形質細胞腫(多発性骨髄腫か髄外性形質細胞腫)の可能性が高くなり、急遽、局所麻酔でリンパの細胞を取り、病理診断の結果待ちになりました。(5/22:全身のレントゲンを撮られ、血液と骨髄液も取られました。

    5/14(木)の13:30~(放射線化),14:00~(内科)の外来予約の予定で12:40頃に受付機に診察券を通したら、12時から外科の予約が入っていて慌てました
    結局、扁平上皮癌でも腺癌でもない可能性が高くなり、形質細胞腫を疑った、局所麻酔を行い超音波診断機で確認しながらのリンパの針生検を行い、染色体検査(分染法)免疫関連遺伝子再構成での病理診断の結果待ちになりました。(5/11の退院時に取った血液と尿のデータも加味され診断される様で、日数がはっきりせず診察予約を決められず、結果が出たら診察日を知らせる電話がある様です。)



    備考:
    意義不明の単クローン性ガン・マグロブリン血症(MGUS)
    多発性骨髄腫、リンパ腫あるいは慢性リンパ性白血病などのがんになることもあります

    が気になるのと、喉の違和感と同時期に出た歯の異常、その前から出てた腰などの痛みが変性すべり症以外の多発性骨髄腫に関連した形質細胞腫の場合は全身化してる事になるので、まず形質細胞内のプロテアソームという酵素を阻害し分子標的薬剤のベルケイド(ヤンセンファーマ)などによる化学療法放射線療法を先に行い、外科的摘出術放射線療法の併用治療を行う事になるのかなと思います。(ベルケイドは、重大な副作用としては、心不全、骨髄抑制、肺障害(間質性肺炎での死亡例あり)、腫瘍崩壊症候群などがあげられたり、吐き気・嘔吐、下痢、食欲不振などの消化器の障害、手足のしびれなどの末梢神経障害、疲労感などが生じたり、肺炎や心臓血管障害などの副作用が報告されている様です。又、再発後の最後の手段として、サリドマイドも治療に使われる場合がある様ですが、多発性骨髄腫の場合、まだ医学的に治癒が望めず、パミドロン酸やゾレドロン酸という強力な薬を毎月1回静脈投与して延命しても、最終的には死に至ることは避けられず、腎臓のろ過機能を妨げる事によって永久的な損傷を与え、腎不全に至る事が多く、稀にアミロイドーシスが発症する場合もある様です。)

    参考:
    髄外性形質細胞腫だった場合、そのリスク因子の1つに「放射線あるいは特定の化学薬品の被曝歴があるという項目が気になりますが、「放射線治療が非常によく効くことがわかっています」とも書かれています。
    但し、喉頭蓋は奥深く、治療効果が期待出来る約4cmの癌に45Gy以上の放射を行うと必然的に強く広範囲になり他の組織も影響を受け食べられなくもなるので、私の場合は現実的でない様です。

    追記:5/20
    11:23 国立がん研究センター 東病院 頭頸部外科の富岡先生から電話を頂き、5/22(金)10:00~の頭頸部内科(本来は火・木曜日外来担当ですが富岡先生不在で血液内科への引継ぎ?)、10:30~血液腫瘍科(こちらの血液内科が中心で治療予定?)などの予約が入りました。

    追記:5/22
    形質細胞腫で、多発性骨髄腫か髄外形質細胞腫かの診断の為に、全身の32〜33カットのX線撮影(骨への転移が解る?)に加え、血液(マクログロブリン血症かも解る?)と、腸骨(骨盤の骨)の骨髄液(多発性骨髄腫かどうかが確認できる?)を取られました!
    又、既に全身で発病していないか、痼りが出来ていないかを調べる為に、5/27の12:30~、PET-CTの予約も入りました

    5/27の11:30~の外来診察で、多発性骨髄腫(生存期間は数ヶ月~10年以上。こちらを疑ってる感じで、こちらの場合、喉の不調と同時期に起きた2本の歯の欠けと、その後の歯の不具合も気になるらしく、国立がん研究センター内の歯科にもかかって貰う可能性があると言われました)髄外形質細胞腫(半数以上が8年以上生存)かの診断結果が出て、来週のPET-CT(骨以外への全身転移が解る?)の結果を見て再来週の火曜日の定例カンファレンスで先生方が話し合われ、再来週位から治療開始かなと思っています。(どちらの形質細胞腫でもなくマクログロブリン血症の場合、半数以上が生存できる期間は5~7年、10年以上生存できる事はそれ程多くない。6年位前から出てた腰などの痛みが意義不明の単クローン性ガン・マグロブリン血症(MGUS)が原発で、2011.3/15の放射性プルームの吸い込みと ホットスポットでのホットパーティクルの吸い込みなどの被曝で変位して、喉頭蓋1~2年前に髄外形質細胞腫(喉頭腫瘤?、喉頭癌、声門上癌、約4cmで殆ど塞いでて何時呼吸困難になってもおかしくない)として発症、数ヶ月前首のリンパ(悪性リンパ腫?、右側3ヶ所)に発症したのかな?、非常に珍しい事は確かです。)

    5/27(水)に形質細胞腫のどのタイプなのかの告知と、5/22のX線撮影の結果で、全身の骨に今現在 転移があるかが告知され、6/3(水)に5/27のPET-CTの結果で、今現在 全身の臓器や組織などに転移があるかが告知され、延命や緩和処置が開始されるのではないかと思います(CTとMRIのデータを持たされ受診開始して1ヵ月を越えましたが、骨折に注意と、感染症に注意を受けただけで、まったく治療は受けていません。喉頭蓋部分の約4cmの癌を呼吸困難にならなければ積極的に外科手術をしないのは、同時に呼吸維持の為に首に永久気管孔が開き 声を失い、臭いなどを感じなくなり、すすり込んで食べたり飲んだり出来なくなり、肩までお風呂に浸かれなくなる が治癒が望めない からだと思います。)

    テーマ : 喉頭癌、ステージ4
    ジャンル : 心と身体

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    喉頭癌(声門上癌,喉頭蓋部)、ステージ4(リンパに転移)での未治療での退院と、病理組織分類の腺癌の場合のこれからの治療などについて!

    「声門上癌は進行性で、広範な局所進展、比較的早い時期における所属リンパ節転移、比較的高い割合での遠隔転移を来す」と書かれていますので、病理組織分類で95%以上(5%弱の中の主な物が放射線治療が効かない腺癌で、腺様嚢胞癌、腺扁平上皮癌、未分化癌、カルチノイド、肉腫、悪性リンパ腫もある様です。)の扁平上皮癌なら、他の臓器への転移を防げる可能性の高い試験化学療法の導入化学療法が始められたのですが…...

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