Zチューンを行う時に必要な工具、常時車載してると便利な工具について!

    ZチューンパーツをDIY装着される方に、時々、必要な工具(昔は、みんカラに公開してたのですが・・・)を聞かれますので、公開させて頂きたいと思います。


    これらが、エリシオンで最低必要な工具になります。 (この他に束線バンドを切るニッパーが必要ですが、並べ忘れました。)
    ・手前に少し傾いたフックピックがなくても作業が出来ますが、作業効率が落ちます。
    ・450mmの延長がなくても作業が出来ますが、作業効率が落ちます。
    ゴムを詰め浅くした10mmのソケットは、ボルトのねじ山が短くボルトがソケットの奥に入りソケットから飛び出さず回せない場所でもソケットが使用でき作業効率が上がりますが、時間をかけ、指先で微妙にボルトを挿しながら回す事で作業効率が落ちますが無くても作業は可能です。
    ・RR3~RR6のプラグ交換には、延長の組み合わせによる微妙な長さ調整が必要です。 (作業効率をアップさせる為には、6.3mm→9.5mmの変換を使った長さ調整も必要だったと思います。)
    ・12mmの薄型ラチットは、RR1とRR2の場合のみ必須です。 (作業効率が落ちますが、先曲り長いメガネレンチで代用可能です。)
    ・10mmのロングソケットがない場合は、10mmのスパナかメガネレンチがないと、バッテリーが外せません。 (8mmのロングソケットは、通常の8mmのソケットと+ドライバーで代用可能です。)
    ・12mmソケット+30mm延長+ラチットレンチは、100円ショップで売ってる物は壊れますので、ご注意下さい。 (作業効率が落ちますが、12mmの先曲り長いメガネレンチで代用可能です。又、写真のラチットレンチは柄を長くして作業できるので問題ありませんが、この長さのラチットレンチでは力が入らず回せまない車両が多いです。)


    金属製やABS製の工具箱は場所をとったり重いので、この工具袋に入る範囲で車載しています。
    これらの工具だけで、エリシオン以外のすべての車種に対応出来ています。


    普段は、こんな感じで、トランクスペースに車載しています。
    ジュラルミンナットが緩みやすい感じなので19mmのソケットを付けたトルクレンチエアーコンプレッサーと空気圧計に加え、磁石&挟む機能の付いたフレキシブルアームもボルトや工具などをエンジンルーム内で落とした時に必要なので車載しています。

    追記:

    このラチットレンチは優れ物で、クリック角7.5度でも送れない狭い場所でも、回す事でクリック間隔を減らせ1度程度でも締めたり緩めたりが可能です。 (回す事では力が入らないので0度にはならず、トルクをかける為には1度程度のアームの振れは必要です。)

    参考:
    T型ワンタッチコネクタは一般的なワンタッチコネクタと違い外れ難いのですが、通常のワンタッチコネクタも、線の太さに応じての選択と、ラジペンではなくプライヤーや先曲りペンチなどで正しく圧着する必要がありますので、ご注意下さい。

    テーマ : Zチューン、ソーラーアシスト、ブレーキチャージによる燃費&パワーなどの同時改善
    ジャンル : 車・バイク

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