サイドアームコンソール(CDヘッド DRX9255EX 編)

    ブラインドで操作できる事を前提に、コンソールを短く設計(上のDVDプレーヤー E837より下のCDヘッド DRX9255EXが少し出る形状とし、2列目の電源SWを助手席側とする事で、2列目の人が操作し易いだけではなく、手を伸ばせばドライバーも電源のON/OFFが可能で、腕を乗せたままでもDRX9255EXを操作できます。)しましたので、走行中に肘を置く事も、CD交換も身体を沈めないで済む様になり走行中の安全性が高まりました。(純正AudioのCD交換は身体を沈めないといけない事に加え、アームレストが長く、降ろして使うと、身体を沈めにくく、現実的ではありませんでした。)



    備考:
    DRX9255EXのフロントOutに接続された、純正Audio(AUX-INモード)をパワーアンプとして使用できるだけではなく、DRX9255EXのリアOutに接続されているので、E837(AUX-INモード)をパワーアンプとして使用でき、両方からでも音が出せます。
    また、E837の電源を入れると、自動的にスーパーウーファーの電源も入り、13スピーカーの1つである、MaxxBassによる節電型(17cmの小さなカウンタードライブパワードスーパーウーファーでも、重低音の再生が可能)のSRV314(60Wx2)ながら、映画などのDVD再生時でも迫力あるサウンドも再生出来ますし、DRX9255EXと、E837での再生時は、最大544W(65Wx4+41Wx4+120W)で再生できます。
    つまり、フロントの4個は、純正Audio(CD/FM/AMレシーバーのパワーアンプ部)の2chでウ-ファーを、残り2chでツゥイターをドライブするバイアンプで動作し、リアの8個が、E837のパワーアンプでドライブされ、フロントの4個の音を加算(電源を入れ、AUXに切り替える)するのも音量を調整するのも、リア・エアコンコントロールパネルできます。(1人でドライブしてる時は、Z-Tuned Baffle で十二分な重低音再生が可能ですので、純正AudioのCDやFM/AMでの使用時は、E837とスーパーウーファーをOFFで、12スピーカーを、純正Audio+バイワイヤリングで鳴らしています。)

    ADDEST(現Clarion) DRX9255EX について:(2008年06月05日、13,010 円で購入)

    純正パワーアンプにハイローレベルコンバーター(純正パワーアンプの音質を受け継ぎ、コンバーターで尚更音質が悪化します)や運転席下(純正パワーアンプのコネクタ部分)で、非シールドのケーブルを作成、社外パワーアンプなどに接続していませんか?
    そして、数百円/mのスピーカーケーブルを接続し音が良くなったと勘違いしていませんか?
    スピーカーケーブルの何倍もRCAケーブルで音が変わるのに、何故、音の悪い純正ケーブル(純正NAVI→純正アンプ)をそのまま使うのですか?(自分で音の違いが解らなくても視聴する方は音の違いを解る人もいる訳ですから、NAVI裏から太目のケーブルで直接取ることをお勧めします。)
    しかも、純正パワーアンプへの配線もそのままの並列負荷で社外アンプなどに接続してれば音質は・・・。
    勘違いのデッドニングを行い、効率の悪い社外スピーカーに交換、そして、パワーが足りなくなりアンプを交換、ケーブル交換、・・・、SHOPの喜ぶ音沼に落いっていませんか?(滝汗
    そこそこ音質をアップするなら、Z-Tuned Baffle とツゥィター(+ネットワーク)のみでOKです。
    高音質を求めるなら、CDヘッドも必須ですが、それ以外は、必ずしも必要な物ではないので、お金儲けのSHOPや根拠のない一般常識?に惑わされないで下さい!

    参考:
    音が良くて玉数が多く安く手に入りそうなADDESTの9255シリーズを選び、DRX9255のオートラウンドネスを改造する時間が取れそうにないので、ラウンドネスなしのDRX9255EXの中古品をオークションでゲットしました。
    ガリオーム(アナログボリュームなので古くなると音量の上げ下げでガリガリとノイズが乗る様になります)もなく、若干ピックアップのレベルが下がってる(CD-Rもどうにか読める範囲なのでメーカーメンテナンスは暫く様子見します。壊れたらHybrid SACDヘッドを載せたいと・・・)感じ以外は、アナログヘッドらしいクリアでダイナミックな音がしました。(基板を改造、高速スルーレートのOPアンプに交換すれば、最新の数百万円のシステムのCDヘッドにも使用できるレベルだと感じました。)



    ZなRCAケーブルについて:(2008年06月08日製作)

    LR独立で、特殊シールドの為にシルバーコーティングされた銅箔を巻いた平衡型のRCAケーブルで、自分が発する磁界とコンソール周りのノイズの巣からの影響も排除する為に30年位前に考え、使ってた高S/Nで、透明に澄み切って解像度の高い伝送を求めたケーブルです。(ボディとの距離で静電容量が変わり、振動で音が濁ったりしない設計も追加しました。)
    今回は、ホームセンターで入手できる軟銅単線(HomeAudioで使う場合は太目のリッツ線で広帯域にすることが多かったです)を使う事で、より振動に強く、穏やかに高域が落ちるナチュラルな音を目指しました。

    備考:
    無酸素銅ではない約1.1mですが、その音は1万円/mの価値があるのでは・・・(滝汗
    また、微弱回路で、ネジで固定できず、柔らかい純銅で作れないRCAプラグには、柔らかく密着度が高い金メッキプラグが最適です。(大電流回路には、電気伝導率が、銅より29.7%悪い金メッキ、そして、強度が高く、コネクタの厚みを薄くできてしまう黄銅製のコネクタもオススメしません。つまり、見栄えがいいのでAudioショップなどが積極的に施工する金メッキのコネクタは、性能的には、オススメできません。)

    参考:
    ZなAUX自動切替器(純正AudioのAUXが1系統なので、DRX9255EXとE837を自動切換えする)に使ってるケーブルも同じ考え方で製作し、連結しています。

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