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    7/19、自家末梢血幹細胞移植を受けました。(7/16、7/17:抗がん剤アルケラン等の大量投与を受けました。7/31:13日目、生着した様です。8/10:退院しました!

    通院開始からのツイート (数千ツリー)

    血液がん(形質細胞腫←喉頭癌ステージ4 (111)
    俄か一人暮らしとがん闘病 (2)
    抗がん剤,通院治療,形質細胞種 (62)
    自家末梢血幹細胞移植,抗がん剤,入退院,確定診断,喉頭癌ステージ4 (11)


    4回入院しました。
    最初は、治療せず退院、2回目はベルケイド投与開始の為の入院で、3回目が末梢血幹細胞採取、4回目が自家末梢血幹細胞移植で、その内2回が約3週間と約1ヶ月間の無菌室での入院生活でした。
    入院記録のブログには記述していませんが、自家末梢血幹細胞移植後の殉情でない味覚異常は、感じる味が過去に一度も感じた事がない金属的な複雑で耐え難えもので、果物、ヨーグルト、ゼリー、水ようかん、プリン、パンなどが頑張れば食べられるだけで、入院中だけでなく、8/10に退院しても続き9/11迄お米を食べられず 地獄が続きました。
    日付などをタッチ(スマホ表示では青文字になっておらずリンクがあるのが解らない場合がありますので気になる文字上でタッチして見て下さい)やクリックして頂くとツィートが見られますが、点滴が増え退院も遅くなるので無理矢理食べる様にしていましたが、食べられそうな物に管理栄養士さんに変えて貰っても、それでも食べ残しがある事でお察し下さい。

    今日(土,7/16)と明日(日,7/17)の2日間、抗がん剤アルケランなど大量に投与する事になりましたので、この3日間急激に免疫力が落ち感染症のリスクは2週間以上続き、高熱が出たり、粘膜もやられ食べられなくなったりもする様です。


    7/16(土)
    06:30、体重68.9Kg(基準)
    08:00、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)ダイフェン配合錠(細菌による感染症の治療薬)朝食後に飲みました。
    11:02~17:10、ラクテック注500mL(+生理食塩水500mL?)を点滴しました
            ポータブル心電計も付けられました。
    11:32~12:10、アロキシ静注0.76mg+デキサート注射液9.9mg+リン酸エステルNa4.8mg(生理食塩水100mL)の点滴しました
    12:50、イメンドカプセルセットの125mgを服薬しました。(本来は抗がん剤投与の1時間30分以上前に服薬なので、明日からは食後に服薬。)
    13:04~13:59、抗がん剤アルケラン183mg(生理食塩水100mL)を点滴しました
    14:00~14:15、生理食塩水50mLを点滴しました
    14:16~、ラクテック注500mL(+生理食塩水500mL?)の点滴が続いています。
    15:50、むかつきが少し出て、体温が0.3度上がり36.4℃でした
    16:00、体重69.6Kg(+0.7Kg)
    17:11~23:18、生理食塩水500mL(+ラクテック注500mL?)を点滴しました
    19:30、胸(肺?)が少し痛いです。
    20:30、胸から喉が少し痛く少しスーハーして来ました。(7/17.6:30、若干残ってはいますが殆どなくなりました。)
    22:07、咳が5回出ました。
    23:19~10:30、ラクテック注500mL+生理食塩水500mLの1000mLの補液の点滴を開始しました(04~05時に終わり、10時までないかもしれないと思ったのですが、何と1000mLでした。)

    7/17(日)
    06:30、体重69.2Kg(+0.3Kg)
    08:20、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)イメンドカプセル80mg(鎮吐剤)朝食後に飲みした。
    08:30、立ちくらみが出て来ました。
    10:30、1050mLを越えたのとシャワーを浴びるのでラクテック注500mL+生理食塩水500mLの補液の点滴バックは若干残っていたが完了。
    10:40、採血しました。
    血液検査の結果は微妙で、白血球数 30001200036001180035006500(正常値4500~8500)、赤血球数 390355353315342298(正常値410~530)、ヘモグロビン 12.311.311.510.511.610.3(正常値13.0~17.0)、血小板 5.44.45.26.56.86.1(正常値12.0~36.0)などでした
    12:10~00:05、ラクテック注500mL+生理食塩水500mLの補液の点滴を開始しました。
    13:50、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)が毎食後に増えたとの事で看護士さんが持って来られたので飲みした。
    14:00~14:25、デキサート注射液9.9mgとリン酸エステルNa4.8mg(生理食塩水100mL)を点滴しました
    14:30~15:52補液を停止して抗がん剤アルケラン183mg(生理食塩水100mL)を点滴しました
    15:50、ランソプラゾールOD錠15mg(その他の消化性潰瘍用剤)が朝食後に増え、今日から服用との事で飲みました。
    15:53、ラクテック注500mL+生理食塩水500mLの補液を100mL/hで再開しました。
    15:55、軟便になる酸化マグネシウム330mg2錠を飲みました。
    16:30、ラクテック注500mL+生理食塩水500mLの補液のスピードを95mL/hに調整しました
    18:40、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)と軟便になる酸化マグネシウム330mg2錠、合計3錠を夕食後に飲みました。
    22:37、900mLで100mL足りないとの事で利尿剤ラシックス20mgを16mg?静脈注射(点滴)されましたので、トイレが忙しくなり暫く寝られないらしい(滝汗
    23:05、早速、350mL排尿、しゃくりが出てきたかも。
    23:36、450mL排尿、恐ろしい!
    00:54、300mL排尿
    01:06~12:35、ラクテック注500mL+生理食塩水500mLの補液の点滴を開始しました。
    01:48、100mL排尿
    05:50、200mL排尿、しゃくりが1回ずつ、6回くらい出ました。

    7/18(月)は、7/17の22:00~の12時間の点滴が06:00過ぎに終わりにする?と点滴はなくなるものの、免疫力が急降下してるので朝食後の服薬が更にフルコナゾール100mg「サンド」(トリアゾール系の抗真菌剤)レボフロキサシン500mg「MEEK」(ニューキノロン系経口抗菌製剤)の2種類が増え4種類になり、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)を昼食後と夕食後にも服用し造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症(単純疱疹)への抵抗力を上げ、既に2日間の抗がん剤で弱り出してる正常な血液と共に血液内や骨髄内のがんが死滅するのを1週間程度待つ様です。
    6:30、体重71.2Kg(+2.3Kg)
    08:17、今朝の体重が71.2Kgで抗がん剤などの投薬開始前の68.9Kgから2.3Kg増なので、ラシックス20mgを20mg静脈注射(点滴)されましたので、トイレが忙しくなりそうです(滝汗)、また、しゃっくり増加もちょっと心配ですが、1日1本という記述があり現在1日2本のペースなので副作用も心配です。
    08:38、早速、350mL排尿
    09:05、350mL排尿
    09:10、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)ランソプラゾールOD錠15mg(その他の消化性潰瘍用剤)フルコナゾール100mg「サンド」(トリアゾール系の抗真菌剤)レボフロキサシン500mg「MEEK」(ニューキノロン系経口抗菌製剤)イメンドカプセル80mg(鎮吐剤)朝食後に飲みした。
    09:38、首の辺りに痒みを感じます。
    09:59、350mL排尿
    09:40、吐き気止めのデキサート注射液9.9mg(生理食塩水100mL)の点滴が加算されました
    12:10、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)酸化マグネシウム330mg2錠、合計3錠を昼食後に飲みました。
    12:25、200mL排尿
    13:40~03:05、ラクテック注500mL、2本の補液の点滴を開始しました
    15:59、300mL排尿
    16:00、体重71.6Kg(+2.7Kg)
    17:15、68.9Kgから2.7Kg増なので、ラシックス20mgの静脈注射(点滴)されました。
    17,30、首の周りが少し痒い感じと左足ふくらはぎに違和感がありました。
    17:36、300mL排尿
    17:59、350mL排尿
    17:45、300mL排尿
    19:00、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)と軟便になる酸化マグネシウム330mg2錠、合計3錠を夕食後に飲みました。
    完食が出来なくなりました
    08:48、1回、09:35、1回、10:37、1回、14:45、1回、16:01、1回、19:58、1回、ラシックスの副作用かなと思えるしゃくりが出ました。
    21:58、200mL排尿
    02:36、400mL排尿
    03:05、補液終了。左手むくみあり、左肺圧迫感?あり、右肺も邪間圧迫感?あり、少し息苦しいかも、むかつきもあり

    7/19(火)、自家末梢血幹細胞移植(GVHDがない?)を受けました。(1/13~2/3入院での自家末梢血幹細胞採取については、こちらのブログとそのリンクをご覧下さい。)
    06:00、450mL排尿
    06:05、70.8Kg(+1.9Kg)。背中と首に筋肉痛あるが、点滴が外れ、ベッドの角度を水平に戻さないまま横根したのが悪かったと思います(持病の滑り腰があるので水平+仰向けでは寝られず6度起こして寝てました)
    07:55、採血がありました。
    血液検査の結果は微妙で、白血球数 300012000360011800350065007500(正常値4500~8500)、赤血球数 390355353315342298278(正常値410~530)、ヘモグロビン 12.311.311.510.511.610.39.6(正常値13.0~17.0)、血小板 5.44.45.26.56.86.15.1(正常値12.0~36.0)などでした
    08:00、嘔吐防止剤のドンペリドン錠10mgを飲みました。
    08:20、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)ランソプラゾールOD錠15mg(その他の消化性潰瘍用剤)フルコナゾール100mg「サンド」(トリアゾール系の抗真菌剤)レボフロキサシン500mg「MEEK」(ニューキノロン系経口抗菌製剤)朝食後に飲みした。
    08:25、68.9Kgから1.9Kg増ですが、ラシックス20mgの静脈注射(点滴)されました。
    08:48、300mL排尿
    08:53、1回、ラシックスの副作用かなと思えるしゃくりが出ました。
    09:17、350mL排尿
    09:48、300mL排尿
    09:50、ソル・コーテフの点滴を受けました。
    10:10~25、点滴を止め、1/13~2/3に入院して採取出来た幹細胞は3パックあった様ですが1パックのみの移植を受けました
    10:25、ソル・コーテフの点滴を再開しました。
    10:50、ラクテック注500mLの点滴が開始しました
    11:30、300mL位排尿→簡易検査(問題なし)
    12:45、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)酸化マグネシウム330mg2錠、合計3錠を昼食後に飲みました。
    12:50、150mL排尿
    15:55、100mL排尿
    16:00、体重71.3Kg(+2.4Kg)
    16:53~23:37、補液のラクテック注500mLの点滴が交換され、同時に、利尿剤のラシックス20mgの静脈注射(点滴)されました。
    17:18、300mL排尿
    17:47、350mL排尿
    18:43、300mL排尿
    18:53、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)と軟便になる酸化マグネシウム330mg2錠、合計3錠を夕食後に飲みました。
    23:41、嘔吐防止剤のドンペリドン錠10mgを飲みました。

    7/20(水)
    06:05、400mL排尿
    06:10、体重70.2Kg(+1.3Kg)
    06:41、血圧122-67、酸素量98、左手浮腫みあり、喉に違和感あり、むかつきあり
    06:46、嘔吐防止剤のドンペリドン錠10mgを飲みました。
    08:30、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)ランソプラゾールOD錠15mg(その他の消化性潰瘍用剤)フルコナゾール100mg「サンド」(トリアゾール系の抗真菌剤)レボフロキサシン500mg「MEEK」(ニューキノロン系経口抗菌製剤)朝食後に飲みした。
    09:03、下剤ピコスファートナトリウム内服薬0.75%「CHOS」を12滴飲みました
    10:03、200mL排尿
    10:35、4日ぶりの排便がありましたが量は少なかったです。
    10:39、利尿剤のラシックス20mgの静脈注射(点滴)されました。
    10:40~16:48、補液のラクテック注500mLの点滴がありました
    11:03、300mL排尿
    11:30、350mL排尿
    11:55、200mL排尿
    12:00、排便がありました。
    今日は凄く怠いです!
    13:10、アズノールうがい液4%が処方されたので使い始めました。
    13:15、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)昼食後に飲みました。
    16:00、250mL排尿
    16:02、69.3kg(+0.4Kg)
    17:00、畜尿終了
    18:45、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)夕食後に飲みました。

    7/21(木)
    怠くむかつきも強いです!
    06:30、体重68.5Kg(-0.4Kg)
    08:00、嘔吐防止剤のドンペリドン錠10mgを飲みました。
    08:30、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)ランソプラゾールOD錠15mg(その他の消化性潰瘍用剤)フルコナゾール100mg「サンド」(トリアゾール系の抗真菌剤)レボフロキサシン500mg「MEEK」(ニューキノロン系経口抗菌製剤)朝食後に飲みした。
    12:00、保湿剤ヒルドイドローション0.3%50gを使い始めました
    12:45、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)昼食後に飲みました。
    15:15、38cmのカテーテルを入れてる左腕を消毒して貰いました
    16:40、医療用のオリブ油を頂いたので、唇に塗りました。
    17:55、嘔吐防止剤のドンペリドン錠10mgを飲みました。
    18:55、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)夕食後に飲みました。
    19:55、移植の影響だと思う、緩めの排便がありました。

    7/22(金)
    怠さむかつきが昨日よりは弱まった感じです!
    06:30、体重68.1Kg(-0.8Kg)
    06:35、採血がありました。
    血液検査の結果は、白血球数 300012000360011800350065007500400(正常値4500~8500、1000以下は温泉卵など不可の無菌食でクリーンエリア以外への外出禁止)、赤血球数 390355353315342298278289(正常値410~530)、ヘモグロビン 12.311.311.510.511.610.39.69.9(正常値13.0~17.0)、血小板 5.44.45.26.56.86.15.12.6(正常値12.0~36.0、2.0以下は輸血の必要あり)などでした
    08:25、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)ランソプラゾールOD錠15mg(その他の消化性潰瘍用剤)フルコナゾール100mg「サンド」(トリアゾール系の抗真菌剤)レボフロキサシン500mg「MEEK」(ニューキノロン系経口抗菌製剤)朝食後に飲みした。
    むかつきが復活、吐き気が出てきました!
    12:53、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)昼食後に飲みました。
    13:15、移植後にあると言われてた下痢がありお腹も痛いです。
    15:25、嘔吐防止剤のドンペリドン錠10mgを飲みました。
    18:32、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)夕食後に飲みました。

    7/23(土)
    怠さむかつきは昨日同様です!(寝てて気持ち悪く薬を貰おうかなとも思ったのですが如何にか耐えました。)
    06:30、体重67.5Kg(-1.4Kg)
    09:30、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)ランソプラゾールOD錠15mg(その他の消化性潰瘍用剤)フルコナゾール100mg「サンド」(トリアゾール系の抗真菌剤)レボフロキサシン500mg「MEEK」(ニューキノロン系経口抗菌製剤)朝食後に飲みした。
    11:52、嘔吐防止剤のドンペリドン錠10mgを飲みました。
    12:50、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)昼食後に飲みました。
    15:00、ポララミン注5mg(生理食塩水50mL)の点滴を受けました
    15:40、血小板の輸血が始まりました
    19:00、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)夕食後に飲みました。

    7/24(日)
    むかつきは昨日より少し減った感じです!
    06:30、体重67.1Kg(-1.8Kg)
    08:45、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)フルコナゾール100mg「サンド」(トリアゾール系の抗真菌剤)レボフロキサシン500mg「MEEK」(ニューキノロン系経口抗菌製剤)朝食後に飲みした。(ランソプラゾールOD錠15mg(15:15、その他の消化性潰瘍用剤)が届いたので飲みました。)
    09:25、移植後にあると言われてた下痢がありました。
    むかつきが復活、吐き気が出てきました!
    10:15、嘔吐防止剤のドンペリドン錠10mgを飲みました。
    12:33、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)昼食後に飲みました。
    18:32、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)夕食後に飲みました。

    7/25(月)
    怠さむかつきは昨日同様です!
    06:05、移植後にあると言われてた下痢がありました。
    06:30、体重66.2Kg(-2.7Kg)
    07:32、採血(3本)がありました。
    血液検査の結果は、白血球数 3000120003600118003500650075004003(正常値4500~8500、1000以下は温泉卵など不可の無菌食でクリーンエリア以外への外出禁止)、赤血球数 390355353315342298278289285(正常値410~530)、ヘモグロビン 12.311.311.510.511.610.39.69.99.6(正常値13.0~17.0)、血小板 5.44.45.26.56.86.15.12.62.6(正常値12.0~36.0、2.0以下は輸血の必要あり)などでした
    08:22、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)ランソプラゾールOD錠15mg(その他の消化性潰瘍用剤)フルコナゾール100mg「サンド」(トリアゾール系の抗真菌剤)レボフロキサシン500mg「MEEK」(ニューキノロン系経口抗菌製剤)朝食後に飲みした。
    12:30、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)昼食後に飲みました。
    13:30、輸血同意書にサインしました
    18:45、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)夕食後に飲みました。

    7/26(火)
    怠さは昨日より増し、むかつきは昨日同様です!
    06:30、体重65.8Kg(-3.1Kg)
    08:30、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)ランソプラゾールOD錠15mg(その他の消化性潰瘍用剤)フルコナゾール100mg「サンド」(トリアゾール系の抗真菌剤)レボフロキサシン500mg「MEEK」(ニューキノロン系経口抗菌製剤)朝食後に飲みした。
    09:35、白血球を増やすフィルグラスチムBS注300μgシリンジ「F」左腕に注射されました
    11:55、嘔吐防止剤のドンペリドン錠10mgを飲みました。
    12:40、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)昼食後に飲みました。
    15:10、輸血のアレルギー反応を抑えるポララミン5mg(生理食塩水50mL)の点滴を受けてました
    15:40、血小板の輸血を受けました
    16:30、柔らかい排便がありました。
    18:35、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)夕食後に飲みました。
    19:00、体温37.3℃でした。
    21:35、水の様な排便がありました。

    7/27(水)
    怠さは昨日より増し、むかつきは昨日同様です!
    04:40、水の様な排便がありました。
    06:30、体重65.3Kg(-3.6Kg)
    07:25、採血(2本)がありました。
    血液検査の結果は、白血球数 30001200036001180035006500750040036(正常値4500~8500、1000以下は温泉卵など不可の無菌食でクリーンエリア以外への外出禁止)、赤血球数 390355353315342298278289285288(正常値410~530)、ヘモグロビン 12.311.311.510.511.610.39.69.99.69.9(正常値13.0~17.0)、血小板 5.44.45.26.56.86.15.12.62.63.2(正常値12.0~36.0、2.0以下は輸血の必要あり)、CRP(炎症マーカー) 2.23(正常値0.00~0.30) などでした
    08:30、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)ランソプラゾールOD錠15mg(その他の消化性潰瘍用剤)フルコナゾール100mg「サンド」(トリアゾール系の抗真菌剤)レボフロキサシン500mg「MEEK」(ニューキノロン系経口抗菌製剤)朝食後に飲みした。
    10:45、白血球を増やすフィルグラスチムBS注300μgシリンジ「F」右腕に注射されました
    12:30、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)昼食後に飲みました。
    18:45、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)夕食後に飲みました。

    7/28(木)
    怠さむかつきは昨日同様です!
    03:50、水の様な排便がありました。
    06:30、体重65.3Kg(-3.6Kg)
    07:00、体温37.0℃、血圧80-53
    07:40、水の様な排便がありました。(排尿時に痛みを感じました。)
    08:25、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)ランソプラゾールOD錠15mg(その他の消化性潰瘍用剤)フルコナゾール100mg「サンド」(トリアゾール系の抗真菌剤)レボフロキサシン500mg「MEEK」(ニューキノロン系経口抗菌製剤)朝食後に飲みした。
    食物や水分を飲み込む時に痛くなりだし、抗がん剤投与から12日目で髪も抜け始めました。
    08:45、水の様な排便がありました。
    11:20、白血球を増やすフィルグラスチムBS注300μgシリンジ「F」左腕に注射されました
    12:25、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)昼食後に飲みました。
    18:55、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)夕食後に飲みました。
    19:00、口の中に痛みが出て来たので、麻酔?キシロカイン10mLと油?グリセリン60mLが入ったうがい薬を作って貰い、歯磨きの後に使い始めました。
    21:55、水の様な排便がありました。

    7/29(金)
    むかつきは少し減り、怠さは昨日同様です!
    06:30、体重65.0Kg(-3.9Kg)
    07:00、体温36.9℃
    08:15、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)ランソプラゾールOD錠15mg(その他の消化性潰瘍用剤)フルコナゾール100mg「サンド」(トリアゾール系の抗真菌剤)レボフロキサシン500mg「MEEK」(ニューキノロン系経口抗菌製剤)朝食後に飲みした。
    08:20、水の様な排便がありました。
    08:30、採血(2本)がありました。
    血液検査の結果は、白血球数 30001200036001180035006500750040036400(正常値4500~8500、1000以下は温泉卵など不可の無菌食でクリーンエリア以外への外出禁止)、赤血球数 390355353315342298278289285288295(正常値410~530)、ヘモグロビン 12.311.311.510.511.610.39.69.99.69.910.1(正常値13.0~17.0)、血小板 5.44.45.26.56.86.15.12.62.63.22.7(正常値12.0~36.0、2.0以下は輸血の必要あり)、CRP(炎症マーカー) 2.237.38(正常値0.00~0.30) などでした
    12:35、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)昼食後に飲みました。
    13:10、水の様な排便がありました。
    14:00、体温37.4℃
    14:15、白血球を増やすフィルグラスチムBS注300μgシリンジ「F」右腕に注射されました
    15:00、水の様な排便がありました。
    18:50、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)夕食後に飲みました。
    19:00、体温38.1℃
    20:50、左右の腕から20ccずつを取り、試薬に入れ検査、抗生物質の点滴をするか判断待ちになりました。(採決前でも37.6℃のアウトでした。)
    22:25、敗血症、気管支喘息、気管支炎、肺炎の治療薬、抗生剤セスピス2g?(生理食塩水100mL)の点滴が開始しました。

    7/30(土)
    むかつきは少し減り、怠さは昨日同様です!
    06:30、体重64.8Kg(-4.1Kg)
    07:00、体温37.3℃
    08:45、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)ランソプラゾールOD錠15mg(その他の消化性潰瘍用剤)フルコナゾール100mg「サンド」(トリアゾール系の抗真菌剤)朝食後に飲みした。
    09:05、水の様な排便がありました。
    09:55、抗生剤セフェピム塩酸塩静注用1g(2g、生理食塩水100mL)の点滴を受けました
    10:00、白血球を増やすフィルグラスチムBS注300μgシリンジ「F」右腕に注射されました
    12:55、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)昼食後に飲みました。
    14:30、8階のクリーンエリアからマスクをして出て、1階で胸のレントゲンを2枚(正面&横)撮って帰って来ました
    16:50、38.4℃でした(汗
    17:00、試薬での血液検査で確認、解熱剤カロナール2錠を飲み、頭を冷やしたら、約1時間で0.5℃下がりました
    18:55、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)夕食後に飲みました。
    19:00、体温37.4℃
    21:55、抗生剤セフェピム塩酸塩静注用1g(2g、生理食塩水100mL)の点滴を受けました

    7/31(日)
    むかつきと怠さは昨日同様です!
    05:59、体温38.3℃
    06:30、体重64.9Kg(-4.0Kg)、採血がありました。
    07:00、体温37.4℃
    血液検査の結果は、白血球数 300012000360011800350065007500400364008800(正常値4500~8500、1000以下は温泉卵など不可の無菌食でクリーンエリア以外への外出禁止)、赤血球数 390355353315342298278289285288295292(正常値410~530)、ヘモグロビン 12.311.311.510.511.610.39.69.99.69.910.110.0(正常値13.0~17.0)、血小板 5.44.45.26.56.86.15.12.62.63.22.72.7(正常値12.0~36.0、2.0以下は輸血の必要あり)、CRP(炎症マーカー) 2.237.383.80(正常値0.00~0.30)、LD 316(正常値115~245) などでした
    08:25、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)ランソプラゾールOD錠15mg(その他の消化性潰瘍用剤)フルコナゾール100mg「サンド」(トリアゾール系の抗真菌剤)朝食後に飲みした。
    10:05、抗生剤セフェピム塩酸塩静注用1g(2g、生理食塩水100mL)の点滴を受けました
    12:20、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)昼食後に飲みました。
    18:30、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)夕食後に飲みました。
    19:00、体温37.9℃
    21:42、抗生剤セフェピム塩酸塩静注用1g(2g、生理食塩水100mL)の点滴を受けました

    8/1(月)
    むかつきと怠さは昨日同様です!
    03:34、体温38.4℃
    06:30、体重65.1Kg(-3.8Kg)
    07:00、体温37.4℃
    08:30、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)ランソプラゾールOD錠15mg(その他の消化性潰瘍用剤)フルコナゾール100mg「サンド」(トリアゾール系の抗真菌剤)朝食後に飲みした。
    09:22、抗生剤セフェピム塩酸塩静注用1g(2g、生理食塩水100mL)の点滴を受けました
    12:10、水の様な排便がありました。
    12:41、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)昼食後に飲みました。
    18:40、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)夕食後に飲みました。
    16:24、体温38.1℃
    19:00、体温37.9℃
    21:55、抗生剤セフェピム塩酸塩静注用1g(2g、生理食塩水100mL)の点滴を受けました

    8/2(火)
    むかつきは少し増し、怠さは昨日同様です!
    00:30、緩い排便がありました。
    06:30、体重65.3Kg(-3.6Kg)
    07:00、体温36.9℃
    07:40、採血(3本)がありました。
    血液検査の結果は、白血球数 3000120003600118003500650075004003640088005100(正常値4500~8500、1000以下は温泉卵など不可の無菌食でクリーンエリア以外への外出禁止)、赤血球数 390355353315342298278289285288295292278(正常値410~530)、ヘモグロビン 12.311.311.510.511.610.39.69.99.69.910.110.09.6(正常値13.0~17.0)、血小板 5.44.45.26.56.86.15.12.62.63.22.72.72.9(正常値12.0~36.0、2.0以下は輸血の必要あり)、CRP(炎症マーカー) 2.237.383.801.63(正常値0.00~0.30) 、LD 316249(正常値115~245) などでした
    08:40、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)ランソプラゾールOD錠15mg(その他の消化性潰瘍用剤)フルコナゾール100mg「サンド」(トリアゾール系の抗真菌剤)朝食後に飲みした。
    12:50、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)昼食後に飲みました。
    18:55、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)夕食後に飲みました。
    19:00、血尿が出ました。

    8/3(水)
    むかつきは少し減り、怠さは昨日同様です!
    06:30、体重65.0Kg(-3.9Kg)
    07:00、体温36.0℃
    08:50、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)ランソプラゾールOD錠15mg(その他の消化性潰瘍用剤)フルコナゾール100mg「サンド」(トリアゾール系の抗真菌剤)朝食後に飲みした。
    味覚が少し戻り出した感じです。(味のバランスは崩れたままです。)
    12:20、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)昼食後に飲みました。
    16:30、緩い排便がありました。
    18:40、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)夕食後に飲みました。
    19:00、体温37.5℃(18:50頃、37.9℃)
    19:10、カリウム、ケーサプライ錠600mgを飲みました。
    19:14、水分補給も兼ね栄養剤 ビーフリード輸液500mL の点滴を受けました
    22:00、体温37.7℃(21:58、37.9℃)

    8/4(木)
    むかつき怠さは昨日同様です!
    06:30、体重65.6Kg(-3.3Kg)、体温37.1℃
    08:35、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)ランソプラゾールOD錠15mg(その他の消化性潰瘍用剤)フルコナゾール100mg「サンド」(トリアゾール系の抗真菌剤)ケーサプライ錠600mg朝食後に飲みした。
    10:41、水分補給も兼ね栄養剤 ビーフリード輸液500mL の点滴を受けました
    12:40、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)昼食後に飲みました。
    18:55、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)ケーサプライ錠600mg夕食後に飲みました。
    00:15、水の様な排便がありました。

    8/5(金)
    むかつき怠さは昨日同様です!
    06:05、水の様な排便がありました。
    06:30、体重65.8Kg(-3.1Kg)
    07:00、体温37.4℃
    07:40、採血(2本)がありました。
    血液検査の結果は、白血球数 30001200036001180035006500750040036400880051002700(正常値4500~8500、1000以下は温泉卵など不可の無菌食でクリーンエリア以外への外出禁止)、赤血球数 390355353315342298278289285288295292278277(正常値410~530)、ヘモグロビン 12.311.311.510.511.610.39.69.99.69.910.110.09.3(正常値13.0~17.0)、血小板 5.44.45.26.56.86.15.12.62.63.22.72.72.94.2(正常値12.0~36.0、2.0以下は輸血の必要あり)、CRP(炎症マーカー) 2.237.383.801.630.41(正常値0.00~0.30)、γ-GTP 100(正常値0~70)、ALT 46(正常値5~40)、LD 316249247(正常値115~245) などでした
    08:45、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)ランソプラゾールOD錠15mg(その他の消化性潰瘍用剤)ケーサプライ錠600mg朝食後に飲みした。
    12:45、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)昼食後に飲みました。
    17:15、排便が少しありました。
    18:45、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)夕食後に飲みました。

    8/6(土)
    むかつき怠さは昨日同様です!
    06:30、体重65.7Kg(-3.2Kg)
    07:00、体温37.5℃
    08:50、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)ランソプラゾールOD錠15mg(その他の消化性潰瘍用剤)ケーサプライ錠600mg朝食後に飲みした。
    13:00、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)昼食後に飲みました。
    18:55、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)夕食後に飲みました。
    22:00、水の様な排便がありました。

    8/7(日)
    むかつき怠さは昨日同様です!
    6:20、水の様な排便がありました。(微熱対策で布団を止めタオルケットに1日以上してた事でお腹を冷やしました)
    06:30、体重65.3Kg(-3.6Kg)
    07:00、体温36.8℃
    08:45、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)ランソプラゾールOD錠15mg(その他の消化性潰瘍用剤)ケーサプライ錠600mg朝食後に飲みした。
    09:05、水の様な排便がありました。
    12:40、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)昼食後に飲みました。
    13:40、左腕のカテーテルを抜いて貰いました
    16:35、緩い排便がありました。
    18:40、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)夕食後に飲みました。
    19:35、水の様な排便がありました。

    8/8(月)
    むかつき怠さは昨日同様です!
    06:30、体重64.6Kg(-4.3Kg)
    06:40、体温36.9℃
    06:40、採血(3本)がありました。
    血液検査の結果は、白血球数 300012000360011800350065007500400364008800510027002100(正常値4500~8500、1000以下は温泉卵など不可の無菌食でクリーンエリア以外への外出禁止)、赤血球数 390355353315342298278289285288295292278277298(正常値410~530)、ヘモグロビン 12.311.311.510.511.610.39.69.99.69.910.110.09.310.0(正常値13.0~17.0)、血小板 5.44.45.26.56.86.15.12.62.63.22.72.72.94.24.2(正常値12.0~36.0、2.0以下は輸血の必要あり)、CRP(炎症マーカー) 2.237.383.801.630.410.15(正常値0.00~0.30) 、γ-GTP 100155(正常値0~70)、ALT 4653(正常値5~40)、LD 316249247234(正常値115~245) などでした
    08:50、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)ランソプラゾールOD錠15mg(その他の消化性潰瘍用剤)ケーサプライ錠600mg朝食後に飲みした。
    12:40、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)昼食後に飲みました。
    17:20、嘔吐防止剤のドンペリドン錠10mgを飲みました。
    18:40、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)夕食後に飲みました。
    21:25、緩めの排便が少しありました。

    8/9(火)
    怠さは昨日同様です!
    06:30、体重64.5Kg(-4.4Kg)
    07:00、体温36.6℃
    08:30、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)ランソプラゾールOD錠15mg(その他の消化性潰瘍用剤)朝食後に飲みした。
    明日、10時の退院が決まりました
    12:40、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)昼食後に飲みました。
    14:15、緩めの排便が少しありました。
    18:40、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)夕食後に飲みました。

    8/10(水)
    怠さは昨日同様です!
    06:30、体重64.5Kg(-4.4Kg)
    06:40、体温36.3℃
    08:15、緩めの排便が少しありました。
    08:35、アシクロビル錠200mg(抗ウイルス剤)ランソプラゾールOD錠15mg(その他の消化性潰瘍用剤)朝食後に飲みした。
    10:10、退院しました

    参考:
    アルケランは、抗がん剤であるのと同時に抗腫瘍効果や骨髄抑制作用により移植した造血幹細胞が骨髄中で正常に働くのを助ける薬剤の様なので、白血球の変化が解りませんが、主な副作用として、感染症、下痢、口内炎・粘膜炎、吐き気・嘔吐などが報告されています。
    まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性がある様です。
    ・熱が出る、身体がだるい、風邪のような症状 [感染症および出血]
    ・息が苦しくなる、蕁麻疹、眼や口唇の周囲が脹れる [ショック、アナフィラキシー様症状]
    ・胸の痛み、胸がどきどきする、息が切れる [心筋症、不整脈]
    ・熱がでる、痰がからまない咳、呼吸をしにくい [間質性肺炎、肺線維症]
    ・疲れやすい、全身がだるい、息が切れる [溶血性貧血]
    看護士さんの話しでは、過去に2名だけ高熱も出ず、副作用も殆どなく退院した方はおられた様ですが、その他の多くの方は感染症にかかり高熱が出たり、多かれ少なかれ副作用が出た様です。

    テーマ : 喉頭癌、ステージ4
    ジャンル : 心と身体

    7/13、11時頃に自家末梢血幹細胞移植の為に国立がん研究センター東病院に入院しました!(7/14:左腕の静脈から45cmのカテーテルを入れました。

    8:13の次が9:43で11:00の入院にベストな最寄りバス停のバスがないので、JR常磐線の隣駅経由で170円割増のバス停までも100m遠い8:48の別ルートのバスに乗り、
    自家末梢血幹細胞移植の為に、約1ヶ月間の予定で入院しました

    自家末梢血幹細胞移植(GVHDがない?)を受けるには、こんな注意が必要な様です


    お昼の血液検査の結果は、白血球数 3000120003600118003500(正常値4500〜8500)、ヘモグロビン 12.311.311.510.511.6(正常値13.0〜17.0)、血小板 5.44.45.26.56.8(正常値12.0〜36.0)などでした。
    病室にあったリレーションという冊子によると、退院しても軽作業が出来るのは3ヶ月程度かかる様です(仕事復帰出来るのは、早くて6ヶ月、通常、1年後らしい。)
    ドナー情報でもある末梢血幹細胞採取などに関しては、こちらの画像をご覧下さい

    追記:7/14(木)
    病室で左腕から45cm(38cm?)のカテーテルを入れられ、病室にポータブルレントゲンを持ち込みカテーテルの先端を確認されました
    (主治医の瀬尾先生ではなく入院担当医の斉藤先生が練習を兼ねカテーテルを入れました。入れ始めて直ぐに送りに揺らしがあり見本を見せる為に瀬尾先生に変わったのですが、違いがあり、その後は斉藤先生もスムーズに送れていました。)
    休祭日に移植が出来ない為に今日と明日の治療がなくなり、土日に投薬(抗がん剤副作用を抑える薬などを点滴)、月曜日はがんが死滅する(正常な白血球なども死滅するので免疫力も急激に落ちる)のを待ち、火曜日に移植(凍結保存してる末梢血幹細胞を戻す)する予定に変更になった様ですので、抗がん剤投与や移植が出来なくならない様で、しっかり無菌室で待機したいと思います。

    追記:7/15(金)
    10:30位にシャワーを浴びたので、クリーンエリアから3回ほど出て、同じフロア内のランドリーコーナーに行き、入院時に着て来た物や3日間の下着の洗濯(約40分、200円)と乾燥(約30分、100円)をして来ました。(今回の入院は、前回の入院で白血球が1000以下になると洗濯機と乾燥機が使えずシャワー時に手洗いが必要だった反省で、下を7日→14日、上を7日→13日に増やしていましたが、空調の設定と西日も当たる角部屋の820と違い、今回の無菌室は急激な温度低下がないので患者衣だけで過ごせてるので上は着ていません。)

    備考:

    今回の入院は、Bluetoothスピーカーを含めてこんな感じです(MSP-CB5の選択理由は、こちらのブログをご覧下さい。)
    病室のPCは使用せず、Win10モバイル(LTE回線の無限パケット契約)をWiFiルーターにも使用してて、Win10タブレットPCとiPhone4sで動画や音楽を1日中ストリーミング視聴しても、クラウドやブログ、SNS等にアクセスしても追加料金は発生しません(WiFiルーターとしての使用と回線契約などについては、こちらのブログをご覧下さい。)
    個室(無菌室)なので冷凍冷蔵庫はあるものの白血球数が1000以下になるとクリーンエリアから出られず飲物の確保が思う様にならなかった前回入院の反省でステンレスポット持参、コーヒーとお茶を病室で入れられる様にしました(共有のクリーンエリアの電気ポットで沸かし、持って来たステンレスポットに移し、夕食時も病室で食べる緑茶を入れ飲みました。食べる緑茶が無くなったら、捨てられるお茶パックで煎茶を飲む予定です。)

    テーマ : 喉頭癌、ステージ4
    ジャンル : 心と身体

    1/13、エンドキサン大量投与と末梢血幹細胞採取の為に3週間の予定で無菌室に入院しました!(追記:退院まで毎日記録します、2/3:退院しました!

    1/13: 11時、入院8階、クリーンルーム)、血液検査(1/14からの抗がん剤投与の判断)

    1/14、1/15: 抗がん剤エンドキサン大量投与
    1/16~1/20: 白血球の低下を採血(土日休日以外の1日毎)して確認(G-CSFの投薬開始を決定)
    1/21~2/2:  G-CSF(末梢血幹細胞を増やす薬剤)を投薬、採血(末梢血幹細胞採取日を決定)
    2/1:      内股の静脈にカテーテルを入れ太い管を2本接続、透析の機械で採血、血液成分分離装置で末梢血幹細胞を採取、残りを返血
    2/3:  10時、退院 の予定です。

    参考:
    http://www.myeloma.gr.jp/mm/seminar/osaka03/ozki/sem_ozki_bdy15.html(普通の抗がん剤よりは延命、但し、再発率は高い)
    http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/mathdojo/siryo/9_yogo.pdf(末梢血幹細胞採取)
    http://www.naramed-u.ac.jp/~trans/4-04.html(末梢血幹細胞採取時間は、約200分)
    http://www.niigata-cc.jp/contents/disease/setsumei/ketueki_isyoku.html(移植の費用と健康保険の適用)
    http://www.med.osaka-cu.ac.jp/labmed/MLAUTOv1.pdf(断ることの自由、質問することの自由)
    http://www.jikei.ac.jp/hematolo.1/hsct/auto_recipient.html(治療前の検査と処置、無菌化処置)
    http://www.pref.aichi.jp/cancer-center/hosp/12knowledge/iroirona_gan/19zouketsu.html(造血幹細胞移植と合併症)
    http://www.cick.jp/ketuekinaika_special/peripheral_blood.html(ドナーからの末梢血幹細胞採取方法)
    http://www.shin0219.sakura.ne.jp/milky-pbsch.htm(ドナーからの末梢血幹細胞採取の実例)


    がん治療を兼ね末梢血幹細胞採取を行う時の実際の情報が無かったので、日々の気持ちと経験した事を簡単に残します。

    1/13(水):血液検査(2本)
    11時:入院、午後:採血(抗がん剤投与の判断)
    クリーンルーム(個室)が初めてだったので勝手がわからず普通の入院準備で入院しましたが、持ち物で問題はなかった(白血球数が1000以下になるとクリーユニット外の同8階フロアーにあるランドリーを使用できないので下着などの選択は微妙)ものの、温度(22℃±2℃)に身体が慣れずに苦労しています
    1/14(木):抗がん剤エンドキサン投与
    朝一から左手首近くに点滴の針を入れ、水分の点滴が始まりましたが、点滴が人生初だったのに加え、点滴の機械が右側(トイレに電源を抜かないで可能)にあるので寝る時だけではなく横になって休むだけでも違和感がありました
    少し遅れて昼位から抗がん剤の投与になりましたが、寝るまで続いた、吐き気や出血性膀胱炎予防の薬剤や水の点滴の長さに驚いたものの体調の変化はありません
    (積尿が始まったのと、14時と22時に血液が混じっていないかの試薬での検査がありました)
    1/15(金):血液検査(2本)、抗がん剤エンドキサン投与
    昨日同様に点滴が続きましたが、積尿が少なく寝る前に利尿剤の30分点滴が増えました
    気持ち悪さが出てきたので、睡眠薬入りの吐き気防止の30分点滴も22時頃から始まり、利尿剤が効いてトイレに何回か行ったりで24時頃に就寝したものの中々寝付けませんでしたが、温度(22℃±2℃)に身体がやっと慣れどうにか寝られました
    1/16(土):
    昼頃まで水の点滴が続き、やっと解放されると思ったら昨日から吐き気が強く食べられなかったので、20時過ぎまで5時間の栄養剤注射を行い、その後、長い点滴の管を外して貰い、少しだけ自由に寝ました
    (2時頃点滴の長い管を外し、手首側を防水処理して頂き、2日ぶりにシャワーを浴びられ気分がスッキリしました
    ただ、昼に一時的外した時は痛くなかったのですが、夜に外した後に使った、血液をサラサラにする薬剤が痛くて焦りました)
    1/17(日):
    点滴が無くなったと思ったら、昨日に続き栄養剤の5時間点滴のオーダーが入ってるとの事で昼を跨いで受けましたが、点滴が終わると明日1/18が点滴の針の入替日だとの事で、一度針を抜く事も可能との事だったので抜いて貰い心おきなく寝返りがうてました
    1/18(月):血液検査(2本)
    点滴がないとの事で針を入れなくてもOKになりましたが、針跡が左手にあったので、採血を右手にして貰ったら、刺した瞬間だけでは済みましたが指先まで激痛が走りました
    (2階の採血室で一度右手から採血した時は痛みが強いだけで激痛は走らなかったので油断しましたが、同じ場所は二度と採血されない様にします)
    1/19(火):
    午後から身体が怠くて1時間位寝てしまいましたが、食事も朝と晩は完食出来ました
    1/20(水):血液検査(2本)
    明日から6日間毎日注射で投剤する末梢血幹細胞を増やすG-CSFで出る可能性がある骨痛が、持病の滑り腰が刺激され腰痛などが出ないか、ちょっと不安です
    1/21(木):G-CSF注射
    7:45頃、左腕に、19:41頃、右腕にG-CSF注射されましたが、6~8秒(短いと更に痛いらしい)と長い注射でした
    1/22(金):血液検査(2本)、G-CSF注射
    8:09頃、左腕に、20:00頃、右腕にG-CSF注射されました
    1/23(土):G-CSF注射
    7:55頃、左腕に、19:55頃、右腕にG-CSF注射されました
    1/24(日):G-CSF注射
    7:03頃、左腕に、7:31頃、右腕にG-CSF注射されました
    昨晩少し違和感を感じた口の中の違和感は、朝食で、血小板減少による歯肉の炎症だとはっきりしました
    (看護士さんに話したら、キャベツで出血した人もいるので注意して下さいと言われ、抗炎症作用のあるアズノールうがい液4%を持って来てくれました)
    1/25(月):血液検査(3本)、G-CSF注射
    7:29頃、左腕に、8:20頃、右腕にG-CSF注射されました
    (3:30以降、左側の手足の関節の痛みと、背中の圧迫感を感じ、10時に37.3℃、14時に37.6℃まで体温が上がって、今日1回、明日午前と午後各1回などに、抗生物質の入った点滴を受ける事になりました)
    (今朝の白血球数100個/μlは、少し上がってきてで、昨日が最低だったと思います。また、血小板2.3万/μlでそろそろ限界で、28日位の首の太い血管に2本の太い管を刺し末梢血幹細胞を採取する為に血小板を上げておかないといけないらしく、明日、輸血を行う様です
    1/26(火):G-CSF注射、輸血
    7:20頃、左腕に、19:25頃、右腕にG-CSF注射されました
    また、大量の抗がん剤、エンドキサンの副作用である、髪の抜けが始まりました
    10:30頃と22時頃から約1時間の抗生剤の点滴を受けました
    15:50頃から輸血(血小板製剤の点滴)が開始拒否反応(喉がイガイガしたり身体が痒くなったり熱が出たり血圧が大幅に変動する)が無く、17時過ぎに別の点滴を約5分して終了しました
    1/27(水):血液検査(2本)、G-CSF注射、血液検査(1本)
    7:45頃、左腕にG-CSF注射されました
    10:00頃(点滴前に、接続口を消毒するこれらを使い忘れた様な?)、22:30頃から約1時間の抗生剤の点滴を受けました
    11:30頃、立ち眩み(横になってる状態から起きた時に目眩)がありました
    17:20、口の中に違和感、鏡で確認すると何箇所も歯肉の腫れを確認出来ましたが、まだ出血はありません(抗がん剤の副作用である血小板減少が原因と思えるので、抗炎症作用があるうがい薬を垂らしてうがい継続)
    19:35、G-CSF注射の時間になって、急遽、血液検査(1本)が入りました(滝汗、看護士さんも、自分で血液を持っていかないといけないらしく、19時の検温時間と重なっているので大変そうでした。追記:白血球数100、ヘモグロビン9.1、血小板2.2だったので、明日、輸血かな?)
    1/28(木):血液検査(2本)、輸血
    10時過ぎと23時頃から約1時間の抗生剤の点滴を受けました
    7:10の採血で血小板が1.9と自己最低だったので20時頃から輸血(血小板製剤の点滴)を行い終了数十分後に脇の下と背中にアレルギー反応が出たのでポララシン1Aの点滴を受けました
    1/26~の3日間で髪と髭が95%抜けました
    1/29(金):
    起きて2時間位だけでしたが、咳と鼻水が少し出て、少し怠かったです
    10時30分頃22時頃から約1時間の抗生剤の点滴を受けました
    1/30(土):血液検査(2本)
    手先足先が痺れるというか痛いので、ヘモグラビンや赤血球が下がったままではと感じますので、G-CSF中止で、まだ白血球数が増え始めていない感じがしています(感染症のリスクは増えますが、如何にか明日まで白血球が増え始めないで末梢血幹細胞採取機械が動かせる月曜日以降まで現状維持できれば入院が1週間延びずに約3週間で退院できるのですが…)
    半日早く白血球が上がり始めてしまいましたので、明日からG-CSF注射を再開して2/1に末梢血幹細胞を取れない可能性があっても採取してみて、駄目ならそのままG-CSF注射を継続して白血球数を正常値の4~5倍まで上げるドナーから採取する方法になり、1週間入院が延びるのではと感じてます(血小板が1.9だったので、明日の血液検査次第だと思いますが、明日、3回目の輸血もあるのではとも感じてます)
    12時35分頃22時頃から約1時間の抗生剤の点滴を受けました
    1/31(日):血液検査(1本)、G-CSF注射、輸血
    11:41頃、左腕に、19:30頃、右腕にG-CSF注射されました
    14時頃から輸血(ポララシン50mg点滴→血小板製剤の点滴→生理食塩水の点滴)を行いましたが、終了数十分後に右肘にアレルギー反応が出ましたが経過観測で済みました
    2/1(月):血液検査(3本)、G-CSF注射、末梢血幹細胞採取、血液検査(20x2=40cc)
    G-CSFの副作用ではないかと思いますが、23:30頃から腰が痛くなり、寝るのが辛かったです
    起きた後は足先の痺れも気になりました
    7:11頃、左腕に、19:20頃、右腕にG-CSF注射されました
    注射後、数分して脹脛などにピッと痛みが走りました
    最初、腕の左右に太い管を通したのですが、血液量が確保出来なく成分採取室で管を抜き、クリーンルームに戻って来て内股にカテーテルで2本の太い管を接続、13時過ぎ~16時35分位まで末梢血幹細胞を採取されました(本来、白血球数が正常範囲4500~8500の約2倍の10000以上で採取する様ですので、末梢血幹細胞が必要量採取出来ていなければ、明日も約200分の採取がある予定です)
    夕食時にむかつきがありましたが、どうにか完食できました
    19:00の検温時に左脇37.5、右脇37.6だったので、左腕から20cc、内股から20ccを採血されました
    2/2(火):G-CSF注射、血液検査、末梢血幹細胞採取?、輸血?
    腰が痛く、最大37.8℃まで上がってた事もあり、ちょっと寝苦しかったです
    7:37頃、左腕にG-CSF注射されました
    8:49、遅い血液検査がありました

    (追記:2/18、1/27と2/1の2回目の詳細データを貰えたので、表などを公開しました。)
    14:05、昨日の末梢血幹細胞採取で規定量の末梢血幹細胞が採取出来てたという事で、内股の太い管を抜いて貰い、明日、10時の退院が決まりました
    昨晩からのむかつきがとれず、夕食は60%位しか食べられませんでした

    2/3(水):
    夜の最高体温は37.4℃、6時36.8℃、7時36.6℃、体重68.2kg、10時に退院予定です(外来受診予定は、2/18.11:30の予定ですが、内視鏡検査が2/19.11:30にも入ってた気がします)
    8階の病棟から1階のコンビニまで3回休憩し、コンデジと2台の携帯をコートのポケットに入れタブレットPCを手に持ち、それ以外の荷物を発送、バンダナを買いました
    12:22、バス停から自宅迄の250mを3回休憩して、やっと帰宅しました

    備考:
    白血球数と血小板が急激に下がりだした1/21以降は便秘で切れ痔になると大変なので、入院時から指導されてた温水便座の確実な活用に加え、便秘が1日でも便を柔らかくするマグラックス330mgを毎食後2錠のみ出血や感染症により気をつけました。
    末梢血幹細胞採取でも虫歯や痔は注意が必要ですが、より長期間感染リスクが高い自家末梢血幹細胞移植の時には、耳鼻咽喉領域も含めて事前治療が必須で、入院中も細心の注意が必要な様です。

    参考:
    白血球が多く感染のリスクが少なければ赤血球やヘモグロビンなどが復活するまで退院を延ばしてくれませんので、8階の病棟から1階の売店までの約200mで3回椅子で休憩、売店内でも座りながら帽子を選び、売店からバス停(バス発射待ち停車中)までの約150mで1回椅子で休憩、柏駅の乗り換えで3回寄りかかりで休憩、椅子で1回休憩、最寄り駅からバス停で、寄りかかりで1回休憩、椅子で1回休憩、バス停から自宅までの約250mで、寄りかかりで1回、座り込みで2回休憩が必要でしたので、末梢血幹細胞採取での退院時でも、自家用車などでの迎えをお奨めします。
    自家末梢血幹細胞移植時の退院時は、白血球の復活もある程度までで、自宅で2~3か月リハビリ後に社会復帰と言われていますので、間違いなくドアtoドアの送迎を確保される事を強くお奨めします。私も、その時には、距離が遠いですが無理を言ってお願いするつもりです。

    テーマ : 喉頭癌、ステージ4
    ジャンル : 心と身体

    6/12~6/22、血液がんの抗がん剤、ベルケイドの4回目の皮下注射を受けました。6/13:退院しました!

    昨日、胸部レントゲン(X線撮影)と血液検査で問題がなかったとの事で、15:00過ぎに、1サイクル最後の4回目の抗がん剤、ベルケイドの皮下注射を受けました。

    また、明日、10時退院に決まりました。

    2サイクル目のスケジュールは、まだ出ていませんが
    受付→血液検査→瀬尾医長先生の外来受診→抗がん剤注射→会計 を、6/22,6/25,6/29,7/2,1週休薬 ~、残り7サイクル(通院時間4~5時間、病院時間3~5時間の、8~9時間/日)があり 最低11月位まで続くのではと思います。
    その結果で、9サイクル目の開始まで、長期休薬出来るのか、そのまま9サイクル目に入ってしまうのかが決まる感じです。

    いずれにしても、抗がん剤、ベルケイドとレブラミドでの化学療法が効かなくなったら、又は、形質細胞以外の原発癌が発症したら、緩和ケアに切り替え、年金を貰えるまで生きられなくても無理な延命はよそうと思っています。(こんな治療をされてる方がおられました。)

    備考:
    ボルテゾミブ(商品名:ベルケイド)の重篤例死亡例積極的に取り入れてる病院などは、こちらのWebをご覧頂下さい(ベルケイドの欠点は、形質細胞以外の原発の癌がこれから見つかった場合、他の抗がん剤と同時投与出来ない事かなと覚悟しています。また、抗がん剤の副作用を和らげるのには、投与時に組み合わせる一般的な薬剤との実績がある相性情報に基づいた高度な選択も不可欠だとも通関しています。)
    私は、2つの病院、5つ目の診療科で治療の開始までに2ヶ月弱かかり、CT,PET,レントゲン,MRIなどで100mGy以上の発癌する可能性も指摘されてる大量の検査被曝と大量の磁場を浴びましたが、血液内科ではなく、臓器別に行うのではなく すべての臓器にまたがった横断的な診療を行える腫瘍内科医がおられる血液腫瘍科に巡り合えた事が納得して化学治療を開始出来た要因でした。
    但し、喉頭癌にかかった人の何万か何十万人に1人と大変珍しい原発が形質細胞腫という私の喉頭癌(上声門癌リンパ転移)も、標準治療は、放射線治療や外科治療ですので、喉頭蓋に約4cmと大きくなった癌が化学治療だけで治癒したという前例はなく、あくまで、形質細胞が原発なのだから小さくなる可能性があるという治療かなと思います。



    追記:6/13,10:00
    退院しました

    追記:14:00
    バスや電車が休日ダイヤなのを忘れてて、帰宅が遅れましたが、無事、帰宅しました。

    参考:
    体力の低下を抑え、自己免疫力を低下させない為に、23時前就寝、6時頃起床を心がけ、食材が減っていた減被曝食を止め、多くの食材から栄養素を取り、出来るだけ白湯で水分を取り、暑い日にはエアコンも使用する事にしました。

    追記:6/14,8:30
    4回目のベルケイド投与の初期副作用と思われるものは弱く、元気です。
    ただ、手持ちの古い温度計(36.1℃,計測時に10分以上温めないと35.7℃でピッと鳴り、0.6℃位,温めた後でも0.2℃位低く表示するので、37.5℃以上で連絡する必要があるが遅れる可能性があるかも?)と古い体重計(60.4Kg,0.2Kg位重く表示する)に変わったので数字に一貫性がなくなりました。

    追記:16:00
    首のリンパ3ヶ所の腫れが数日前から少しひいてきて来た事と関連するのか、気道(食道)が広がり飲み込み難さが少し減って来た感じですが、逆に、喉の違和感(異物感)が強くなって来ました。

    追記:6/15,7:00
    体温は約10分計測(最初のピッを無視して説明書通り10分計測)で35.4℃なので、体温計の買い替えが必要かも?
    朝の胃薬を飲まなくなった事もあるのか?腸の機能低下?で便秘、60.8Kg、少し増えて来てるかも?
    喉の違和感が残っています。

    追記:6/16,7:00
    体温は約10分計測で35.6℃。
    体重60.4Kg(3食食べるも入院時の半分位しか水分を取っていないから?)、入院前にはなかった便秘が3日を越えたので、お昼まで様子見して、駄目なら緊急薬として貰ってるマグラックス錠330mgを飲もうと思います。(飲まないですみました。)
    喉の違和感は少し減りましたが、左手や左足先に痺れ感が出てきた気がします。

    追記:6/17,7:00
    体重60.4Kg、体温は約10分計測で35.7℃。
    喉の違和感と左足先に痺れ感は少し減りましたが、左手の薬指と中指の痺れ感が少し増えました。

    追記:6/18,7:00
    喉の違和感と痺れ感があるが、昨日と変わらず、体重60.4Kg、体温は約10分計測で35.5℃。

    考察:
    手先足先のしびれなど通院にも支障が出る末梢神経障害、疲労感などの副作用、心臓の平滑筋の収縮力が低下する為かなと思える心不全の報告もされてるのと、ベルケイドがプロテアソームという酵素を阻害する分子標的薬らしいので、長い消耗戦に負けない様に「酵素」に着目した自己流の副作用軽減対策を考えて見ました。
    狭い知識での取り敢えずの対策は、ブドウ糖を分解してエネルギーに変換する補酵素としての働きがあるビタミンB1を多く含む豚肉やインスタントラーメン、かつおぶしや焼きのり等 を増やし、にんにくやニラ、ねぎやたまねぎなどアリシンを含むものを同時に摂り吸収率を上げる事です。(6/25:肝機能が低下してきてるとの事なので、インスタントラーメンを活用したビタミンB1摂取は控えないといけなくなる様です。)
    ビタミンB1は水溶性ビタミンですので、必要以上摂取しても、余分な量は尿と一緒に排出されるので過剰症の心配もありませんので、副作用軽減策として暫くの期間試してみる予定です。

    追記:6/19,7:00
    喉の違和感と痺れ感があるが、昨日と変わらず、体重60.2Kg、体温は約10分計測で35.8℃。
    退院してから今朝までの食生活を振り返ると、退院時に食事制限を言い渡されなかった事もあってか糖分取り過ぎに思えるので、今日からビタミンB1の摂取と共に気をつけたいと思います。

    追記:13:00
    90秒予測の体温計が届き、やはり温度差がある事が確認出来ました(古い体温計が20分、新しい体温計は10分で、0.2℃低くほぼ正確な計測が出来る事も確認出来ました。)

    追記:6/20,7:00
    喉の違和感は昨日と変わらず、痺れ感は少し増した感じで、体重59.4Kg、体温は約90秒計測で36.0℃。(体温計が変わりました。)

    追記:16:00
    横須賀市に住んでる娘が、原発が扁平上皮癌でなく治療開始出来ず腺癌かも?と言われ不安いっぱいの1回目の退院日、5/11に生まれた初孫を連れて来てくれました

    正座して立った時に足が熱くなり足を付いてるのが解らない感覚の軽いものですが、足が熱くも感じる痺れや感覚麻痺が出初めていて、昨日、今日は階段を登り降りすると足が笑い出した感じもしますが、まだ、普通に抱っこ出来るので嬉しかったです。

    追記:6/21,7:00
    喉の違和感、痺れ感は昨日と変わらず、体重59.6Kg、体温は約90秒計測で36.1℃。

    追記:6/22,7:00
    喉の違和感は少し薄れ?慣れ、痺れ感は昨日と変わらず、体重59.6Kg、体温は約90秒計測で36.2℃。

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    ジャンル : 心と身体

    6/9~6/11、血液がんの抗がん剤、ベルケイドの3回目の皮下注射を受けました。

    今回は、X線撮影はありませんでしたが、昨日の血液検査で問題がなかったとの事で、先程、3回目の抗がん剤、ベルケイドの皮下注射を受けました。

    参考:
    放射線がリスク要因の1つ血液がん形質細胞腫(多発性骨髄腫)が原発3/15に放射性プルームを吸い、ホットスポットに住んでて検査でも100mGy以上の大量の被ばくをして、治療でこれからも放射線を浴び続けますので、他の原発のがんを発病してもおかしくなく、保険治療以外選べませんので、治癒と 呑み込み難さの解消は諦め 形質細胞腫のままなら半数以上が8年以上生存の様なので その半数に入れれば十分です
    (脱水、低栄養になっても患者は苦しまないらしいので、点滴も経管栄養もしないで、食べるだけ、飲めるだけで看取ってほしいです。)
    喉の違和感が出だした頃、歯の真ん中位で2本続けて折れたのは気になりますが、喉頭蓋部分の約4cmが少しでも小さくなり 呼吸困難の不安が和らぎ余命を過ごせれば、それで十分と思って 抗がん剤による化学治療を受けています。(1人で生活出来ない、全摘の外科治療、大量の放射線治療は辞退、化学療法が効かなくなったら諦めるつもりです。)



    追記:14:00
    注射後、全身に廻る感じと、同時に、肺がスーハーする様な感じ、少し、眠くなりましたが、一昨日梅雨に入り、本日、湿度と温度が高い為かもしれません?が記録しておきます。

    追記:16:30
    左足先←右足先←右手先の順番で、弱い痺れ?、温度?、違和感を、1回目、2回目同様に感じます。
    予約の時間なので、お風呂に行ってきます。

    追記:18:30
    完食後、約53時間排便できていないのでマグラックス錠330mgを1錠飲みました(20:30頃、排便がありました。)

    追記:6/10,6:30
    今朝も、隣の方の寝言と身動きで、1.5,3.0,1.5,1.5時間後に起きてしまいましたので、本来の免疫システムには程遠いと思います。(イヤーパットなどが入手出来なければ弱い睡眠薬を貰う必要があるのか思案中!)
    朝の体重も59.8Kgで、浮腫みもなく、安定していますので、6/11(木)に血液検査と胸部X線撮影、6/12(金)にベルケイド注射、予定より早めの6/12(金)~6/15(月)に退院できるかもしれません。

    追記:9:28
    しゃっくり(1回目の翌日あり、2回目の翌日無し。末梢性しゃっくりは、肺炎、胸膜炎などで横隔神経が刺激を受ける場合も起きるがレナデックス錠4㎎(副腎皮質ホルモン?、ベルケイド投与の朝と翌朝のみ)の副作用の様です。)が出始める。(10:30に止まっていた。)

    追記:12:25
    しゃっくりが出始める。(12:45に止まっていた。)

    追記:14:25
    しゃっくりが出始める。(16:30に止まっていた。)

    追記:19:35
    しゃっくりが出始める。(21:00に止まっていた。)

    追記:6/11,10:00
    朝一で20cc弱、4本分の採血、これからレントゲンで、明日1サイクルの最後の4回目の抗がん剤で、10日休む必要があるので、多分、土曜日退院、最低8サイクルを続け輸血や自家末梢血幹細胞移植もいつかは始まると思います(退院に向けての、瀬尾生徒との話しで、白血球は思ったより下がらず感染症は暫くはそれ程心配なく、少し疲れ易くはなるが暫くは問題ないと思うので、週2回の5~8時間通院での抗がん剤注射を行い、希望すれば茨城県内への転院も相談にのってくれる様ですが、副作用対応が難しいベルケイドの継続治療に積極的な病院はなさそうです。)

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