V-Plus-0だけではなく、V-Plus-0 Hyper も越え、燃費の改善率は同等ながら、より踏んで楽しい Z-Plus-2 に加え、Z-Plus-1 も特別仕様が完成しました♪

    以前、Z-Plus-1の紹介で、Hyper仕様(コネクタに4本の線が入ってる、通常版は2本)について記述してました様に、今回、
    申込み頂いた2台は、FinalAid-3-Zとの接続コネクタに4本の線を入れたZ-Plus-2 Hyper仕様 にして見ました♪

    しかも、本体の色も、オレンジから Hyper版(株式会社クールアースから販売された高性能・高信頼版)で使用してたアイボリー
    になりましたので、見た人に誤解を与えない様に、信頼性もHyper版 と同じにしてしまいました。(汗

    つまり、
    Z-Plus-1 =< V-Plus-0 < Z-Plus-1H < V-Plus-0 Hyper < Z-Plus-2H
    と、なりました。

    (Z-Plus-2のパワー改善率はFinalAid-3-Zと連結した時に100%になりますが、Z-Plus-2のみでもV-Plus-0 Hyperも越えたと思います。)
    Z-Plus-2Hは、V-Plus-0だけではなく、V-Plus-0 Hyper を越えました♪
    Hyper版の信頼性を確保する為、ケーブルにコルゲートチューブやヒシチューブを被せるかシースケーブルとして、二重の保護も行っています。)

    燃費の改善率はV-Plus-0と同等ですが、RR5の300PSを生かす為に、より踏んで楽しい仕様にしました

    追記:6/17
    kajita114さん、1000円高速最終日の19日(日)、取り付け可能です。
    但し、マニュアルは、発送直前の2~3日での作成予定のため間に合わず、皆さんと一緒の発送になります。
    FinalAid-3-Z、FinalAid-4、Z-Aid-4、Z-Aid-3 Limit などは来週末の製作予定ですので、希望にそえませんが、それらが含まない方なら調整が付く場合がありますので、19日に駆け込み装着したい方は、本日中にご連絡下さい


    重要:
    Z-Plus-1H、Z-Plus-2H、V-Plus-0は、単なるプラシングではないですが、プラシングについて書いておきます。
    ・バッテリーとオルタネータ(ACジェネレータ)のB端子を、Fuseなしで直接接続する事は、バッテリーの膨大な電気エネルギーでケーブルを加熱し発火させる危険性がありますので、絶対に行なわないで下さい。
    ・オルタネータ(ACジェネレータ)のB端子が緩むと充電量が減り、バッテリー上がりの原因になりますので、僅かでも変調があれば、増し締めをお願いします。
    Hyper仕様と表記してない配布受付は、通常品になります。
    一般的なプラシングが追加されていると、改善が全回転域に及ばない事や、踏んだ時の気持ち良さが薄れる事が考えられますので、取り外して頂き、ノーマルに装着される事をオススメします。

    追記:6/24
    Z-Plus-2 に加え、Z-Plus-1 も、Hyper仕様(価格未定) を、製作してみました。
    ノーマル版は、Z-Plus-1:16,200円、Z-Plus-2:19,800円 ですが、Hyper仕様価格は未定です。

    参考:
    V-Plus-0 , V-Plus-0 Hyper , Z-Plus-1 , Z-Plus-1 Hyper , Z-Plus-2 , Z-Plus-2 Hyper は、通常のプラシングでは改善できない3000rpm以上の改善を行ない踏んで楽しい仕様とする為に、Fuseフォルダ+Fuseを単なるFuseに加え、抵抗値の小さな抵抗と位置づけた特殊な電子回路を採用する事で、異種金属の金メッキの使用を容認、逆に異種金属の流れ難さと柔らかい金メッキの安定した接触抵抗も活用しています。

    追記:8/10

    感想としては、やはりアクセルを踏んだ時の加速が断然違いますね♪
    アクセルの吹け上がりが凄い!!
    なんでそんなに飛ばすのと嫁に怒られますが・・ついつい踏んでしまいます。
    いろは坂も走ってきましたが、ぐいぐい坂を上る感じは重量2tもある車とは思ませんでした♪

    エコ走行中はアクセルに足を軽く置いている状態で15~20(瞬間燃費計)を行ったりきたりしているので
    燃費もよくなってると思います。
    燃費に関してはもうちょっと観察していきたいと思います。

    踏んでも良し、エコ走行もできる素晴らしいパーツを提供頂き感謝しています。


    と、RR5に、FinalAid-6 + Z-Plus-2 Hyper仕様 を追加され、インプレを頂きました。ありがとうございました。

    追記:9/5
    Z-Plus-1H-F(FHyper仕様の追加ケーブルにFuseが付き、FuseBOXに挿す特別バージョンで、1000円増し)を、エスティマやアルファード向けに限定製作する事にしました。

    テーマ : 電装系チューンによる燃費とパワーの同時改善♪
    ジャンル : 車・バイク

    Z-Plus-1を外したら、加速が鈍くなり、Audioの高音がガサツになりました!

    装着は、前日、バッテリーのマイナス電源を一度外し、一日走行、エンジン特性を身体で覚え、

    翌日、もう一度、バッテリーのマイナス端子を外し、Z-Plus-1をインストールして、改善が体感できるか行いましたが、

    今回は、取り外した事で、どれだけ体感が変わるか少しでも正確に把握する為に、無謀にもバッテリーのマイナス端子を外さず、Z-Plus-1を取り外し、体感が変化するか確認しました。

    結果は、

    ・取り外し、1~2Kmは同じ様な(加速中に僅かにエンジンからノッキングと思われるカリカリ音がありました)フィーリングでしたが、3Km以降は、特に3000~4000rpmを中心に加速が鈍りましたが、エンジン音からカリカリ音は聞こえなくなりました。
    ・Audioは、低音を+1、高音を+1に補正していましたが、低音の力強さが減り、高音は、音がガサツになりました。


    で、アクセルを放した時のクリープも減りましたので、燃費も悪化した感じです。

    ストリームからZ-Plus-1を取り外しました。

    テーマ : 電装系チューンによる燃費とパワーの同時改善♪
    ジャンル : 車・バイク

    ストリームに、Z-Plus-1をインストールしたら、加速が気持ち良くなりました♪ (燃費も改善できたと思います。

    先日ブログを上げ、本来、すべてのベースの FinalAid-6 Special から Zチューンするのを、Z-Plus-1(V-Plus-0の取付を簡素化し性能を強化した物) などから 汎用Zチューン を始めると、体感できるのかをインプレを頂こうと思っていた事と、
    FinalAid-6 Special は、インストールに1~2時間かかるのに比べ、Z-Plus-1は、30分~1時間しかかからない事、材料の入手待ちで FinalAid-6 Special は組みあがっていないのですが、Z-Plus-1 は、既に完成してるので、より正確な体感を得る為に、昨日、バッテリーのマイナス端子を一度外し、1日走行、エンジン特性を身体で覚えてから、本日インストールしました。

    Z-Plus-1 D17A

    120,680Kmでインストールし、14Km程度走ってきましたが、気持ちいい加速に変わりました

    具体的には、
    ・アクセルを深く踏み込まず、3000rpm→2500rpmでのシフトアップでも十分な加速感が得られる様になりました。
    ・2300rpm以上から加速感が感じられ、3500rpm以上で更に加速感が増し、そのままアクセルを踏み込むと5500rpm以上までストレスなく使える様になりました。
    ・同じ加速感を得るのに必要なアクセル開度が減っただけではなく、同じ速度で流してる時もアクセル開度が減りましたので、燃費もアップしてると思います。

    ( D17Aは、トルク感は1.8Lに、燃費は1.6Lになった感じですが、装着前後で、満タン法で計測できるだけ走る予定がないので、数値を公開できそうにありません。泣 )

    4つのZチューンパーツのインストールの順番については、
    2.Z-Plus-1 のみの場合は、1.FinalAid-6 Special → 2.Z-Plus-1 の場合より、僅かに改善率が少ないものの、ほぼ同じ位の改善率が得られる事が確認できました。
    但し、FinalAid-6 Special をインストールした時の様に、エンジン音が、変わる事はなく、始動性は僅かに良くなり、純正DVD・NAVI(デッドニングなし、ツゥィーターの追加なし)でのAudioの音質の改善は、FM受信では解らず、CD再生では高音が僅かにクリアに、低音の音圧が僅かにアップする程度で、誰でも感じられるレベルの変化ではありませんでしたので、やはりAudioのグレードを上げるか、FinalAid-6 Special をインストールしないと、皆さんに音質の改善を体感いただけないと感じましたが、時々でも積極的に加速を楽しむ方なら、
    1.FinalAid-6 Special → 2.Z-Plus-1 だけではなく、2.Z-Plus-1 のみや、2.Z-Plus-1 → 1.FinalAid-6 Special の汎用Zチューンも問題ない事が確認できました。

    FITで頂いてたインプレが、納得できました ♪

    追記:
    2日後の今日は、ATの学習機能が進んだのか、トルクアップした低回転域を活用しだした様で、尚更、一定速度で流す時のアクセル開度が減り、エンジン始動直後は、アクセルを放しても走ってしまう位です。(汗
    勿論、アクセルを軽く踏んでもトルク感があり、約3,000rpm→約2,500rpmと変速、スムーズに加速し、少し強めに踏むと、約5,000rpm→約4,000rpmと変速、気持ちいい加速が得られ、ベタ踏みすると頭打ち感が薄れ、6,000rpm以上まで廻しても速度を上げ続ける様になりました。
    (追記:今までは、Dレンジのみの試走、インプレでしたが、今日、初めてD3に入れ、踏み込んで見ましたが、6000rpmを越え、レブリミットの6700rpm、約153Km/hまで、頭打ち感なく、実用に耐える車速の延びでした。)

    追記:
    時間があったので、無謀にもバッテリーのマイナス端子を外さず取り外し変化を確認しました

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