mm、約14mm→約20mmに変更して、約20mm側をカット予定ですが、上側は雨水の侵入が考えられるので、当初の5Wより僅かに大きくした6Wバッテリーチャージャーの部品が到着するまで再再検討します。)

    強アシストで走行しましたが、雨の中でも問題ありませんでした

    追記:4/15
    雨の中を、5~6Km走った直後にバッテリーボックスを抜いて雨の侵入具合を確認しました。

    ・思ってた以上に水が溜まっていました(鍵側に溜まっていないのは、鍵の下に穴が開いていて水が落ちる為です。)
    ・バッテリーボックスの台座を上から見るとこんな感じです。
    ・上側は、サドル下の為か、殆ど雨水がかかっていませんでした。(勿論、駐輪中の雨対策は必須。)
    ・下側は、雨水に浸っていた感じですが、24Vの電圧に対してコネクタ間隔が広く問題なさそうです。

    ・サドル下のフレーム裏ですが、前側なのでボックスの繋ぎ合わせ部分から雨水の侵入が考えられそうです。
    ・後側は、ガイドの一番上の部分以外はガイドの中でもあり問題なさそうで安心しました。

    自宅で駐輪してるだけでフル充電が維持できる様になりました

    追記:4/16

    ・こんな感じで満充電アダプターを鉛バッテリーボックス内に入れました。
    ・3Pコネクタの空いてた端子に12Vの入力を半田付けしました。
    ・自転車に添付されてた充電器のケーブルをカットして接続ケーブルを作りました。
    ・3芯の1.25sqで、4mの延長ケーブルを作りました。(昨日、ケーブルを買いに行って雨に降られました。)

    ・上の凹んでる部分(プレートなどをはめ込むつもりだった?)からの雨水の侵入がありそうです。
    ・雨水が溜まり侵入しない様にコーキング処理をしました。
    ・入ってしまった事も想定して一番下側になる部分に小さな水抜き穴を開けました。
    ・外から見ると殆ど開いていませんが万が一の水抜きには十分だと思います。

    エリシオンに接続していたケーブル(12Vソーラーバッテリーとの接続あり)をそのまま使用、4m延長しました。
    ・万が一、大雨の日に水滴が通路に垂れる様なら張り方を変更予定です。(コネクタ部分はテープで補強しました。)
    ・1Fの出入りの邪魔にならない様に階段の手すりに固定、上から降ろしました。
    ・自転車を横に置いても縦に置いても問題ない長さを確保し、蓄電型ソーラーシステムの電力で補充電を開始しました。(遠い親戚の4世帯用のコーポですが、私しか住んでいませんので今は自由に置けます。)

    注意:
    7段変速機付電動アシスト自転車 ロングワイズ LW26 専用の充電器は、充電完了後に27.56Vを出力してて、2個の12V7AHバッテリーが直列接続され、各々に13.92V13.64Vの電圧がかかっていましたので、充電完了したままでの満充電維持には使用出来ない事が確認出来ました。

    バッテリーを取り外して充電する事が完全に不要になりました

    追記:4/25
    7段変速機付電動アシスト自転車に12Wソーラーパネルなどを載せ、最大24V7A,12V6A,5V1Aを供給可能な電源自転車が完成しました
    同時に、バッテリーボックス内の0.25Aにソーラーパネルが発電していなくてもソーラーチャージャーで加算され、0.5A以上で補充電(充電ロスが少ない一晩掛けるゆっくり充電、満充電に移行すると数mA)が行われる様になりましたので、バッテリーボックスを自転車から外して充電する事が完全に必要無くなりました。

    電動アシスト自転車に関しては、http://地球温暖化対策車.jp(Z-Tune.jpの一カテゴリー) をご覧下さい!(災害時は、約9Km離れた実家の井戸がある倉庫のエリシオンで、冷凍冷蔵温蔵庫、電子レンジなどを活用した車中泊への連携も可能です。)

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    作業部屋のアルミサッシにも50Wのソーラーパネルを設置しました!

    昨日から、エリシオンが実家に行ってしまい、WiFiルーターやWin8.1タブレットPC、DVDプレーヤー(TV)やタイマー(FMラジオetc)、作業部屋の2台を含む4台のLED照明などが接続された蓄電型ソーラーシステムのソーラーパネルが無い状態になったので、本日、手持ちの材料を寄せ集め作業部屋にソーラーパネルを設置、発電電力は半分以下(西南西の型板ガラス越し)ですが、エリシオンと未接続時でも防災(扇風機と電気ひざ掛けが使え半日以上の停電に対応)と節電に使用できる様にしました。


    ・アルミサッシのこの部分を利用してぶら下げる(長方形の穴にボルトとナットを挿し込む)事にしました。
    ・L字型の金具が残っていなかったので、これらを使いました。
    ・5Kg弱のソーラーパネルに2箇所づつ、合計4か所穴を開け、こんな感じにぶら下げる事にしました。
    ・窓の外のアルミ枠の影にならない様に、高い位置で型板ガラス越しに使用する事にしました。


    オリジナルのソーラーチャージャーを製作するのに時間がかかるので、延長ケーブルのみ制作しました。
    MPPTソーラーチャージャーはFMラジオにもノイズが乗るので、SWでOFFにして使っていませんでした。
    ・ノイズに加え、蓄電した電力を減らさない様にFMラジオ(当分タイマーとしてのみ使用)の代りに、寝室の50Wソーラーパネルと接続された蓄電型ソーラーシステムに接続されてるiPhone4Sでradiko(+Bluetoothスピーカー)でFM放送を視聴して、MPPTソーラーチャージャーを暫定的に使用する事にしました。
    ・17時過ぎてたので、0.1A以下の弱電流ですが、ChargeLEDが点灯、充電していました。

    備考:
    ソーラーパネルが250W(=100W+100W+50W)から100W(=50W+50W)に減ってしまったので、節電効果はダウンすると思いますが、防災(扇風機と電気ひざ掛けが使え半日以上の停電に対応)効果はほぼ維持できると思っています。
    但し、昨日までは、1日16時間以上、Win8.1タブレットPC(+Bluetoothスピーカー)を稼働させ、Youtubeやradikoか、FMラジオか、DVDプレーヤー(TV)を雨の日が続かなければ補充電せず使用出来ていましたが、充電量が足りない分の補充電を減らす為に、消費電力の多いWin8.1タブレットPCとDVDプレーヤー(TV)は必要最低限の使用になりそうです。

    参考:
    作業部屋の50Wソーラーパネルには、災害時に重要な WiFiルーターやWin8.1タブレットPC、タイマー(FMラジオetc)やDVDプレーヤー(TV)、テーブルスポットLED照明2台や手元LED照明2台など 電力を絶対に使い切らない用途に使用している34AH(=12AH+22AH)のバッテリーなどが、寝室の50Wソーラーパネル(低ノイズ自作ソーラーチャージャー内臓)には、扇風機2台や積算線量計、iPhone4SやBluetoothスピーカー(+テーブルLED照明)など 蓄えた電力を使い切っても機器内臓のバッテリーで長時間継続使用できる用途に使用している36AH(=12AH+20AH+4AH)のバッテリーなどが、電力ロスの多い(DC/DCコンバーターのみに比べ、DC/ACインバーターAC/DCアダプターでの給電は、電力ロスが15~40%多く、大容量ソーラーパネルと大容量バッテリーが必須になる)DC/ACインバーターを経由せず接続されています。DC/ACインバーターパワーコンデショナーを使わず高効率DC/DCコンバーターを使う事に拘っています。)
    また、SWでOFFにしてソーラーパネルを切り離してたMPPTソーラーチャージャーは、電圧計(0.1V低く表示)と寝室テーブルスポットLEDのON/OFF・SW(4つのボタンの右端を押すとON・OFFを繰り返し)として使っていました。

    追記:3/24

    ・14時過ぎから時々1.2A(MPPTなので約2割電流が増えてるかも?)で充電出来ていました。
    ・14時過ぎの実際のソーラーパネルの発電電流は、1.02Aでした。
    ・太陽に直角で、型板ガラス越しでなければ、最大2.78A(単結晶、18.5%)の発電が可能な様です。
    ・14時30分~15時50分位の間は、最大1.4A(寝室の低ノイズ自作ソーラーチャージャーは2/19に1.47A)で充電出来ていました。

    追記:3/25

    ・西南西の窓と直角を少し過ぎたものの日差しが強いはずの13時10分に0.3Aしか充電していませんでした。
    ・確認したらアルミサッシ枠で、最上部ソーラーセルの殆どが陰っていました
    ・試しに外して、太陽に向けてみました。
    ・1.3Aの充電が確認出来ました。

    新たにボルト穴を開けないで済む範囲で2mm厚の金具を曲げてみました
    ・少し太陽の位置は下がってしまっていますが、多分12時でも殆ど陰らないのではと思います。
    ・こんな感じで、作業部屋の4枚の型板ガラス窓の左から2枚目にぶら下げています。
    ・34分後の13時44分になっていましたが、0.9Aの充電が確認出来ました。

    追記:3/26

    ・12時に1.0Aで充電される様に改善されていました。
    ・12時に最上部ソーラーセルの約1割(約6mm)は、まだ陰になっていました
    ・12時15分を過ぎると影が無くなり、12時20分を過ぎると今までの最大1.4Aの充電が行われていました。
    ・12時37分を過ぎると、1.5Aになり、最大充電電流を更新しました。
    ・西南西の窓と直角になる12時51分の充電電流は、1.5Aでした。

    賃貸(アパートetc)でもソーラーパネル(窓1,窓2車の屋根に設置)防災対策節電出来ます!

    追記:3/27
    今日は空気が澄んでるのか、14時17分前後20分位の間、1.6~1.7Aを記録しました

    追記:4/5
    運動防災対策節電を兼ね、電動アシスト自転車を携帯用充電器を含む12Vのアクセサリー類が使える電源車にしたいと思っています。

    追記:4/25
    最大24V7A,12V6A,5V1A(USB)を供給可能な電源自転車が完成しました

    追記:9/8,2016.2/5
    34AH(=22AH+12AH)の内の22AHのバッテリーが寿命を迎え、48AH,12V蓄電型ソーラーシステムとして復活しましたが、12AHも寿命を迎えたので、36AH,12V蓄電型ソーラーシステムになりました
    鉛蓄電池は、ボルテージスタビライザーバッテリーとして機能してて、2P(オス)の充電&アシスト端子と2P(メス)負荷端子、2個の12Vのアクセサリーソケットが最低付いてて、通電状態でも増量や構成変更が自由にできます

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    面状発熱体(シートヒーター)の活用を模索し出しました!

    3月も1週間が経ち、2~3日暖かかったのに、昨日から又、寒くなり、春を迎える為の三寒四温が始まったかなと感じていますが、梅雨明けまでは寒い日もあるので、蓄電型ソーラーシステムで使用できる面状発熱体(シートヒーター)を、今冬中に何かに使ってみようかなと思案しています。



    実は、入手したのは2週間位前なのですが、フルZチューンパーツの制作や確定申告、その他の申請などで手をつけられなかったのですが、どうにか、時間が出来たというか、ブログを上げないと、11月位まで放置しそうなので、本日、初めて特性を測りました。

    参考:
    100×255mmのシートヒーターは、冷えてる状態で30.6Ω、突入電量が約0.4A、消費電力5W→3W位に下がり、ヒーター温度が解放で45℃位、密閉すると60℃位になる様です。

    追記:3/23
    昨日から、エリシオンが実家に行ってしまい、作業部屋のアルミサッシにも50Wのソーラーパネルを設置しましたが、蓄電した電力に余裕がなくなったので、製作を延期しました。

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    蓄電型ソーラーシステムのFAQ(分割分)

    賃貸(アパートetc)でもソーラーパネル(窓1,窓2車の屋根に設置)防災対策節電出来ます!

    Q1.最大の 100W 4枚ではなく、100W 2枚のソーラーパネルしか載せなかったのは何故か?
    A1.キャリヤ用の車体ボルト12本中8本を流用して固定してるので、50m/s(180Km/h)の風圧には2枚(約19Kg)が限界だと感じた為。

    Q2.ベランダなどではなく、窓枠(アルミサッシ)に50Wソーラーパネルを取り付けたのは何故か?
    A2.賃貸でエアコンの穴などからケーブルを通せない場合でもソーラー発電で節電が出来る事を実証する為と蝶ねじ2本を緩めたりして1分以内に外し2階からすばやく搬出し避難先や引越先での使用を可能にするには50Wソーラーパネル(約5Kg)が限界だと感じた為。

    Q3.賃貸で最大何Wのソーラー発電を行い、投資は何年で回収(償却)できるのか?
    A3.マイカーの屋根の100W+100Wに加え 窓の50Wで 合計250W(0.25KW)ですが、蓄電して、電力のロスが多いAC100Vを経由させず、しかも、高効率なDC/DCコンバーターを積極的に使う事でも電力のロスを減らし、3枚と少ないながら大幅な節電に成功しました。
    また、AC100Vでの売電を行わないので、電磁波の発生が多く落雷や15年程度で壊れる事が多い30万円前後と高価なパワーコンデショナーが不要なのと3枚と少ないので設備投資もたいへん少なく、1個数千円の鉛蓄電池を3~5年毎に交換するだけで蓄電型ソーラーシステムを維持できメンテナンス代も安く、部品代が2年以下で節電分と節油分で回収(未使用のもう1枚の50Wソーラーパネルを含めて償却出来ました)防災対策も出来ました。

    Q4.蓄電型ソーラーシステムが何故3台(3系統に加え、連結して2系統でも使用可能)なのか?
    A4.長時間停電+雨の時でも通信や情報が途絶えない様にバッテリーを使い切らない用途や、バッテリーを使い切っても少しでも長く扇風機や暖房を維持したいなどの用途が多様だった為と、独立して稼働するので災害時に 50Wソーラーパネル+SG-3500LED を貸す事も可能な為。

    Q5.3つ(連結して2つとしても使用可能)の蓄電型ソーラーシステムの容量を変更したりアップできるか?
    A5.独自のボルテージスタビライザーバッテリーとして機能する様に鉛蓄電池に補助回路を付けユニット化してるので、機器を使用しながらでも自由にコネクタを差し替えるだけでバッテリーの交換や容量などの構成を変更できますし、2分以内に分解して持ち出す事も可能。

    Q6.マイカーの屋根にソーラーパネルを載せたのは何故か?
    A6.東日本大震災を経験して、災害が発生して逃げた時にガソリンが切れてもその場で生活が継続でき、エンジン始動用のバッテリーが上がる事がなくガソリンを入手(国内A級ライセンスの放棄で加入の意味が薄すれJAFを脱退してるので、10L無料のチューリッヒ保険のロードサービスを利用予定)出来た時にバッテリーを交換したりJAFなどを呼ばなくてもエンジンを始動出来る事が重要だと実感した為と、走行時に発電機(オルタネータ)を止め燃費を改善する為と、電子機器などを守る為に駐車中の車内温度を下げる電力が必要だった為。
    勿論、竜巻などで送電が止まり 冷却が止まる数Km圏内で即死、数百Kmでも被曝する可能性がある再処理施設が原発などと共にある茨城県なので、停電してても貴重品だけなら2分以内に、飲料水や保存食、貴重品や着替えなどを載せても1時間以内に250Km圏外に向けて出発できる準備と、ソーラーパネルと車内を拡大するテントを車載してる事で車中泊で生活を容易に継続できる確認も出来ています。

    Q7.ガソリンが切れた後に車内や車の近くで夜間でも使用可能な機器や電力は?
    A7.AM,FM,CD,DVD,TV,NAVI,LEDなど各種照明,扇風機,電気ひざ掛け,冷凍温冷庫,電気ポット,半田コテ,携帯電話,WiFiルーター(WiMAX&LTE),WiFI両面カラープリンター(&スキャナー&コピー、iPhone4SとPCから印刷可能),ノートPC(WinXP),タブレットPC(Win8.1),Bluetoothワイヤレススピーカー,2KWまでのAC100V機器(電子レンジ,ドライヤー,炊飯器,電動ドリルetc)などが最大188AH(自宅では142AHのみ使用)のバッテリーの蓄電範囲内で使用でき、2KWの正弦波DC/ACインバーターは大型鉛蓄電池(36AHx4)近くの車内でしか稼働しません(AC100Vの10mコードリールを車載しているのでマイカー近くでなら使用可能)が その他はDC12Vで動作してるので自宅と車内で共用出来ています。

    Q8.自宅や移動中にソーラーパネルで稼働してる通信は何か?
    A8.移動中も自宅も共通で、WiMAXルーター(Au回線と関連したUQ-WiMAX回線、常用、パケット無制限で60GB/月程度使用)、LTEルーター(DoCoMo回線、WiMAXが繋がらないエリアで使用)、iPhone4S(イーモバイル回線と関連したSoftbank回線、移動中もWiFiルーター経由)、Skype(他社携帯に安く掛ける為と公的な書類で携帯以外の番号が必要な時があるので050-55??-???1取得済iPhone3G,iPhone4S,Win8.1タブレットPCで使用できるだけではなく携帯番号にも転送中で、固定電話に転送も可能)により、災害時でも何れか1社の回線が生きてれば通話と通信を維持可能。(夜間、携帯電話やWiFiルーター等の電磁波を発生する機器は電源OFFかスタンバイ状態で電波の送受信を強制停止しています。)

    Q9. 既に大容量蓄電型ソーラーシステムを設置、メンテナンス代に困っていますが対策はありますか?
    A9. ACモーター内臓機器を使用するとDC/ACインバーターが壊れやすいので、必ず余裕のある正弦波DC/ACインバーターを使って下さい。
    また、鉛蓄電池は充電量が十分でないとバッテリーが短命になりますので、高耐久長寿命なフォークリフト用鉛蓄電池に交換、雨が2日以上続く場合は放電を放置せずある程度補充電して下さい。

    Q10.特に節電に効果がある電気製品は何か?
    A10.通年ではラジオとネット(ホームルーターとデスクトップパソコンの電力消費は多いので要注意)中心でTVを出来るだけ見ない事と炊飯器も電気ポットも保温は使わない事、夏は 冷蔵庫の開閉を減らす事、冬は 便座ヒーターを使わないか最低でも便座カバーを閉める事だけで、電気料金が数千円下がる場合が多いです。節電に効果があるのは長時間使用する電気製品で、誤解され易いLED照明と蛍光灯などについては、こちらをご覧下さい。また、冷蔵庫は狭い場所に押し込むより通風のよい温度の低い場所の方が省電力になります。)

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