ソーラーシステムを降すなどの純正戻しを行わずに、ユーザー車検が完了しました!

    2年前、ディラーの延長保証「まもる」が、5年以上では継続出来なくなったので、ディラー車検ではなくユーザー車検を予定してたものの、腰と指の調子が悪く6月9日の期限を過ぎてしまいそうだったので、6月に入り同じ班のスズキの整備工場に7万6千円位で整備ナシで安く頼みましたが、今回は、自宅から20分で行ける事もあり予定通りユーザー車検を受けました。

    24ヶ月点検が終わったので、検査を受ける為にオンラインでユーザー登録を行い、オンラインで検査予約をしました

    受付は、午前が8:45~10:10、10:10~11:45、午後が12:40~14:10、14:10~15:45で、実際の検査は、9:00~10:15、10:30~12:00、13:00~14:15、14:30~16:00の間で行える様ですが、予約時点では、5/13の1,2,3ラウンドが予約で一杯だったので、ラウンド4を予約しましたがラウンド3にキャンセルが出た様です。 (午前中に終わらしたいプロの方々の邪魔にならない様に、ラウンド2だけは避けました。また、再検査は、翌日以降も2週間以内なら受けられる様ですが、当日4時まで無料の様ですが、翌日以降は手数料がかかる様ですので、ラウンド4の予約には注意が必要です。)

    持って行く必要がある物は、
    ・印鑑
    ・お金(63960円=継続審査申請書20円+検査手数料印紙400円+検査手数料証紙1400円+重量税32800円+自賠責保険料27840円+テスター代1500円)
    ・自動車損害賠償責任保険(共済)証明書
    ・自動車検査証
    ・納税証明書

    ・点検整備記録簿

    検査前だけではなく、検査後の整備でも車検は受けられますが、自分で出来ない「CO,HCの計測」、引越時に自作の簡易測定ツールを持って来なかったので「ホイールアライメント」が出来なかったので、それ以外の整備を行いました。 (非常信号筒が平成25年1月で期限切れだったので、567円で購入・交換しましたが、純正戻しなどは行いませんでした。)
    また、今年に入って、リアハブベアリングとホイールを交換した事もあり、車検準備というより、いい機会なのと、1500円なので、車検前にテスター屋さん(今川商事 学園サービスセンター 029-842-7198 、4車線の東大通りを隔ててた土浦自動車検査登録事務所の反対側なので、学園大通りを左に出て、直ぐの信号でUターン)で確認、ソーラーパネルとソーラーバッテリーなどの重さで狂った光軸のみ調整して貰いました。

    継続検査に必要な書類や実際の検査は、

    「D」の奥から2つ目の窓口で、自動車検査票、申請書(3号様式)、自動車重量税納付書の3種類の申請書を20円で購入して、通常は書き方見本があるAで記述、「D」に戻って来て、納税証明書と車検証を添えて、申請手数料1800円(検査手数料印紙400円+検査手数料証紙1400円)と、2トンまでの重量税32800円を支払、印紙や証紙を貼って貰いました。
    そして、継続審査申請書を購入した窓口の右側、一番奥の窓口で、3種類の申込書に加え車検証と、古い自動車損害賠償責任保険(共済)証明書を添えて、27840円を支払、24ヶ月更新しました。 (自動車損害賠償責任保険(共済)証明書の発行時に約20分待たされましたので、初めて行く方は、予約時間の1時間位前に行くといいと思います。)

    ・自動車検査票

    ・申請書(3号様式)

    ・自動車重量税納付書

    ・自動車損害賠償責任保険証明書


    1.検査受付
    「A」の「④検査関係受付(ユーザー車検)」と書かれたカウンターに書類(点検整備記録簿の提示も求められました)をすべて預けると、チェックの後、書類をすべて返されます。
    この時に、「ユーザー車検がはじめてなのですが・・・」というと、ライン見学と、補助員がついてくれる可能性がある5レーンに並ぶ事をススメられ、「B」の5番レーンと6番レーンの真ん中の扉から見学しました。



    2.検査
    ①ホイールキャップがあれば外して、AudioやエアコンをOFFにして、窓を開けて、5レーン前に並びます。

    ②レーンに入る前に検査員が長い棒を持って車高をチェックしてくれ、指示に従って、クラクション、フロントウォッシャー、スモール点灯、右ウィンカー、左ウィンカー、そして、ハザード、ライセンスランプ、バックランプをチェック、そして、書類を見せるとボンネットを開ける事を指示され降りて開けてる間、車内のハンドルや走行距離などを見た様です。
    車内の確認が終わると、車体番号などを確認されました。
    書類を渡す時に、「はじめてです」と言うと、土浦自動車検査登録事務所では、検査が終わるまでハザードを点けて下さいと指示され、5レーンでは、そのハザードの車両を補助員がサポートしてくれる様です。

    ③レーンに入り、歩く位のスピード(アクセル開放でも早くブレーキを軽く踏みました)で進め、サイドスリップの検査を受けました。

    ④40キロまでスピードをあげてパッシング(ライトスイッチを手前に引いて瞬間点灯)を2回行い、スピードの検査を受けました。
    その後、ハイビームにして暫く待つと、光軸テストを受けました。 (HIDのガムテープは、テスター屋で光軸調整時に貼り付けた物で、そのまま検査を受けました。)

    ⑤フットブレーキのチェックでは、電光掲示板を見てて「ふむ」点灯で踏み、「はなす」点灯で素早く放します。駐車ブレーキも、同じ様に、「ひく」で踏み、「はなす」でもう一度踏みました。

    ⑥車から降りて、センサーをマフラーに差し込み、排気ガスのチェックを受けました。 (前の車両により、選択ボタンで切り替える必要があります。)

    ⑦最後に、下回りのチェックを受けますが、その時にブレーキを掛ける、ハンドルを切る事などを指示される様です。

    すべてに問題がなかったので、窓口に書類を提出(又は、プリンターに書類を挿す)して、再検査なしで検査OK印が貰えました。

    3.車検証交付
    「A」の建物に戻り、すべての書類を「③検査関係交付(持ち込み)」と書かれたカウンターに、自動車損害賠償責任保険証明書を除いて提出すると、数分で名前をよばれ新しい車検証とシールが交付されました。
    車検済証は、剥がれ難いですが、水をつけると剥がれ易いので、自分で張り替えました。



    はじめてのユーザー車検で緊張しましたが、一番安かったオートバックス(オイル会員は、79770円)よりも15810円のコストセーブが出来、63960円で済みました。

    追記:2015.5/18
    ソーラーパネル搭載の電動アシスト自転車で、エリシオンのナンバーを返して来ました(印紙代350円で手続き出来ました。)

    テーマ : Zチューン、ソーラーアシスト、ブレーキチャージによる燃費&パワーなどの同時改善
    ジャンル : 車・バイク

    カチッというだけでセルモーターが回らずエンジンがかかりません(号泣)、  追記:セルモーターを外しました!

    スタータ内のマグネットスイッチの音がカチッと言うものの、セルモータールが回らずエンジンがかかりません!(号泣


    ボンネットを開けてるとリモコンでエンジンが始動出来ないので、ボンネットを閉めてセルモーター(スタータ)の電圧が計れるケーブルを作り、雨が時々パラッとくる天気でしたがリモコンエンジンスターター(普通にイグニッションキーでかけるより余分な電力を使わないので症状を判断し易い)で、エンジンをスタートさせ、その変化を動画(=音声付)で撮り確認しました。
    結果は、22AHの小型バッテリーなどの問題ではなく、マグネットスイッチからカチッと音がした時にB端子も僅かに電圧は降下するものの、アーマチュアが回転する正常時の8.5~11.5Vではなく、電流が流れていませんでした。
    考えられる原因は、
     ・マグネットスイッチの接点が不良で、ブラシ(+アーマチュア)に通電しない。
     ・ブラシが完全に減って隙間が出来てしまい、マグネットスイッチの接点が正常に機能してても、アーマチュアに通電しない。

    のどちらかかなと思いましたが、
    実は、1週間位前からソーラーパネルに太陽が当たっていない時(当たってると13.7V程度で、当たっていないと13.0V程度)にエンジンがかかり難く、この1~2日はソーラーパネルに太陽が当たっていない時にエンジンが始動出来ない事があった(接点やブラシが減り、圧着力が弱まり電圧降下が増えたのをソーラーアシストがどうにか救っていた?)のと部品を買いにいける車がないので、念の為に事前に、

    どうにか時間を作り、Zなアシスト&チャージャーの準備を兼ねて、エンジンルームとソーラーバッテリーまでのケーブルを3.5sq→8sqに太くして、また、緊急運用も出来る様に一時的に充電回路を飛ばして直接接続(=電圧が上がる)出来る140Aのサーキットブレーカー(写真は通常時、テスト時や緊急運用時はON)を入れて、よりアシスト量を増やして一時的でも始動しないかを試しました。

    明日、雨が降らなければ、時間がかかってもセルモーターを外し、分解する予定です。
    その結果で、新品は高くて勿体無いのと、修理(ディラーまでは保険会社に連絡すれば無料)を頼むとリビルト品を使っても5万円コースと思えるので、リビルド品(28000円+送料、分解して消耗部品を交換しても再生出来なそうな場合に購入)か、中古(18000円+送料、分解して消耗部品を交換すれば再生出来そうな場合に購入、同時に消耗部品をディラーに発注)のどちらかを購入、自力交換予定です。

    こんな時は、雨を凌げなくなった駐車場は辛いです。(涙

    追記:
    こんなブログを見つけました
    注意:
    セルモーターには、まだないと思いますが「MAID IN PRC」=「MAID IN CHINA」なので、皆さんもご注意下さい。

    追記:3/30
    明日は、もっと気温が下がる様なので、午後から、太陽が出ていませんので厚着をしてセルモーターを取り外しました。

    ・B端子に繋がってる配線を外しました。 (通常はバッテリーのマイナス端子を外して作業する事になっていますが、マイナス端子を外してしまうと、スライドドアーも手動になり、エリのセキュリティも数日間機能せず悪戯などに対応出来なくなりますので、セルモーターのみ電源を切り離しました。)
    ・リフトアップして、下からインマニを支えてるボルト()を緩め、ナット()を取りました。
    ・インマニとスロットルのボルト8本とナット4個を取り、スロットルを分離しました。
    ・数日間分解したままなので、取り外した物は2列目に置きました。


    ・手前のボルトが凄く硬いですが、2本のボルトと2つの端子を外すと外れます。
    ・分解して、アーマチュアとブラシの状態を確認しました。
    ・-側(手前)の2個のブラシは残っていました。
    +側の2個のブラシはリードぎりぎりまで減り限界に達してました (リードに接触すると焼きつく可能性があるので片側が減っても寿命で、発生する逆起電力や電子の流れの関係で+側が多く減ります。)

    ギヤに問題がなく、アーマチュアにも焼きつき跡がなく直径も27.9mm(標準値:28.0~28.1mm、限界値:27.5mmなので削り過ぎたリビルド品に要注意)だったので、ブラシホルダー・キット(4600円)のみをマイディラーに電話注文しました。
    また、マイディラーまで十数Kmあるので、レンタカー(1300ccのデミオを6時間、2525円+ガソリン代)を、約2Kmのコスモ石油で借りられる様にインターネットで予約しました (リビルド品と同じ耐久性で、レンタカー代を含めても中古品より安く修理出来そうです。)

    追記:3/31

    午後まで時間があったので、アーマチュアを軽く磨き、飛び散ったブラシのカーボンなどを除去しました。
    ほんとはインマニを洗浄したかったのですが、ブレーキ&パーツクリーナーしか残っていなかったので、パイプの上側も綺麗に出来易い泡タイプのエンジンコンディショナーなどをブラシホルダー・キットを取りに行く序に購入して来て行う事にしました。


    ブラシホルダー・キット(04312-PSA-305,税込4830円)は、ブラシだけではなく、スパークで薄くなるマグネットスイッチの接点(丸い銅板など)などのパーツも含んでいますので、焼き付いて全体交換になる前に、10万Km越えの方には早めでもブラシホルダー・キットで、すべての消耗品を交換される事をオススメします。

    参考:
    RR1、RR2、RB1、RB2 に使ってるセルモーター(スタータ)は、構造的に+側の減りが早く、数Kmでのエンジンスタートが多い方は10万Km以上で、時々、数Kmでのエンジンスタートを使う方は15万Km以上で、数Kmでのエンジンスタートを殆ど使わない方は、20万Km以上で、突然、エンジンがかからなくなる事がありそうです。
    アイドリングストップ車をお乗りの方は、5万Kmでブラシ交換という方も出るはずですが、少しの燃費改善?の為に、専用の高価なバッテリーと高価(ディラーなどがブラシだけの交換をしてくれれば2~3万円とリーズナブル?になりますが・・・)なセルモーターのメンテナンス費用が必須な事に気づかれてるのでしょうか?? (Hybrid車の購入価格の高さと電池交換の費用も同じですが・・・)

    備考:
    B端子に接続されてる線を、太い線に交換される方が稀におられますが、燃費の改善にも、パワーの改善にも、Audioの音質改善にもならないだけではなく、セルモーターを痛めますので、絶対に交換されない事をオススメします


    レンタカーまでの約2Kmの約1/3が桜並木ですので、茨城大学農学部前と、阿見町役場(右)&阿見小学校(左)前だけですが、七部咲きの写真をアップします。 (これから、車を返して、もう一度、歩きで見て来ます。)
    マイエリが元気なら、桜を見に行こうと思っていたのですが、今年は、これで我慢の様です。

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    ジャンル : 車・バイク

    千切れてしまったチタンのロックナットを壊そうとしましたが・・・。(1/19追記:ロックナットを破壊し、リアハブベアリングユニットを交換、ホイール&タイヤを交換し14.4Kg(3.6Kg/本)の軽量化も達成しました♪

    奥まで抑えられない十字レンチで何度か開け閉めを行ってしまった為、ローテーション時に、チタンのロックナットが千切れてしまったので、それを壊そうとして3時過ぎから1時間30分位作業を行いましたが、駄目でした。



    千切れた後、十字レンチではなく、17mmのロングソケットで回しましたが、時既に遅く回りませんでしたので、ドリルで壊そうとしましたが、残ってる厚みが薄く無理でした。



    次にルーターで12角にして、15mmのソケットで回そうとしましたが、やはり、引っ掛かりが少なく回りませんでした。
    しかたないので、1箇所をスタットボルトのねじ山ギリギリまで削り、そして、ドリルでねじが切ってあったと思う奥の方まで穴を開けましたが、まだ緩まず、先は長い感じですが、寒くてゾクゾクしてきたので、今日は、断念しました。

    備考:
    チタンは硬く、ダイヤモンドビットを既に2本駄目にしました。
    ルーターも電動ドリルも、勿論、2KW(100V,20A)の正弦波DC/ACインバーターで、まったく問題なく使用できました。

    追記:1/10

    時間を掛け、段々と削って、ドリルで穴も開けて見ましたが、チタンナットの先端までねじが切られている事もあり、緩まない感じです。(汗
    緩まない理由の1つが、既にスタッドボルトのねじ山が、チタンによって歪んでいて、ナットが抜けるギリギリまでラチットレンチが必要な状況だった事もあると思っています。
    Z-Plugの加工の為に購入したルーターが、強く押さえつけ長時間使ってしまった為だと思いますが、音がおかしくなって来ました。(滝汗
    最悪は、アルミホイール(18”、10万~20万円)ごと穴を開けて、ナットを破壊する以外に無いのではと思っています。
    勿論、スタッドボルトも傷つけるので、最低でもスタッドボルトを交換、既に約12万Kmなので、先日、助手席側を交換したハブベアリングユニット(約2万3千円)ごとの交換が理想かなと思っています。
    チタンナットの為に用意してた17mmのロングソケットを使わず、安易に十字レンチを何度か使ってしまったミスは、たいへん高い物に付きました。(泣
    しかも、既にタイヤ(18”、5万~10万円)も溝がなく交換が必要な状態なので、たいへんな出費になりそうですが、お金がありません。(号泣
    17"の純正アルミに履かせているスタッドレス、X-iceも2004年の購入なので、救急時のみは使えても高速を含めたドライで常用出来るだけの信頼性はない状況なので、今日から中古ホイール+中古タイヤを含めて安く軽い夏タイヤのセットを探し、見つかってから最後の作業を行いたいと思っています。

    参考:

    もう1~2mm長く切れてくれれば、ナットツイスター(●寸法D1(mm):19 ●寸法D2(mm):15.8 ●寸法l(mm):10 ●寸法L(mm):32 ●差込角(mm):3/8" 9.5 ●参考価格:2790円)で外れた可能性があったのですが、残念ながら使用できませんでした。

    追記:1/12
    まだホイール+タイヤセットが決定していませんが、候補が2点見つかったので、ベアリングASSY(16380円、リアハブベアリングユニット+Oリング+スピンドルナット)+スクリュー(62円、フラット6x14、2本) を電話で発注しました。
    今のアルミホイールセンターが引っ込んだデザインに拘り重いのを承知で購入しましたが、センターが引っ込んだ物はオフセットが48mm(3mmのスペーサーを抜いて現在よりフロントが2mm出ますが多分OK?)55mm(ノーマル車高)ではたいへん少なく、しかも高価なので今回は安さ10本スポークRV-S ECO)と軽さ8.4Kg11.6Kg?)に拘り選んでいます。

    追記:1/13

    リアハブベアリング一式が14時過ぎに届くとの事だったので、ディラーから購入して来ました。

    追記:1/14
    トルクレンチ(25年以上前に3万円位で購入したKTC製。他のKTCの工具は25年経っても壊れていません。)が壊れたので、安いトルクレンチ(17mmのロングソケットしか持っていないのと、単体で買うと高いので、今回必要な19mmのロングソケットがセットされてる物)をオーダーしました。 (リアハブベアリングユニットだけの交換工賃でも7000円以上なので、簡単に元が取れました♪)

    追記:1/16
    F-92トルクレンチが届きました。

    安さと「Made in TAIWAN」なので購入しました。 (台湾製の工具は、Maide in CHAINA と違い、まだ問題を起していないので・・・。)

    追記:1/16
    今のアルミホイール(W201、約12.2Kg)+タイヤ(ZE912、11.6Kg)の代わりに、3.6Kg/軽くなりそうで安いアルミホイール(CROSS SPEED PREMIUM-10、8.4Kg)+ECOタイヤ(RV-S ECO11.8Kg)をオーダーしました。
    (18インチというサイズと50%偏平率タイヤに拘ってる理由は、せっかく3.0Lや3.5Lに比べ子供一人分軽いエンジンで回頭性のいい2.4Lミニバンを選んだのと車速に応じて自動的にダンパーを硬く調整してる事もあり、50%が乗り心地を犠牲にしないでスポーティな走行に耐えるベストバランスだと感じてるので、見栄えのいい19インチ以上は今回も見送りました。エリシオンは、約2トンでロードインデックスの問題もあり45%以上ではより高い空気圧の充填が必須になる事の影響もあり乗り心地の悪化があるので、軽いセダンなら45%を選んでたと思います。)
    エリ関係で、タイヤやホイールの重さに興味がある方は、私の古いこちらのWEBと、RR1+JB7さんのフォトギャラリーをご覧下さい。

    追記:1/18
    18インチのアルミホイールとタイヤのセット(窒素充填+バランス取済)が届きました。

    RV-Sは11.6Kgでしたが、RV-S ECO(RV-Sに比べ転がり抵抗が24%減ってもウェットブレーキ性能がまったく同じなので購入しました)は少し重く11.8Kgの様で、1本で3.6Kg、4本で14.4Kgの軽量化(皆さんと同じになるだけかもしれませんが、よりアクセルレスポンスがアップし、燃費も更にアップするのは確実かなと・・・)になりそうです。
    ただ、今日は、ボールペンで文字を書いても指先がズキンとするので、明日、ロックナットの破壊は出来ても、リアハブリングユニットの交換やホイール交換まで終わるかは微妙ですが、どうにか20日(日)には完了させたいと思っています。

    追記:1/19

    フロアジャッキを雪の中から掘り出す事から始めました。(滝汗
    破壊に時間がかかると思ったのと、風があったので風避けにアルミホール&タイヤが送られて来た箱を使い、コンクリートの冷たさは、傷防止で入って来た、四角のプチプチ(梱包材)とまん丸にカットされたダンボール、4セットを一部重ねて敷いた事も良かった様で、震えての作業中断はありませんでした。


    ドリルで穴を開け、最後はドリルを少し斜めに使って間を?ぎ、破壊しました。
    ドリルを4本駄目にしました。


    1本のボルトを抜きブレーキホースをブレーキホースブラケットから取り外し、ブレーキキャリパも2本のボルトを抜き取り外しました。
    2本のスクリュー(+ネジ)を抜き、2本のボルトを均等にねじ込み、ブレーキディスクを浮かせ取り外しました。
    裏側の4本のフランジボルトを抜き、ハブベアリングユニットを取り外しました。


    4本のフランジボルトを98.1N・mで締め付け、リアハブリングユニットを固定しました。
    ブレーキディスクを取り付け、2本のスクリューを9.8N・mで締め付け固定しました。
    ブレーキキャリパを取り付け、2本のボルトを108N・mで締め、1本のボルトを22N・mで締めブレーキホースも固定しました。


    23,075(=118,994-95,919)Km使用で、フロントは、1.8Kg/本 消耗し、リアは、2.2Kg/本 消耗していました。


    今までのアルミホイールのオフセットが53mmで、フロントは3mmのアルミのスペーサーを入れてても、もう少しなら車検(車検戻ししない範囲に拘っています)に問題ないと思えてたので、53-3-2=48mmのアルミホイールを入手しました。 (リアは、今まで5mmのアルミのスペーサーを入れていたので今までと同じ面一ですが、爪折すれば3mmのアルミのスペーサーなら入れられそうです。)
    アルミホイールは、予算の関係で Maide in CHAINA でしたが、隅々まで見ても作りに問題は感じませんでした。
    但し、4本中2本は、バランサーウェイトの量が多いので、製造上のバラツキは多いのかもしれません。
    また、日本の気候に海外のゴム製品(タイヤ)は使いたくなかったので、今までのZE912も国産工場の物を選びましたが、今回も Maide in JAPAN なのを確認しました。
    ロックナットは、チタンナットの5本で61gには劣りますが、5本で115gのD1スペックらしいアルマイトAL7075鍛造ナット(表面硬度HV330,12.571kgf)を、108N・mで締めました。 (ダンパーの赤に合わせキャリパーも塗装済なのでロックナットも赤にしました。)
    使う事がなくなった十字レンチは物置に眠らせました。


    118,994kmで交換して12Kmほど走って来ましたが、フロント1.8Kg(1.8Kg消耗からの変化)/本、リア1.4Kg(2.2Kg消耗からの変化)/本 の軽量化でも思ってた以上の変化で、スタートして直ぐに車が軽く感じ、路面の追従性も良くなりました。
    鍛造の8.4Kgのアルミホイールですが、剛性感が悪くなったとは感じませんでした。 (今まで使ってたW201は、約12.2Kgと重い代わりに剛性感がありました。)
    但し、転がり抵抗が24%減った為か、ホイールが軽くなった為か、急発進するとタイヤが滑る様になりました。(汗
    追記:1/20
    低発熱NVRラバーなどで11.6Kgが11.8Kgになったのではと思ったのですが、 残念ながら、転がり抵抗を24%に減らす為に使われた様で、RV-Sの唯一の問題だった橋のつなぎ目などの凹凸通過時の衝撃(振動+音)は、RV-S ECOでも収まっていませんでした。 ZE912(11.6Kg、最高速270Km/h)が許容範囲だっただけに、残念です。(泣


    ブラックポリッシュに飽きたので、LEDユーロテールと同系色のブロンズにしましたが、いい感じです♪

    追記:4/5
    今日、MPPT方式コントローラをPWM方式コントローラに戻した時に、トルクレンチが目に留まったので増し締めしましたが、すべてのナットが緩んでいました。(汗

    追記:6/22

    西日が当たる運転席側(左の写真)のロックナットが特に退色しました。 (雨風の影響だけかなと思う、助手席側も退色してますので、アルマイトメッキではなく塗装なのかもしれません。)

    テーマ : 電装系チューンによる燃費とパワーの同時改善♪
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    異音発生箇所探しの序に、ブレーキパッドの交換とタイヤのローテーションを行いました♪ (追記:ベアリングの交換をしました!

    エンジン回転数とは無関係に、走行すると左側(フロント?)からゴーという音が出る様になったので、ブレーキパッドやシムなどの状態を確認する序に、ソーラー関係で増した車重、山道でも耐える0~600℃、しかも、低温時でもコントロール性が良さそうなDIXCEL ES(EXTRA Speed)を選択、注文、届いたので、ブレーキパッドを交換、4回目のローテーションを118,520Km(5,606Km走行、95,919KmでZE912に交換、22,601Km走行で、1本当たり1.6Kg~2.0Kg磨耗)で行いました。


    フロントの左右を入れ替えました。


    リアの左右を入れ替えました。
    前後のローテーションを予定していたのですが、リアの2本が思った以上9/8の時点では全輪22.6Kgで同じ減り方だったのと車重増加は90Kg位だったのでソーラーパネルでのダウンフォースが効いてるのかもしれません。汗)の、新品時から2.0Kg磨耗しててフロントに使用出来るレベルではなくなっていたので、左右ローテーションで済ませました。



    フロントの見える部分では、特に、異音に繋がりそうな部分は見つかりませんでした。


    フロントパッドの交換は、リアと違い、ブレーキホースを過度に曲げない為にボルト2本と、このバネ2本を外す必要があります。


    リアもフロント同様に、まだ交換時期ではないのですが前後のバランスを保つ為に、下のボルト(リアは12mm、フロントは14mm)を外し、再利用が出来るタイプのロックタイ2本で上に持ち上げ、直ぐにディスクブレーキスプレッダーでピストンを押しておき、インナパッドシムやアウタパッドシム、リテーナなどを清掃し、泣き防止にグリスを塗り、組み付けました。
    勿論、走行する前に、ゆっくりと何度がブレーキを踏み直し、通常の踏力になってからスタートしました。


    チタンナット(5個で61g)という事で購入しましたが、断面を見るとチタンでは無い様な・・・。(汗
    (同じチタンナットが入手出来ないので、23x5=115gの7075アルミ鍛造のレ-シングナットを3400円+振込料で購入、到着待ちです。
     チタンナットが切れたのは、ここ数回開け閉めに十字レンチを使ってしまい、十字レンチの先端が奥まっていて切れた当たりから手前だけ回してる状態だった為の様です。トルクレンチに付けてたソケットなら先端まで回せ、今回の様に切れなかったと思います。)

    ホイール、そしてパッドを外し、フロントはドライブシャフト周りも確認しましたが問題は見つからなかったので、異音の原因はベアリング(フロント:ナックル部のホイールベアリング、リア:ハブ一体型のベアリング)かなと思っています。

    追記:11/9 (自力でリアに特定できなった敗因:ボルトの外し易さを優先し、Pブレーキを掛け、微妙に浮く高さまでしか上げなかった為でした。)

    アコードツアラーの整備マニュアルが見たかったので序にディラーに見て貰ったら、フロントのベアリングではなく、ハブと一体で高価なリアのハブベアリングユニット(何故か要交換になっていないスクリュー,フラット 6x14 93600060140H が2本入っていて、分解時要交換になっているOリングとスピンドルナットの記載がありません。)が要交換でした。(泣

    追記:11/10
    23,000円(162円割引、6ヶ月または10,000Km保証)で、復活しました!
    (勿論、レジェンド、ストリーム、FIT SHUTTLE HYBRID、N ONE の整備マニュアルも見て来ました♪
     N ONEは、アウターパネルの溶接方法が変わり車室幅が拡大された事も含め、軽の枠を越えたいい車に仕上がっていました。)

    又、復活したので、フル加速や急減速などでハードにニューパッドの特性を試して見ましたが、純正パッドに比べ、制動力も僅かに上がり、コントロール性も良く、街乗りではフェードする兆候もまったくなく、コストパフォーマンス(前後11,201円+振込料)も含めてオススメ出来るパッドである事が確認出来ました。

    追記:11/14

    到着したので、取り付けようとしたら、残ってるナットが外れません。(滝汗
    時間が出来たら、砕くなどして、ナットを取り除きたいと思います。
    勿論、回転の中心部に近く、約7g軽くなってる位で、ホイールバランスが崩れる事も無く、取れない位なので、しっかり固定していて、走行にはまったく問題がない状態です。

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