Elite x3 のContinuumを、Windows10タブレットPCのコンソールなどで使う!

2016年11月02日10:57  Elite x3、KATANA01関連

コンピュータ歴約42年、モバイルPC歴約34年、個人携帯所有歴約27年、2013年の引っ越しを起に、節電型ソーラーシステムで、2本の4G(LTE)回線(11月は約109GB使用)のみでの節電型ネットワークなどを使用しています。

 過度な速度が必要なくなった 今、これらと節電を兼ねレンタルサーバー(17ドメイン)などを使用しています。
 (2017.2/2:BluetoothスピーカーがVL-S3BTに変わり自宅環境が変わりました。)
移動中はSuicaにもなるiPhone7を主に使ってます自宅ではElite x3をテザリング以外にも使うマルチ端末での同時表示、並行作業を基本としてます

2013年に、Office(Word,Excel,Powerpoint,Outlook)をバンドルし、13~16時間使用出来、隣の席の人に邪魔にならないA4サイズのバックに入るWindows10タブレットPC(+HDD&キーボード)を購入(保険5年)して使用していますが、長時間稼働で重くない物(ドッキング出来るHDD&キーボードは殆どお留守番です)を選んだ事もあり非力なPCで、しかも無線(WiFi)接続での、Elite x3Continuumの使用記です。


Windows10タブレットPC(+HDD&キーボード)で「接続」をクリック、Elite x3で「Continuum」をタップ、「ワイヤレス アダプター」を選び「接続」をタップ、PC名「Mutoh_Z」などをタップする事で接続されます。
無線Continuum時の問題点:
モバイルホットスポット(テザリング)とは、共存出来ません
このデバイス(Windows10タブレットPC(+HDD&キーボード))では、保護されたコンテンツは表示できません


接続が確定すると、Windows10タブレットPC(+HDD&キーボード)側にはElite x3のメニューが、Elite x3側にはタッチパッドの画面が出て、そのメニューをどちらのポインティングデバイスでも操作する事が出来ます。
Elite x3からポイントしたメニューを実行したい場合はダブルタップする事で可能です。



接続が完了した後は、Elite x3側でアプリを切り替えればUWP以外のSpotifyアプリなどでも実行でき、Windows10タブレットPC(+HDD&キーボード)のコンソール上で動くElite x3のUWPアプリを実行させながらでも同時に別々の2つのアプリを実行する事が可能です。
・Windows10タブレットPCにHDD&キーボードをドッキングしても、Bluetoothミニキーボード&タッチパッドやBluetoothマウスを接続してるもElite x3の操作に使えます。
・Elite x3側をContinuum画面にしてる時は、タッチパッドも同時に使えます。
・WindowsタブレットPC(+HDD&キーボード)上のEdgeでYouTubeを視聴する事も可能です。
・WindowsタブレットPC(+HDD&キーボード)上のYouTubeかElite x3のSpotifyのどちらかがポーズ状態になり、どちらかだけの音が出ます。
・音はWindowsタブレットPC(+HDD&キーボード)側から聞こえますが、Elite x3でBluetoorhスピーカーなどを使っているとBluetooth機器から聞こえます。
・WindowsタブレットPC(+HDD&キーボード)側から聞こえる音にノイズが交る事があります。
・Wordなどで文章を作成してるとElitex3側にキーボードが現れる事があり、その時はElite x3からも入力が出来ます。
・11/1に使用途中でContinuumの接続を切りましたが、その時の状態でワードアプリと文章が今日まで残っていました。
・非力なAtom Z3740 1.33GHz 、無線(WiFi)での遅延はありますが、一応動画も見られ通常作業には問題なく使用出来ます。
・縦置き(スクリーンキーボードでも使い易い)でも横置き(HDD&キーボードをドッキングさせてるかBluetoothミニキーボードを使用してると使い易い)でも操作出来ましたが、大きな画面での操作は作業性がアップしました。
備考:
キーボード入力を行っていてマウスで入力位置を移動したタイミングなどで、Windows10タブレットPC(+HDD&キーボード)上だけではなく、Elite x3もキーボード入力画面になる事があり、タブレットPCに外部キーボードを接続していない時には便利なのですが、それを必要に応じて出す事が出来ません。
その他:
ノートドックが49,800円で2560x1440ドットだったり、1920x1080ドットでもiPhone7などElite x3i以外のHDMIモニターになる入力端子を備えていれば無理してでも購入したかもしれませんが、このWindows10タブレットPCの約15.8時間と比べて無線Continuumで約6時間しか使えないのも購入を考えなかった理由です。


HDD&キーボードをドッキングさせずBluetoothミニキーボードも使用せずWindowsタブレットPCのみで作業する時はこんな感じで縦置きで使用する事で、ソフトウェアキーボードで文章の表示数が減る事がありません。
また、私はYouTubeなどで使用していますので基本的に問題ないのですが、Elite x3を使わない方は「HP Display Tools」を起動されランダムな時計とバッテリー残量表示で有機ELの焼付対策をされるといいと思います。

追記:11/23

0円で購入?した「3in1 USB 3.1 Type-C to HDMIアダプター USB3.1 type C to HDMI+USB3.0+Type-C/F」が届き、有線Continuum環境で給電(充電)しながらHDMIモニタとUSBマウスかUSBキーボードを使えました♪
無線Continuumで使用するとテザリングが使えないのと、動画の遅れが気になっていましたが、このアダプタとHDMIモニタを接続するだけで有線Continuum環境に切り替わり、大画面でOfficeアプリなどを使用出来、Youtubeなども遅延なく大迫力で視聴出来ました。
Blutoothスピーカーを接続するとHDMIモニタの音が消え、Blutoothスピーカーに切り替わり、USBキーボードかUSBマウスの何方でも接続出来ました。
Type-Cポートにカーチャージャーを接続すると給電(充電)が問題なく出来たので、自宅での長時間の接続でもバッテリーの減りを気にする事がないのと、デスクドックと違いリングスタンドを貼ってる本体を使い易い角度に寝せて使えタッチパッドとして操作し易いのも気に入りました。
勿論、有線Continuum中はテザリング(モバイルホットスポット、WiFiルーター)が使えるので、Windows10タブレットPCとiPhone7などもWiFi経由でElite x3の定額パケット無制限データ通信を常時使用出来る様になりました。
その他:
デスクドックを購入しなかったのは お金がない事もありますが、角度が固定で Elite x3を有効に使用出来ない事が主因です。

追記:12/12(外部ディスプレイへの出力は1920x1080ドットなので、 BL2420PTで2560×1440に拡大しています。)

Windows10タブレットPCのBluetoothで干渉が発生したBluetoothマウスと組み合わせられそうな、「【PCATEC】 Bluetooth キーボード8.0インチ 超薄型 ワイヤレスキーボード Android 対応 ☆ Bluetooth キーボード☆JP配列日本語入力対応☆内蔵充電式バッテリー For Androidタブレットやスマートフォン (3in1 システム対応, ブラック)」と、「MacLab. HDMI - DVI-D ケーブル 細線タイプ BC-HDBK 【相性保証付】| タイプA オス - DVI-D オス 両方向変換対応 (1.8m) 」と、「BenQ 23.8インチワイド 高解像度モデル (2560×1440/IPSパネル/DisplayPort搭載/オートアイプロテクトセンサー) BL2420PT」を購入、「3in1 USB 3.1 Type-C to HDMIアダプター USB3.1 type C to HDMI+USB3.0+Type-C/F」を使用して接続、本体+BluetoothスピーカーでYoutubeを視聴しながら、ワードなどで問題なく作業が出来る様になりました

追記:2017.3/17
@HPSupportJPNから正式回答がありUSB-HDDのフォーマットなどをサポートしないとの事になりましたので、ContinuumでOffice等の環境悪化を防ぎながら、iPhone7の豊富なアプリでWindows10タブレットPCで行ってた作業に支障をきたさず、Windows10タブレットPCの廃止の夢が消えました。(モーメントはこちらです。)


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