サイドアームコンソールと13スピーカー(6個のみZ-Tuned Baffle採用)を持ち、バイアンプ&バイワイヤリングを含む 544W節電型Audioシステムと、カーテンなど!

    マイエリは、特殊なフロントガラスに交換、赤外線カットの遮光フィルム(2・3列目:5%、リアガラス:25%)を自分で貼り、必要に応じて自作シェードを貼り付ける事で車内の快適性をアップさせるだけではなく、ドライバー1人で乗る時も冷暖房効率がアップ(当然、燃費にも効果あり)できるカーテンを取り付けています全国縦断時は、3列目の助手席側でゆったり休憩し何時でも仮眠出来る様に、2列目と3列目の運転席側をベッドメークしたままで走行していました。)


    (1列目とカーテンで仕切っても2列目を回転させても、2列目と3列目をフラットにしても高音質なサウンド空間を実現しました♪)

    マイエリは、走行中に、
    DVDを変えて!
    リアだけ、音量を下げて!
    リアで丁度いい音量に調整したい!
    自分はNAVIとFM、でも後席では「アニメが見たい!
    など、ミニバンでは良くある事を、走行中でも安全に操作、実現でき、
    純正Audioで役不足CDヘッドツゥィターも追加し、後席で自由にDVDを変えられる「リアDVD・サイドアームコンソール」を追加し、13スピーカー544W(=41Wx4+65Wx4+60Wx2) の 節電型のAudioシステム を実現しました

    リアエアコンコントロール・パネルに内臓したAudioコントローラについて:
    ドライバーの暫定的なコントロールではなく、2列目でも純正Audio(CD/FM/AMレシーバー、41Wx4、約3万5千円位)のコントロールが可能になりましたSpot LED は、他の座席に迷惑をかけない様に2列目センター席のみを照らします。)


    2列目で、純正Audioのシステムの電源のON/OFF、音量の調整などを行えるリア・エアコンパネルや、2列目で、運転手に頼まなくても、自由にDVDの交換や音量などの調整ができるアームレストコンソールは、ミニバンにとっては必要不可欠な機能だと思います。
    また、雨水の進入、温度や湿度の変化に強く経年変化が殆どない、特殊な背圧コントロール(純正の薄いコーンが逆に高音質の為のポイントになります。通常は純正SP→社外SP(重いコーン+重い磁石+重いフレーム+バッフル補強)→大パワーアンプ→太いケーブル=悪循環=音沼)方法を含む Z-Tuned Baffle(1列目と3列目は、ウーファー、2列目はミッドに施工。略称、Zバフル。) は、今までのAudioの常識を変え、音沼を激減(通常のデッドニングと違って音圧が下がらないのでハイパワーアンプが不要etc)させてしまう考え方を実践した、新品のミッドやツゥィター、E837 DVDプレーヤーやSRV314 スーパーウーファー、中古のDRX9255EX CDヘッドなどを含めたすべての材料費が10万円かかっていない高音質なのに、エコで、節電型なAudioシステムを構築しました。
    1列目:
    ベスト版CDで曲ごとの音作りの違いが聴こえるピュアAudio(FOCALネットワークを改造した12db/octハイパスと、6db/octローパスを使用、ツゥィターとウーファーの位置を重視、そして、スーパーツゥィター音域再生による繊細な音の再現が可能)の世界観はそのままにボーカルに包まれるボディソニック的なより味わい深い迫力あるサウンド(ホームAudioの世界を求めてもガラスの存在と平行してる左右のドアの存在、位置関係はどうすることもできませんので、発想を変え、Z-Tuned Baffle を開発し、車でしか実現できない音(=走行中でもボーカルに包まれる))と、Audioシステムの価格破壊に拘ってみました。(滝汗
    勿論、CDポケット内のスイッチをバイアンプモードに切り替える事で、一般的な前方定位のサウンド空間も実現しました♪
    2列目:
    Bピラーの高めに2Way(TW&MID、DVD再生時は運転席下のスーパーウーファーを加えた3Way)をインストールする事で、高音低域が少ない軽めの、FOCALの高音(逆ドームツゥィター、FOCAL12db/octハイパス)が好きな方と、スーパーウーファーが嫌いでない一般的な方向けの、僅かに前方定位で、前後の音に包まれたサウンド空間を実現しました♪
    また、Z-Tuned Baffle されたミッド(=5cmフルレンジ+自作6db/octハイパス+自作fs補正+FOCAL6db/octローパス)をインストールした事で鳥肌の立つ中域の再生が可能になりました。
    3列目:
    ホーンの様な立ち上がりの良い音色を奏でるエンクロージャーを持ったホーム用のリング型リボンツゥイター(自作6db/octハイパス)を、ちょっと高音押さえ気味で使う事で、Z-Tuned Baffle された純正ウーファー(=16cmフルレンジ+自作6db/octローパス)の取付位置などの問題で高音低域で音圧が少し低いですが、しっかりした前方定位で味わい深く迫力があるホームっぽい音色の音にうるさい方に座って頂けるサウンド空間を実現しました♪


    (スーパーウーファーは、アームレストコンソールに内蔵したDVDプレーヤーの電源が入った場合のみ連動します。)

    リアDVD・サイドコンソールシステムについて:
    2列目で、リアDVD(65Wx4パワーアンプ、スライドアップ・7インチ・タッチTFTモニター内臓)の電源を入れるだけで、2列目と3列目のスピーカーが運転席の純正Audioから切り離され 利用出来、連動して運転席シート下のスーパーウーファー(60Wx2パワーアンプ内蔵)の電源が入り、映画などの視聴に臨場感を与えます。
    また、サブバッテリーに繋がっていますので、駐車中などエンジンを止めてても自由に使用出来ます。
    更に、運的側に向いたCDヘッドは独立で動作出来、純正Audio(41Wx4パワーアンプをAUX入力で使用)だけでも使用できますが、同時に、リアDVD(65Wx4パワーアンプをAUX入力で使用)でも使用出来、13スピーカーで544Wの音楽を鳴らす事も可能です。

    バイアンプ&バイワイヤリングの両方で使用可能に改造された純正Audioは、改造されたリア・エアコンコントローラ・パネルで電源のON/OFFも含めてコントロールでき、特殊な制動、背圧処理の Z-Tuned Baffle で、クラスを超えた高音質で、システムアップしても省エネ(低音の音圧が高くハイパワーアップが不要)です



    バイアンプ(超高音質、純正Audioで1列目の4スピーカーのみ鳴らします)について:
    スイッチを上側にすると、リア用の純正内臓2chアンプがウーファーのみをドライブ、フロント用の純正内臓2chアンプがツゥイターのみをドライブする様に完全に分離され、スピーカーのボイスコイルをドライブする時に発生する逆起電力がお互いに影響されなくなり、音の濁り、歪みを大幅軽減できます。

    バイワイヤリング(高音質、純正Audioで1列目,2列目,3列目の12スピーカーを鳴らします)について:
    スイッチを下側にすると、リア用の2chアンプは通常通りリアをドライブしますが、フロント用の純正内臓2chアンプのコネクタに取り付けたウーファー用ネットワークで分離され、ウーファーとツゥイターが専用ケーブルで別々にドライブする事で、スピーカーのボイルコイルの逆起電力などで発生する音の濁り、歪みがお互いの音域に影響し難くなり音質悪化が軽減できます。

    SW(↑): 2席(1列目バイアンプ、41Wx4chで4スピーカー駆動。
         主に、1列目だけで、フロント定位で聴きたい場合に使用。)
    SW(↓): 8席(1列目バイワイヤリング、41Wx4chで12スピーカー駆動。
         2列目からの音に加え、3列目の音による車内の残響も加算されるので、車内が音に満たされますので、通常走行で使用。)

    純正Audioでもバイワイヤリングで使う事で、自分好みのHiFiサウンドの椅子を選んで移動したくなる12スピーカー、8席のリスニングルーム(走行してても、ボーカルがロードノイズに負けない、ボーカルが心に届く音に調整しています。)と、運転席も前方定位になり高音中高域が強調され高音低域がすっきりしてボーカルが少し引っ込む4スピーカーの2席のリスニングルームをバイアンプで実現しました。

    参考:
    後席で、子供などが寝てしまったり、電話が掛かって来た場合に、「音量を下げて」と言われても、走行中の安全性を犠牲にしなくても 簡単に、このSWを上げるだけで、瞬間的に8→2席 にする事で音量を下げるのにも活用できます。


    使用ケーブルについて:
    高価なAudio専用ケーブルではなく、Zチューンパーツで使ってる白のシース付き平行2線を使う事で、2.0sq(最大17A=1chで200Wまでのアンプに使用可能)という太い事で電気的ロスが少なくダンピングファクタが悪化せず、シース付きで2線間の静電容量が常に均一で音質悪化が少なく、芯線の絶縁材に加えシースがある事で厚みが増しボディに密着せずAudio信号が流れてもケーブルに発生する磁界が鉄のボディと干渉して音質を悪化させる事も軽減できています。
    また、フロントのウーファーのみ純正のままのケーブルを使用していますが、バイワイヤリングで高音の信号が減少していますので、純正の貧弱なケーブルでも十分な音質が確保できています。

    ZなRCAケーブルについて:
    (RCAケーブルは、ハイビーダンスで微弱信号が流れる為、スピーカーや電源ケーブル以上に音に影響する事の理解と対策が重要です。)
    無酸素銅ケーブルなどのケーブルの質で、コンデンサの質で、スピーカーの形式で、半導体とシンメトリー回路などで音質が変わる事を試し、聞き分けられてた30年位前に製作してたケーブルに、ノイズがたいへん多い車の為に少しアレンジし、シルバーコーティングの銅箔を巻き、電磁誘導とボディとの静電容量の変化も受け難く強化した、オリジナルのZなRCAケーブルを製作する事で、CDヘッドの音質をキープして、システムとして音の劣化とナチュラルな音を守りました。

    ツィーターの交換 → ウーファー裏に詰物をする → ネットワークを追加してツィーターとウーファーを別々に鳴らす のみの、音質改善がベストです。
    コーンが厚くスピーカーが重い高価なウーファーに交換、ボディにベタベタと貼るホームスピーカーの箱の外にベタベタ貼ってる方がいないのに、車では商業的な罠に陥る様に、そこから始める事をショップなどが薦めるボリュームを上げないと重低音の音圧が不十分で、高価なハイパワーパワーアンプやスーパーウーファーが必要になり、高価なスピーカーケーブルやバッ直配線まで買わされる、音沼に深く沈んでしまいますので、十二分にご注意下さい。

    その他:
    IE8が利用できない方でも参照できた こちらのバックアップ内の情報のみ、このブログへの情報展開に加え、DVDプレーヤー E837編CDヘッド DRX9255EX 編Z-Tuned Baffle 編 に展開しました。
    また、Audioに興味があるZチューンユーザーが、商業的な罠に陥らない様に、http://z-tune.jp/blog-entry-79.html 内のパスワードと IE8が必要になりますが、下記リンクも、是非、ご覧下さい。

    追記:2010.12/19
    ZなAudio (12/8にIDを削除されたみんカラのバックアップ)
    リア・エアコンコントローラで、Audioの電源On/Offも含めたコントロールを可能にしました♪
    10年使えるバッテリーで駐車中に5~8時間、バイアンプ&バイワイヤリングで視聴でき燃費もいいです♪
    Z-Tuned Baffle 施工!
    特殊な背圧処理とZ-Tuned Baffleにより、制動がコントロールされた13スピーカーです♪
    「純正アンプと純正スピーカーの限界に挑戦」 完了♪
    AUX切換器とリア席DVDシステムのメリット♪
    ZなRCAケーブルで高音質を追求しました♪
    ADDZEST(現Clarion) DRX9255EX CDヘッドユニット
    eonon E837 7インチ自動伸縮タッチスクリーンDVDプレーヤー
    ショートタイプ大型アームレスト兼リアDVDコンソールのインストール!
    アームレスト・コンソールの簡易装飾(その①
    アームレスト・コンソールの簡易装飾(その②
    運転席の冷暖房効率アップと休憩に便利なカーテンの取付!

    テーマ : 電装系チューンによる燃費とパワーの同時改善♪
    ジャンル : 車・バイク

    サイドアームコンソール(DVDプレーヤー E837 編)

    リアDVDシステムは、設計当初、DVDプレーヤーで映画などを2列目と3列目のスピーカーで再生、1列目は、独立して純正レシーバー(CD/FM/AMヘッド+パワーアンプ)でCDやFMを聴く予定でしたが、2列目のMIDのクオリティ、3列目のTWのクオリティを上げてしまったので、PCM音源の音楽DVDなども高音質で再生する事が可能になってしまいました。



    音楽DVDを2列目と3列目の9スピーカーで再生してる時に、1列目で4スピーカーで音楽CDを再生すると音が混じってしまい同時使用が難しいのと、DRX9255EX使用時は、13スピーカーで再生できるものの、DVDプレーヤー使用時は、1列目の4個が鳴りませんので、これを一緒に鳴らす為に、DVDプレーヤーのLINE-outも純正レシーバーのAUXに接続したい所ですが、純正レシーバーのAUX端子が1個しかなく対応できませんでしたので、高音質なZなRCAケーブルと接続し、自動(電源SWに連動)で、DRX9255EXとDVDプレーヤーを選択する、ZなAUX自動切換器 を製作し、インストールしました。
    勿論、E837の電源SWに連動した Zなスピーカー切替器 で、E837(2列目:フロント4個、3列目:リア4個)に切り替わったり、純正Audio(リア8個)に復帰します。
    また、Zなスピーカー切替器と、ZなAUX切替器に使用してるリレー(12V25A,車用,密閉型)は、漏れ磁界を打ち消す様に配列して使用していますので、それらの稼働が前提です。



    ●一人乗り音質優先、ドライバー操作
     FM :純正FM部(純正レシーバー)+バイアンプ(純正レシーバー)
     CD-R:純正CD部(純正レシーバー)+バイアンプ(純正レシーバー)
     CD:DRX9255EX+バイアンプ(純正レシーバー)

    ●2列目乗車、ドライバー操作
     FM:純正FM部(純正レシーバー)+バイワイヤリング(純正レシーバー)
     CD-R :純正CD部(純正レシーバー)+バイワイヤリング(純正レシーバー)
     CD:DRX9255EX+バイワイヤリング(純正レシーバー)

    ●2列目乗車、二列目操作
     FM:純正FM部(純正レシーバー)+バイアンプ(純正レシーバー)
     CD(CD-R):E837+バイアンプ(純正レシーバー)
     DVD:E837+バイアンプ(純正レシーバー)
     TV:E837+バイアンプ(純正レシーバー)(現在、アンテナが3列目しかなく未使用)

    ●休憩中、2列目操作
     FM:純正FM部(純正レシーバー)+バイワイヤリング(純正レシーバー)
     CD(CD-R):E837
     DVD:E837
     TV:E837(現在、アンテナが3列目しかなく未使用)

    と、多様な使い方が可能になり、より気持ちいい音が車内に満ちる様になりました♪

    バイアンプ(純正レシーバー)とは、4chのリア2chをTW、フロント2chをウーファーに接続、1列目だけでの使用をいい、バイワイヤリング(純正レシーバー)とは、4chのリア2chを3列目と2列目に、フロント2ch(こちら側だけバイワイヤリング)を1列目に使った通常使用をいいます。
    純正CD部+バイアンプ(純正レシーバー)は、純正CD部の音域が狭いのにバイアンプの音域が広いためか、女性ボーカルの倍音が煩く聴こえるソースが稀にあります。
    DRX9255EX+バイアンプ(純正レシーバー)は、ZなRCAケーブルの効果もあり、ボリュームアップしても曲間でノイズを感じる事はなく、女性ボーカルの倍音も正確に、そして低域はスピード感を失わずに、ダイナミックレンジが広く、倍音が多いバイオリンやアコースチックギターもしっかり再現してくれます。
    E837のCDヘッド部+バイアンプ(純正レシーバー)は、CD部の質の問題で高域が少しガサツですが、純正ヘッド部ほど女性ボーカルの倍音が煩くなる事がありません。
    長距離走行時に使用頻度が高いのは、一人乗りでも2列目乗車があっても、高音高域の情報が少し足りない純正レシーバー(純正ヘッド+純正アンプ+バイワイヤリング)のみで12スピーカーを鳴らし、車内の残響音を加算、ロードノイズに負けないで音に包まれ、ボーカルがしっかり聴こえる1列目バイワイヤリング状態で、短距離走行時は、車外の音も聞き分けないといけない事もあり、純正レシーバー(純正ヘッド+純正アンプ+バイワイヤリング)のみのバイアンプの音質優先状態です。


    7インチ自動伸縮タッチスクリーンDVDプレーヤー E837 について:(2008年06月15日、27,677 円で購入)

    コンソールを有効活用できる ISO 1DIN サイズ ながら、機能豊富です。
    勿論、メインSW(2個の上)をOFFにすると自動的にモニターを本体に収納、ONにすると現在の状態になり、前の動作の続き(DVDやCDなどの再生)を行いますので、使用しない時に邪魔になる事はありません。(連動して、サブウーファーの電源も入り、映画やアニメに最適な少し過度の重低音を加味した、臨場感あるAV再生も可能です。)
    2個の下のSWを入れDRX9255EXのパワーアンプとして使用する場合やCDプレーヤーとして使う場合は、モニターを収容して使えます。(連動して、リアの8個のスピーカーが、 Zなスピーカー切替器 で、純正Audioから切り替えられ、使用できる様になります。)
    2列目で、ドライバーの支援を必要としない、タッチスクリーンによる簡単操作が出来る事も選択理由です。

    主な仕様:
    ・タッチスクリーンサイズ: 7 インチ
    ・スクリーン解像度: 480xRGBx234
    ・対応メディア: MP4/DIVX/DVD/VCD/MP3/CD/CD-RW/JPEG
    ・オーディオ入力: AUX R/L
    ・オーディオ出力: FR/FL/RR/RL
    ・ビデオ入力: AUX/CCD
    ・ビデオ出力: RCA x 2
    ・最大出力: 65W(標準出力:45W?) x 4
    ・イコライザ(DVD&CD&AUX): POP,ROCK,CLASSIC
    ・イコライザ(MP3): CLASSIC,ROCK,JAZZ,POP,USER
    ・サラウンド(MP3のみ): CONCERT,CHURCH,PASSIVE,WIDE,LIVE
    ・リモコン: 赤外線、すべての設定がリモコンでも可能


    欠点:
    モニターの角度の調整範囲(寝せる側)が足りません。

    写真を拡大します(バックアップの質が悪く、画質が悪く申し訳ありません)
    (取り外したアームレストは、約965gでした。)

    E837を直付けではなくISOタイプ・アダプター(1DINのアダプターをベースにしましたので、DIN用の専用工具(板?)で、DVDデッキが抜き差しが出来ます)に入れたのは、E837を拭く事で、コンソール固定用のボルトが回せ、必要であれば角度調整などが容易にできる様にする為です。
    また、E837の音は、ZなAUX自動切換器で、純正Audio(AUX)のアンプ(バイワイヤリング41Wx2ch、または、バイアンプ(41W+41W)x2ch、2Way4スピーカーの1列目のみに出力)にも同時に出力し、10chパワーアンプ(最大544W)、13スピーカーAudioシステムとしても動作させられますが、
    自分自身のアンプ(65Wx4ch)とスーパーウーファーのアンプ(60Wx2ch)で2列目(2Way4スピーカー)と3列目(2Way4スピーカー)のみで6chパワーアンプ(最大380W)、9スピーカーAudioシステムとしても動作しますので、2列目と3列目で映画やアニメを見てる時に、1列目で純正AudioでFMやCDを聴く事も可能です。
    勿論、E837の電源を切ると、 Zなスピーカー切替器 が連動し、2列目と3列目の8スピーカーは、E837から切り離され、純正Audioのリア2chでドライブできる様に自動復帰します。

    参考:
    モニター(=DVDプレーヤー)に1DINタイプを選んだのは、アームレストと同じ高さにする為と、モニターが不要な時(パワーアンプとして使用)に格納される事に加え、必要な時だけ、本体位置より高く保持し、理想的な高さ(走行中に景色が目に入らず酔わない。大人はセンターアームレストに肘を掛け、僅かに下を向く事で長時間でも疲れずリラックスして見続けられる。)にする為です。

    備考:
    1DINに数多くの機能を凝縮していますので、故障なく使い続ける為にはファンが生命線だと感じていますので、出来れば、耐久性が高く音の静かな流体軸受け+αの高信頼高風量ファン を追加したいと思っています。

    追記:2012.09/17
    3列目のモニターでも、2列目のDVD映像を見る事が可能になりました

    サイドアームコンソール(CDヘッド DRX9255EX 編)

    ブラインドで操作できる事を前提に、コンソールを短く設計(上のDVDプレーヤー E837より下のCDヘッド DRX9255EXが少し出る形状とし、2列目の電源SWを助手席側とする事で、2列目の人が操作し易いだけではなく、手を伸ばせばドライバーも電源のON/OFFが可能で、腕を乗せたままでもDRX9255EXを操作できます。)しましたので、走行中に肘を置く事も、CD交換も身体を沈めないで済む様になり走行中の安全性が高まりました。(純正AudioのCD交換は身体を沈めないといけない事に加え、アームレストが長く、降ろして使うと、身体を沈めにくく、現実的ではありませんでした。)



    備考:
    DRX9255EXのフロントOutに接続された、純正Audio(AUX-INモード)をパワーアンプとして使用できるだけではなく、DRX9255EXのリアOutに接続されているので、E837(AUX-INモード)をパワーアンプとして使用でき、両方からでも音が出せます。
    また、E837の電源を入れると、自動的にスーパーウーファーの電源も入り、13スピーカーの1つである、MaxxBassによる節電型(17cmの小さなカウンタードライブパワードスーパーウーファーでも、重低音の再生が可能)のSRV314(60Wx2)ながら、映画などのDVD再生時でも迫力あるサウンドも再生出来ますし、DRX9255EXと、E837での再生時は、最大544W(65Wx4+41Wx4+120W)で再生できます。
    つまり、フロントの4個は、純正Audio(CD/FM/AMレシーバーのパワーアンプ部)の2chでウ-ファーを、残り2chでツゥイターをドライブするバイアンプで動作し、リアの8個が、E837のパワーアンプでドライブされ、フロントの4個の音を加算(電源を入れ、AUXに切り替える)するのも音量を調整するのも、リア・エアコンコントロールパネルできます。(1人でドライブしてる時は、Z-Tuned Baffle で十二分な重低音再生が可能ですので、純正AudioのCDやFM/AMでの使用時は、E837とスーパーウーファーをOFFで、12スピーカーを、純正Audio+バイワイヤリングで鳴らしています。)

    ADDEST(現Clarion) DRX9255EX について:(2008年06月05日、13,010 円で購入)

    純正パワーアンプにハイローレベルコンバーター(純正パワーアンプの音質を受け継ぎ、コンバーターで尚更音質が悪化します)や運転席下(純正パワーアンプのコネクタ部分)で、非シールドのケーブルを作成、社外パワーアンプなどに接続していませんか?
    そして、数百円/mのスピーカーケーブルを接続し音が良くなったと勘違いしていませんか?
    スピーカーケーブルの何倍もRCAケーブルで音が変わるのに、何故、音の悪い純正ケーブル(純正NAVI→純正アンプ)をそのまま使うのですか?(自分で音の違いが解らなくても視聴する方は音の違いを解る人もいる訳ですから、NAVI裏から太目のケーブルで直接取ることをお勧めします。)
    しかも、純正パワーアンプへの配線もそのままの並列負荷で社外アンプなどに接続してれば音質は・・・。
    勘違いのデッドニングを行い、効率の悪い社外スピーカーに交換、そして、パワーが足りなくなりアンプを交換、ケーブル交換、・・・、SHOPの喜ぶ音沼に落いっていませんか?(滝汗
    そこそこ音質をアップするなら、Z-Tuned Baffle とツゥィター(+ネットワーク)のみでOKです。
    高音質を求めるなら、CDヘッドも必須ですが、それ以外は、必ずしも必要な物ではないので、お金儲けのSHOPや根拠のない一般常識?に惑わされないで下さい!

    参考:
    音が良くて玉数が多く安く手に入りそうなADDESTの9255シリーズを選び、DRX9255のオートラウンドネスを改造する時間が取れそうにないので、ラウンドネスなしのDRX9255EXの中古品をオークションでゲットしました。
    ガリオーム(アナログボリュームなので古くなると音量の上げ下げでガリガリとノイズが乗る様になります)もなく、若干ピックアップのレベルが下がってる(CD-Rもどうにか読める範囲なのでメーカーメンテナンスは暫く様子見します。壊れたらHybrid SACDヘッドを載せたいと・・・)感じ以外は、アナログヘッドらしいクリアでダイナミックな音がしました。(基板を改造、高速スルーレートのOPアンプに交換すれば、最新の数百万円のシステムのCDヘッドにも使用できるレベルだと感じました。)



    ZなRCAケーブルについて:(2008年06月08日製作)

    LR独立で、特殊シールドの為にシルバーコーティングされた銅箔を巻いた平衡型のRCAケーブルで、自分が発する磁界とコンソール周りのノイズの巣からの影響も排除する為に30年位前に考え、使ってた高S/Nで、透明に澄み切って解像度の高い伝送を求めたケーブルです。(ボディとの距離で静電容量が変わり、振動で音が濁ったりしない設計も追加しました。)
    今回は、ホームセンターで入手できる軟銅単線(HomeAudioで使う場合は太目のリッツ線で広帯域にすることが多かったです)を使う事で、より振動に強く、穏やかに高域が落ちるナチュラルな音を目指しました。

    備考:
    無酸素銅ではない約1.1mですが、その音は1万円/mの価値があるのでは・・・(滝汗
    また、微弱回路で、ネジで固定できず、柔らかい純銅で作れないRCAプラグには、柔らかく密着度が高い金メッキプラグが最適です。(大電流回路には、電気伝導率が、銅より29.7%悪い金メッキ、そして、強度が高く、コネクタの厚みを薄くできてしまう黄銅製のコネクタもオススメしません。つまり、見栄えがいいのでAudioショップなどが積極的に施工する金メッキのコネクタは、性能的には、オススメできません。)

    参考:
    ZなAUX自動切替器(純正AudioのAUXが1系統なので、DRX9255EXとE837を自動切換えする)に使ってるケーブルも同じ考え方で製作し、連結しています。

    サイドアームコンソールと13スピーカーを持ち、バイアンプ&バイワイヤリングを含む 544W節電型Audioシステム(Z-Tuned Baffle 編)

    Z-Tuned Baffle (Zバフル、2つのミッド、4つのウーファーに施工) について:

    Z-Tuned Baffle の施工のメイン部分は発砲ウレタンフォームの使用で、文章では表現出来ない?何点かのポイントを抑えた発砲ウレタンフォームの施工+背圧処理(音の生命線は、背面に詰める物の選択と詰める方法にあります)は、ウルトラ・デッドニング?(?をつけたのは、音を殺すデッドニングではなく音を生かすZ-Tuned Baffleが対極にある為です)とも言えると思います。
    Z-Tuned Baffle は、音響工学的に言えば、コーン裏側からの音に干渉されず スピーカーが電気信号をコーン前方の振動に理想的に変換(それでも、ソーラーで発電する18.5%よりも非効率な約1%で、99%が熱になります。汗)するのに必須な 無限バッフル を作り出す為に、

    1.密閉型、バスレフ型以外のスピーカーBOX構造を採用しています。
    2.内張りをスピーカーBOX本体=バッフルとして活用しています。
    3.複雑な隙間を理想的に失くすことが出来る発砲ウレタンを使用しています。
    4.ドアのメンテナンスを阻害する宙に浮いた薄い鉄板に貼る水と熱でいつ剥がれるか解らない制振材や防振材の変わりに、軽くても硬い発砲ウレタン(+内張り)で多ポイントに抑えることで、厚く硬く、そして適度に柔らかい、音をダンピングするスピーカーBOXの外板を作り出しています。
    5.特殊な背圧処理などに一番現れるのですが、ポケットも含め 定在波を強く意識した制動のコントロール、物質の密度の違いや方向を変えたり拡散などによるエネルギー変換し、色々な帯域の音を段階的にダンピングしています。


    つまり、高価な「○クワイエクワイエ(中高域のダンピング改善)「○エーブキャンセラー(内張りとの隙間のこもり音防止)+α を施工したのと同等以上の音響チューニング(=Z-Tuned)を、ローコストに数点のポイントを抑えた発砲ウレタンインストール+特殊な背圧処理+α で 行えてしまうだけではなく、「一般的なデッドニング」→「社外スピーカー」→「社外ハイパワーアンプ」→「バッ直配線」→「高価なスピーカーケーブル」の音沼(=商業的な罠) に陥らない為の Audio の Zチューン になります。
    また、純正の貧弱なスピーカーを使い安い材料(発砲ウレタンを含んで1台4スピーカーで2000円以下。)を活用(安い材料を選んで施工してるのではなく、音を良くする施工方法で使用できる材料に何処にでもある安い材料が使用できるだけです。)できるツボを抑えるノウハウではありますが、予算があればJBLスピーカーなどと組み合わせも可能で、究極な音も追求できます♪

    長所:
    スピーカー背面の定在波を抑制できるので、強度がある重いコーンで変換効率が低い「高価な社外スピーカー」が必要なく、その為に「社外ハイパワーアンプ」も必要なく、そして、スピーカーの逆起電力の発生が少なく「高価なスピーカーケーブル」やDFの大きい「高価な社外パワーアンプ」を使わなくても音が濁ったり、歪んだりし難くなります

    欠点:
    発砲ウレタンが硬化する為に最低でも半日、出来れば1日以上の放置が必要なのと、施工ミス=スピーカー破損の危険があること、そして、高い効果を求めるには、何処にどの程度入れるかを3次元的に把握する為に、内張り、そして、スピーカーとの位置関係を実際に見ないと最終判断できない事もあり、サポートなしの自力DIYがオススメ出来ません。

    スピーカーが目覚めるZ-Tuned Baffleは 1列目と3列目のウーファーと2列目のミッドに施工しています。

     デッドニングして、音が痩せ迫力がなくなり、ボリュームを上げた方

     スピーカーを純正以外に交換して、今までよりボリュームを上げた方

    残念ながら、それは行なった事の間違いを意味し、お金を出して悪くなるはずがないと思いたい、音沼の入り口を開けてしまった状態です。

    正しい制動のコントロールを行なえば音圧が上がり、音圧が下がったり、音が痩せたりしません

    聞こえなかった繊細な音を聴く為に、純正ツゥィターの交換や追加はオススメですが、ウーファーは、お金を掛けなくても終わらせられる部分なので、まず、ハイレゾヘッド(高密度で記録して、そのまま読み出す)か、CDヘッド(記録されてるすべての情報を読み出す)にお金を割く事をオススメします。

    聞こえていなかった音が聴こえ出します♪

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